2010年08月10日

●グロービス経営大学院に、英語版SNS「Beat Office English」を導入

グロービスでは2007年に日本語MBAプログラムを受講している学生を対象に、「将来にわたる人的ネットワーク構築」の場を提供するためのサポートツールとして日本語版SNS「Beat Office」を導入致しました。現在では約900名の学生が「Beat Office」に登録しており、400以上ものコミュニティが立ち上がり、キャンパス拠点の異なる学生同士が地理的制約の枠組みを超えて授業の情報共有や、学びを実践した際の失敗談・成功談などの率直な意見交換をする場として積極的に利用しております。このような背景のもと、「インターナショナルMBAプログラム」では外国人受講生も多いため、日本語だけでなく英語でのコミュニケーションを通して「将来にわたる人的ネットワーク構築」の場を提供することを目的に、今回の追加導入に至りました。

▼Beat Office English
http://www.beatoffice.jp/
▼Beat Communication、グロービス経営大学院の受講生向けSNSに英語版を導入
http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201008090002.html

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2010年06月24日

●広がる社内SNSの可能性―ナレッジマネジメントやプロジェクト管理などにも活用

http://businessnetwork.jp/tabid/65/artid/283/page/2/Default.aspx

※抜粋
さて、日本で社内SNS市場が立ち上がったのは2004年のことだが、6年を経過して今、社内SNSは普及のステージに入っている。図表2を見てほしい。このグラフは、社内SNSの利用人数を規模別に表したもの。母数は非公開であり、ここで示されている利用人数イコール社員数というわけではないが、社内SNSを導入している企業を規模別に見ることができる。やはりというか、最も多くを占めるのは、利用人数が「1000人~5000人未満」で全体の43%。社内SNS導入企業は大手企業が多い。だが、着目したいのは、「100人~500人未満」が2番目に多いシェアとなっていることだ。「100人未満」の利用人数で社内SNSを導入している企業も4%と少ないながら存在している。この2つを合計すると31%。つまり、社内SNS導入企業の3分の1を中堅・中小企業が占めていると見ることができる。
※抜粋終

sns0302.gif

CNET 社内SNSやソーシャルメディアを活用して企業危機を克服せよ!
関連記事
http://japan.cnet.com/extra/beatcommunication_201003/story/0,3800103822,20409578,00.htm

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2010年06月22日

●NTTデータとイプサの成功に学ぶ「社内SNS」導入のポイント

http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/260/Default.aspx
月刊テレコミュニケーションとbusinessnetwork.jp

※抜粋
リスペクターズは、Nextiを立ち上げるに当たって、カジュアルであること、フレンドリーであることにこだわった。顔写真や趣味はもちろん、社内システムなら記載されそうもない血液型までプロフィールに掲載OKとした。また、完全実名制としながら、役職は記さないことにした。気楽でありながらマジメ、かつ役職を離れて個人と個人とがつながれる場をつくろうと考えたのだ。

リスペクターズの意図は成功した。Nextiでは「職位の高い社員が新人としゃべっている」(グローバルITサービス事業推進部開発統括部PMOの酒瀬川泰孝氏)ことがごく普通に行われているという。また、社員の不安を払拭することにも社内SNSは貢献している。例えば、同社の中で女性や中途採用者は少数派で、「自分は受け入れられているのだろうか…」という不安を抱えながら仕事をしてきたようだ。しかし、「女性や中途採用の社員たちが悩みを相談するコミュニティができてから『不安だ』という声を聞かなくなった」と基盤システム事業本部企画部課長代理の金子崇之氏は述懐する。

今年3月に利用者が1万人を超え、グループ会社にも活用が広がっている今、Nextiは部門の壁、職位の壁、会社の壁を越えるコミュニケーションの場となっている。
※抜粋終わり

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●社内SNSで「経営層」と「現場」が一体に―損保ジャパンが「社員いきいきコミュニティ」を始めた理由

http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/247/Default.aspx
月刊テレコミュニケーションとbusinessnetwork.jp

※抜粋
その背景には、企業の組織と風土に対する経営者と社員それぞれが抱く危機意識がある。企業では、業務の効率化が進んでいる。その結果、社員は他の部門の社員に目を配る余裕がなくなり、フロアが違えば他の部門がどんな仕事をしているのかわからないという状況が生じている。同じ会社で働いているという一体感が薄れることは社員の働きがいに影響する。経営者にとっても、それは大きな問題だ。環境変化に合わせて経営の舵を大きく変えたいと思っても社員の意識がバラバラでは俊敏に動くことが難しい。経営サイドにとって、社員が柔軟に意思の疎通ができ、一体感を感じられるようにすることが経営上、重要なテーマとして浮上しているのである。

損保ジャパンやNTTデータなどに社内SNSの納入実績をもつビートコミュニケーションの村井亮社長は、「社内SNSは企業の神経回路。社内SNSを導入することによって、バラバラな社員の自由意思を集結させることができる」と述べる。
※抜粋終わり

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2010年04月28日

●社内SNS事例 キヤノンマーケティングジャパンの社内SNSインタビューfrom CNET Japan

http://japan.cnet.com/extra/beatcommunication_201003/story/0,3800103822,20409578-6,00.htm

2000年代から社内情報共有の強化に積極的に取り組む。「組織と地域を超えた人のつながり」、「社員が自発的に発言できる場」をテーマとした国内最大規模の社内SNS採用の経緯から今後の展開までを紹介する。

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2010年04月23日

●麗澤大学 大学内SNSのインタビューfrom CNET Japan

http://japan.cnet.com/extra/beatcommunication_201003/story/0,3800103822,20409578-7,00.htm

キャリアセンターが中心となり、就職活動支援のための情報発信をテーマにした学内SNS。学内SNSが同学に与える影響や新たな利用方法の可能性についての提言などを紹介する。


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2010年04月21日

●社内SNS事例 ~損保ジャパンのマーブル戦略~

http://japan.cnet.com/extra/beatcommunication_201003/story/0,3800103822,20409578-7,00.htm
2006年マーブル戦略を開始、同年全社版SNSをオープンする。本音のコミュニケーションの結果、社員の支え合いや学び合いによって社員の能力向上につなげた。その他、内部統制の創出など社内SNSの強みについて紹介する。


from 「お堅いイメージの損保ジャパンに社内SNSが根付いた訳」
http://diamond.jp/articles/-/3432 インタビュアー:本荘修二氏 Diamond Onlineの取材より

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2010年04月16日

●NTTデータの社内SNS導入事例 from CNET Japan

http://japan.cnet.com/extra/beatcommunication_201003/story/0,3800103822,20409578-6,00.htm

大企業病である「セクショナリズムの打破」をテーマに、社内有志チームが短期間で社内SNSを導入。その結果、ボトムアップによる社内変革を起こすことに成功。口コミだけの招待制や実名制など、社内SNS成功への秘訣をご覧ください。

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2010年03月15日

●社内SNSが”ウケ”ている”ワケ”

NTTデータの社内SNS、Nextiは大企業病である「セクショナリズムの打破」を目的とし、有志によるボランティアチーム”リスペクターズ”がボトムアップで経営陣に提案し、わずか2ヶ月という準備期間でオープンし、口コミだけの招待制に関わらず1週間で2千名を突破するという驚異的なスピードで成長した社内SNS。ここでは「シングルサイン音」「実名制対応」「プロフィール項目の追加」「デザイン一部変更」というシンプルなカスタマイズを実施。まず、ビジョンを確実に浸透させるために「こころざし」という思いを綴った文書を掲載し、ユーザに運営ポリシーを違和感なく認知させ、利用規約はたったの3行でまとめた。

          ~私たちはこんな人にNextiを使ってもらいたいとおもいます~
                       たった3つにしたのは
               一人ひとりにじっくり意味を考えてもらいたいから。
規定でガチガチにしばるのではなく、これらをまもれる人にだけNextiを使ってもらいたいから。

                     Nextiのメンバーである前に、
人として、NTTデータグループの社員として恥ずかしくない人を仲間と呼びたいと思います。


互いにリスペクト(尊敬、尊重)できる人
    “自分ごと”で考え、一人称で語り、自分の行動に責任を取れる人
         Nextiを通じて、気づきを得、何かを生み出せる人

                               出典:NTTデータ流ソーシャルテクノロジーP.65


そして、「Q&A」機能なども使われ、あっという間に口コミで参加者が増え続け現在はなんと約1万名、コミュニティ数は1000を誇り、3年経過した今でも多くの社員がアクセスしているという。結果として当初の目的以上に成功を収め、更にはグループ展開が始まり2009年12月時点ではグループ会社9社が正式に参加している。

「進化する企業のしくみ」でもNTTの宇治則孝氏が書かれているが、企業間においてもITの進化が“異業種格闘技競争”(バーリトゥード)を生んでいる。アップルが音楽業界や携帯業界に参入したり、セブン銀行などコンビニ業界が銀行を始めたり、JR東日本のSuicaがクレジットカードに変わる存在になっていたり。

つまり今迄は自分の業界内だけで頑張っていればよかったが、これからは全く予想していない業界から新規プレイヤーが参入し、勢力図を定期的にひっくり返す現象が各業界で起きる。そうなると大企業が生き残る術として時代の流れに柔軟に対応していくしかない。社内SNSは企業にとって神経回路のような働きをする。ソーシャルテクノロジーを活用することによって幾多の細胞がつながり、1つの集合体として結束する。結果として企業における社員総力を結集させ、企業が短期間で変化することが可能になる。

抜粋
http://blogs.itmedia.co.jp/ryo/2010/03/sns-2817.html

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2009年12月25日

●損保ジャパンに社内SNSが根付いた理由

logo.gif
http://diamond.jp/series/honjo/10018/
本荘修二の実践講座! 社員を動かすウェブ!

※抜粋
損保業界2位、従業員数(単独、2009年3月末)17,042人、売上高1兆2904億円(単独、2009年3月期)の株式会社損害保険ジャパンは、全国8百拠点にまたがる大組織を社内SNSでつないでいる。今世紀に入っての損保ジャパンは激動の連続だった。

 業界再編の波の中、2002年7月に 安田火災と日産火災が合併して損保ジャパンが発足。2002年12月には大成火災と合併した。

 複数企業の統合、組織の肥大化、そして競争激化と結果の追求。変化の渦の中で、問題意識も顕著になっていった。人のつながり、そして情報・知識の活用に、滞りがあるという課題である。発信者中心の情報洪水に陥り、現場は情報迷路に埋没していた。そして、人と人のつながりの希薄化が問題視された。かつては、社内イベントに飲みニケーション、タバコ部屋にと様々な交流があったが、いつのまにか少なくなり、人のつながりが乏しくなっていたのである。

 そこで、損保ジャパンは経営企画部を事務局に関連部を集めて、「ナレッジワーキンググループ」という検討組織を2005年4月に発足させた.......
※抜粋終わり

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2009年12月18日

●社内SNSにもミニブログ化の流れ

Alternative Blog ナレッジ!?「情報共有・・・永遠の課題への挑戦」
http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2009/12/post-3522.html

※抜粋
導入企業が社内SNS導入効果として期待していることは「社内のコミュニケーション円滑化」というのが86%と圧倒的だが、実際にこの期待した効果が得られたと回答した企業が8割に上り社内SNSは成功しているとみて良いだろう。
 興味深いのは良く使われる機能という調査項目。2年前に比較してアンケート機能の利用が下がり、メッセージ機能の人気が上がったとある。世はミニブログブームで猫も杓子もTwitterと騒いでいるがこれの影響だろうか、社内でも手軽なメッセージ機能のウエイトが上がって来ているようだ。
※抜粋終わり

社内SNS市場も益々成長していますね。

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2009年12月03日

●社内SNS 活用法 NTTデータシステムズ、グループ横断のSNSに参加、情報共有を活発化!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000014-bcn-sci
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200912070014.html

※抜粋
「Nexti」は、もともとはNTTデータ社内のみで利用していたSNSだが、今年7月からグループ企業数社が参加して運用してきた実績があるという。これに、NTTデータシステムズが加わった。現在200人程度の社員が参加している。荒田社長は、「グループ会社同士の距離を縮める」ことが課題で、「連携しやすい環境を心がけてきた」と説明。「グループ全体で一つの会社だと思っている」。これまでは、社員から「情報共有が足りない」という声があったが、「Nexti」の採用で、同社内だけでなく「グループのコミュニティができつつある」と効果を実感している。
※抜粋終わり

"ITマネジメント革新賞"を受賞の社内SNSとは?
http://4510plan.jp/360/newscolumn/12644/

※抜粋
そんな中、株式会社NTTデータの社内SNS「Nexti」が、社団法人企業情報化協会が主催する「平成20年度第26回IT賞」において、"ITマネジメント革新賞"を受賞した。NTTデータでは2005年からの企業体質を変革するための経営ビジョンに従って、コミュニケーション風土を変える目的で社内SNSを導入。これは、かなり早い時期からの取り組みといえよう。受賞理由には『ボトムアップの自発的活動とトップダウンによる風土的・心理的な障害の排除策を上手に組み合わせて、革新的なコミュニケーションの場を創出することに成功した』とある。
※抜粋終わり

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2009年10月08日

●社内SNSは経営の健全度を示すリトマス試験紙(NTTDATA竹倉さんのブログ紹介)

 えっと、最近またまたご活躍中のNTTDATA竹倉さんが企業内SNSに関して面白いブログを書かれているので紹介します。

 「社内SNSは経営の健全度を示すリトマス試験紙」と言うのは彼の最近の持論ですね。

 有線テレビのビジネスブレークスルーにゲスト出演をお願いしたときにも同様なことを仰っていました。
 (2009年9月放映分)

 今回は(社)IT協会での講演時の裏話です。

 これは ちょっと凄すぎる具体的なQ&A事例の紹介ですね。
SNS竹倉.jpg

 <引用元: 竹倉さんのブログより>

 是非 ご一読下さい!!

 ★★ 社内SNSは経営の健全度を示すリトマス試験紙

  http://takekura.exblog.jp/12063736/


 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫  

 

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2009年02月18日

●NTTデータのSNS 「Girl's IT Innovator」コミュニケティ

http://takekura.exblog.jp/10369081/

週間ダイヤモンドにてNTTデータの社内SNS「Nexti」が取り上げられています。

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2009年02月13日

●INAX SNSで出産・育児休職者の復職支援

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20090205/324259/

抜粋

INAXは、社内の出産・育児休職者向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で2009年2月から職場復帰に向けた相談コーナーを設ける。同社には2008年度(2009年3月期)で出産・育児休職者が65人いる。SNSでこうした休職者に向けて社内の状況を情報発信してきたが、閲覧だけの利用にとどまりがちになっていることから、「質問デー」と呼ぶ気軽に相談できる日を設けてSNSの双方向性を生かしたい考えだ。(中略)
同社は「2010年度までに女性管理職の比率を現状の2.3%から5%に引き上げる」目標を掲げている。それだけに今回のような復職後の家事と仕事の両立の支援に力を入れている。

抜粋終わり

SNSの、個々に対応しつつ全体を包括する、”柔軟性”が有効的に使われている例だ。職場を離れる人に必要なのは、単なる一方向的な情報ではなく、双方向的な交流である。この交流があってこそ、帰属意識も芽生えてくる。それが離職率低下につながるのだ。

女性の復職は日本社会の長年のテーマであるが、状況を改善できてるとはいい難い。復職しやすい制度・規則作りはもちろん必要だが、それに加えて不可視な部分の改善も求められる。個人的な悩みもあれば全体としての課題もあるだろう。

それを補完できるのがSNSだ。女性の復職のみならず組織の問題に幅広く対応する可能性を、SNSは秘めている。

Posted by sns at 14:36 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

2009年01月19日

●東芝ソリューション、社内コミュニケーション活性化・技術情報共有のため社内SNS導入

Enterprise 2.0の導入事例です。

ITMedia Enterprise
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/19/news087.html

ソフトバンクビジネス+IT
http://www.sbbit.jp/news/10776/
※抜粋
東芝ソリューションは、社内コミュニケーションの活性化・技術情報の共有を目的として、2008年度8月1日より本サービスの利用を開始、4カ月で利用率は90%以上、利用者は253名(対象社員273名)になったと発表している。
※抜粋終わり

toshiba.jpg

SNSに関する検証フェーズは一段落し、現在、多くの企業が自社にあったソーシャルテクノロジーを本格的に導入して成果を出し始めているように見受けられます。

Posted by sns at 15:47 | Comments [0] | Trackbacks [0] |

●社内SNS(Nexti)がIT賞に

IT賞.gif

http://takekura.exblog.jp/10129675

社内SNS続きでもう1件。NTTデータに導入された社内SNSが社団法人企業情報化協会のIT賞を受賞したようです。

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2009年01月16日

●SNSの歴史と分類 そしてEnterprise 2.0 (社内sns)

Beat Communication(English)
View SlideShare presentation or Upload your own. (tags: 2.0 enterprise)

日本のSNSの歴史の変遷、世界のSNSの変遷そしてSNSの分類の仕方
最後にEnterprise 2.0と言われているものの基礎がわかります。

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2008年07月04日

●サミット目前で企業、個人ともにエコへ高い関心! 議長国日本にも期待大

社内SNSのBeat Communication環境問題に関する意識調査を行ったそうです。
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/04/022/index.html

※抜粋

洞爺湖サミットを目前に控え、企業が環境問題に取り組むITソリューションとして「Eco Style」を提供しているBeat Communicationは3日、「エコに関するアンケート調査」の調査結果を発表した。調査によると、企業、個人ともに環境問題への意識が高い一方で、実際のエコ活動にどのように結び付けていくのかが課題となっている現状が明らかになった。国レベルで環境問題を主要議題として話し合う洞爺湖サミットへは、8割以上の回答者が議長国である日本の積極的な提言や行動を期待している。

※抜粋終わり

企業と個人、エコ製品に対する意識にギャップ
ITMedia
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0807/05/news002.html

Yahoo
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000004-zdn_ep-sci

※抜粋
企業での環境問題に対する関心は高まっている一方で、エコ製品の導入についてはあまり進んでいないことが分かった。
※抜粋終わり


l_beat01.jpg


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2008年06月05日

●株式会社NTTデータ(4)企業変革は社員から

http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200806130081a.nwc

※抜粋
社内SNSは06年4月から開始。口コミ効果をあてこみ、一般的なSNSと同様に紹介制にしている。システム運営には30人の社員がボランティアでかかわる。目的は社員同士が主体的に助け合う文化と情報が自然に流通する環境の醸成だ。提案段階では「遊びにばかり使われるのでは」との懸念も出たが社長の山下徹(60)が「社内のコミュニケーション円滑化の一助になるなら」と認めた。

 現段階で社員約8500人のうち約6500人が登録、コミュニティー数は仕事関連の500強も含め約900に上る。

 「評判は上々で仕事関係にとどまらず、それ以外の疑問も投げかけると、ものすごい数の回答が部署を超えて持ち上がる。SNSにより相互扶助の精神が醸成されている。いまでは社員に不可欠なコミュニケーションツールに育っている」と狙い通りとばかり山田は効果を強調する。
※抜粋終わり

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