2009年05月19日
●「グーグル後」のインターネット検索新時代は到来するか
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200905180019.html
※抜粋
(CNN) インターネット上で欲しい情報を探してくれる検索エンジンの新サービスが相次いで登場している。検索の高速化、高度化、パーソナル化を図り、米グーグルの独占状態に対抗したい考えだ。 (中略) 中でも有望なのはリアルタイム検索だと、コムスコアのグラハム・マッド氏は言う。
Twitterの検索では、同サイトに投稿されたコメントが数秒で反映され、ユーザーはネット上で今何が話題になっているかを瞬時に把握できる。
※抜粋終わり
現在はgoogle,yahooなどの寡占状態が続いている。
しかし情報にはそれぞれの目的があり、そのかたちも変わり続ける。
情報が増え続ける中で、一つの検索エンジンで網羅できるはずがなく、
今よりさらに目的や用途に合わせた使い分けが行われるようになるのでないか?
2009年02月13日
●1位はダントツであの国! - ソフォス、スパム配信国ワースト12発表
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/02/10/028/
昨今技術進歩には目を見張るばかりだが、それでも迷惑メールが絶えることはない。2008年第4四半期におけるスパム配信状況について、ソフォスがSophosLabsによる調査結果をもとに発表した。
抜粋
レポートによるとスパムメール配信国の1位は米国。全体の19.8%にも上り、2位の中国(9.9%)に大差をつけてのワースト1位となった。中国は、2008年第3四半期まで5%台を維持して4位にとどまっていたものの、今回の調査では倍近くの数字を残し、米国に次ぐスパムメール配信国となっている。
(中略)なお、日本は0.6%で31位。前四半期の0.65%(29位)から、若干改善された。
抜粋終わり
記事によるとビルゲイツ氏は、スパムメールについては2006には無くなるという趣旨の見解を示していたという。コミュニケーションの形が変わればそれに付随して新たな形で迷惑な情報が発信されるのだろうか。SNSの登場により、コミュニティーへの帰属度と親密度が高まっているなかで、スパムのような調和を乱す行為は厄介である。
ただ、スパムの商業的効果は疑問だが、すぐには消えてくれなそうだ。
