2007年03月26日
●アバター姿を飾る「自己愛」、セカンドライフに見る女心の妙
筆者は馴染みの女性と出会うと「今日は髪型変えたね?」とか「ちょっとニューヨークカジュアルじゃん!!」とか「ドレス姿も素敵だね」と必ず挨拶するようにしています。勿論、現実世界の話ではなく、仮想社会=新しいSNSと言われているセカンドライフの中での話です。
はい、仮想世界=セカンドライフはSNSとしての側面があります。第一リンデンリサーチのCEOフィリップ・ローゼンデールがそう言っていますから。(反論終わり)
それにしてもセカンドライフは本当に面白いですね。ライフゲームとは良く言ったものです。特に女性たちの熱中ぶりは凄いですね。多くの方々が殆ど毎晩、ログインしています。
●着せ替え人形に見る「自己愛」
セカンドライフをこよなく愛している多くの女性達と話をしたり、付き合っていると彼女達が現代の「着せ替え人形ごっこ」を心から楽しんでいるのが良くわかります。
アムステルダムのナイトクラブでダンスを踊る時には自分のアバターを「ドレスアップ」し、リビエラの浜辺を散歩する時には、「素敵な水着姿」、日本の寺で座禅を組む時には「スポーティなジーンズ」を履き、小京都の長屋では「和服姿」になると言った具合に仮想の人生を楽しんでいる訳ですね。奇麗な自分のアバター姿にうっとりしている女性達が大勢いて微笑ましいです。
★女性「私のことどう思います?」
★筆者「チャーミングでアトラクティブで、ファスシネーティングで・・・」
(ここではありったけの英語の賛辞を思い出して冷汗をかいているシーンですが・・)
★女性「有難う・・・・」
これ、一昨日、映画「300」のプロモーションビデオを楽しんだ時に筆者に話しかけて来たパリジェンヌとの会話のシーンからの引用です。
それにしても彼女達はしょっちゅう、ちょっとずつ姿をいじっています。
ある時は西洋顔のバービーちゃん、ある時は日本顔のリカちゃんとムードによって使い分けている女性もいます。(日本顔は少ないのでお金がかかりますが)
大人になってから自分を美しく装う「お人形さんごっこ」の一体、何がそんなに楽しいのでしょうか。
心理学者のフロイトは自らを愛することを「ナルシシズム=自己愛」と呼びました。昔のギリシャ神話に出てくる美少年の物語ですね。ナルシスは水面に移った自分の姿に恋をし、遂に水死してしまいました。
では何故現代の女性達が仮想空間で「ナルシシズム=自己愛」を楽しむのでしょうか。筆者は、これは一種の「心の浄化作用=カタルシス効果」だと思っています。
あるメイド姿の女性が仮想空間のカウンター向こう側で言っていました。「今夜は週末だけど明日の土曜も明後日の日曜も仕事なのよ。」「でもここで毎日、衣装をちょっとずつ変えて美しく装っていると全てを忘れてしまうわ・・・」 まるでお人形ごっこに夢中になる女の子のようです。(場所は仮想池袋か仮想品川か忘れました)
●大人の女性の「ままごと」の楽しさ
カウンターの向こうから「このドーナツどうぞ!!」「このパイは作るの、難しかったわ・・」お客さんが筆者しかいないせいか、カプチーノと一緒にどんどんリンデンドルゼロ表示の無料のお菓子が出てきます。
こうして多くの女性達がプリムと言われる5個から6個の基本材料を使ってお菓子やお花、家具、建物などを作って楽しんでいます。
筆者は昔、姉に付き合わされた「おままごと」をふと思い出しました。
上野のカフェー(セカンドライフのUENO)に深夜行くと大抵、4-5人の女性が「今日はブローチ作った」、「昨日はテーブルクロス作った」と言ったままごと談義を楽しんでいるのに良く出会います。
昔、社会学者のアルフレッド・シュッは、「ままごとに興じている女の子にとってはお人形が赤ん坊であり、その瞬間彼女の心は母親になりきっている」と言いました。これが有名な「複数の現実」な訳ですね。セカンドライフの事、そのものです。
女性たちの「インナーチャイルド(心の中の子供)」が刺激され、空想世界に遊ぶ「逃避や昇華と言った一種の防衛機制」が働いて、女性たちの創造性を刺激しているのかも知れませんね。
注)防衛機制=厳しい現実の世界から一瞬逃れたり、別の世界にエネルギーを向けて潰されそうになる自分を守る心理が働くこと。(こんな説明だと怒られるかも 汗)
モンゴメリーの小説「赤毛のアン」のように、「ごっこ遊び」の中で「夢見る少女時代」を過ごす女性は多いですから。
●SFの世界を愉しむ男性達
では男性はどうでしょうか
筆者の場合、大抵、女性に目が行くのでちょっと観察不足かもしれませんが、動物になったり、スターウオーズのキャラクターの姿をしたり、新型カーに乗ったり、どちらかと言えばSF、冒険の世界を楽しんでいる人々が目につきます。
スーパーマンになったり、エバを演じたり・・・これは「男性のごっこ遊び」ですよね。 一種のノスタルジーへの回帰という防衛機制効果があるのでしょう。
●遠距離恋愛と「心の現実」を楽しむ凄さ
セカンドライフに長くいるとわかりますが、大抵、女性はナンパを経験されています。この点外国人男性の方が断然、積極的なようです。
女性は大抵の場合、上手く避けていますが、中には相手が信頼できると思えば付き合っている人もいて、仮想のデートを楽しんでいます。
距離が離れた二人がぺブルビーチの海岸へ行ったり、ニューヨークのマンハッタンでダンスをしたり、街を歩いたり、本当に楽しそうです。
物理的な世界での遠距離恋愛の男女は、携帯電話でお互いの声を聞いたり、インスタントメッセージングで連絡しあったりしています。そして昔の対面でのデートの雰囲気を無意識に感じながら相手の感触を楽しむ訳ですね。でもセカンドライフでは、目の前のアバターによる人形劇が二人の「心の現実」を見える形にしてくれます。これはちょっとこたえられません。
かつて心理学者のフロイトが「実際の現実」よりもそれぞれの個人の持つ「心の現実が大切」と言いましたが、セカンドライフのデート(ネットイベント)は、それを具体的な形にしてくれます。
手塚治虫の「火の鳥、未来編」では、主人公の男の子が女性ロボットを心の中でかつての恋人として認識しているシーンが中心ですが、そんなイメージですね。
●美男美女の世界とシンデレラ症候群
仮想世界は周りが皆、美男と美女ばかり、全体が中世のお城の舞踏会のようです。
毎日、物理的な世界で灰をかぶって働いている男性も女性もシンデレラの「ガラスの靴」の美しさに憧れ、魅惑されているのでしょう。そして現実世界での「垢やイライラ」をきれいに洗い流して、浄化している訳ですね。
日記を書いてコメントを書いてそれで終わりと言うmixiとブログの生活やパタン化されたゲームに飽き飽きした人々には、絶え難い魅力のテーマパークでしょう。
マイク・チクセントミハイはこれを「フロー体験」と呼びました。夢中になって我を忘れさせてくれる体験のことですね。セカンドライフには、日常生活の中での「マイクロフロー」と言う小さな喜びがあります。心理学者、マーチン・セリグマンの言うポジティブ心理学に詳しく書いてあります。
セカンドライフに見る「心の現実」は、内容が深いですね。デザイナーを心ざす人々や多くの女性の心の中に潜んでいる想像性と創造性、無限の可能性を夢のイメージとして引き出すセカンドライフは面白い!!非常に内容が濃い世界です。(セカンドライフを深く理解するには科学的な認知心理学より、フロイトさんやユングさんのイメージの世界の「夢説き」の方が余程、ぴったり来ます)
セカンドライフが「何にも無い空っぽの世界」なんてとんでもありません。
日本でのビジネスにはまだ参加者数が不足ですが・・・そういえば昔、「インターネットはからっぽの洞窟」という本がありました。
最後に筆者のセカンドライフで友達申請を受け入れてくれたフランス女性とのツーショットを載せます。友達になれば距離が離れていてもIMが送れます。ね、これどう見てもSNSですよね。
写真はワーナーブラザーズ映画「300」のプロモーションを見ながらフランス人女性とデートする筆者


日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2005年01月11日
●【101夜目】ソーシャルネットワーキング.jp
さて、最後は、どのSNSにしよう、と悩んでおりました。
で、結局、最後は、特定のSNSで終わるのではなく
総括で終わろうかと。
シェヘラザードには、また登場してもらうこともあるやも
知れませぬし。
最初は、mixiで始まり、なんだかんだ100のSNS(あるいは
ソーシャルソフトウェア)を紹介したのですが、
世界には、無論まだまだあります。
わかっているだけでも、週に1つくらいのペースで
SNSは増えています。
わかっていないところも含めれば、もっとであります。
おそらく、世界中で、300から500(定義による)くらいの
SNSはあるのではないでしょうか。
で、今回は、若干のソーシャルソフトウェアを
混ぜながら古今東西のSNSを紹介したわけです。
毎回悩んだのは、SNSの定義です。
Wikiぺディアや、はてな、その他、そこら辺の辞典で定義はありますが
どうもしっくりこない。
で、自分なりの定義を考えていたのです。
SNSの本質というのはある程度理解しているつもりなのですが、
定義ってのは、何なのかなあ、と。
日本の定義では、「招待制」というのがSNSの定義の1つにされていますが
世界レベルで見ると、これはマイナーな方です。
海外では、オープンのSNSの方が多い。
だから、これは定義にはなりませんです。
で、定義というのは、シンプルであらねばならぬ、というのが
信条ですので、
条件付だとか、分岐式の定義は、避けたいところ。
しかしながら、定義は個々によって、あるいは国によって違うわけで
絶対的な定義などありもしないのです。
とはいえ、ある程度の判断基準として
やはり個人的な定義はあってしかるべきだと思うわけです。
で、この定義も、おおむねの最小公約数であるべきで、
そして、それは「傾向」であるべきだ、と考えました。
そうして、結果的にSNSの定義は
「個の場があり、それらの関係性が可視化されているサービス」
あたりが落としどころかなあ、と。
つまり、自分のページがあるわけです。
Myページのようなもの。
それと、他人のMyページが繋がっているというサービス。
これが一般的に言われているSNSの最大公約数であり、
本質から逆算して、妥当な答えじゃないかなあ、と思いましたのです。
では、違う場合から反証を考えてみます。
amebaブログありますね。
サイバーエージェントのブログサービスです。
これは、Favoriteのブログをリンクさせて
あるいは、自分にリンクされていうるブログが
アメブロ内だと視覚化されているわけです。
これは、SNS的だなあ、と思ったのですが
どうもSNSではない。
というのも、やはりアメブロというだけあり
ブログがメインであり、個のページというものが
メインではない。
では、こうした場合「個のページ」というものの定義が問題になるわけですが
それは、「名前、性別などの一般的に言われるプロフィールというものを
書ける場所」が、「個のページ」だと
考えてもらえれば幸い。
そうした場合、アメブロでは、自由欄はあっても
プロフィールを形式的に書けるページはないですよね。
そういう点でSNSではないのではないかと。
では、逆にプロフィールの書けるドリコムブログだったら
SNSかと。
これは、このドリコムブログにネットワークを可視化してくれれば、
かなりSNSになるのではないかと思います。
もっとも、そうしても、ブログがメインである以上、
「SNS的」とはいえても、「SNS」といえるかどうかという
相対的基準の問題がありますが。
で、さっきのをミニマムの定義だとすれば
他に傾向としては
・実名が多い
・写真ないし自画像を表示するスペースがある
・無料が多い
などがありますが、あくまでもオプションの定義です。
そんなこんなで、冗長になりました
しかも駄文になりましたが、
SNSの定義(2005初春版)で、ソーシャル百一夜を
とりあえず、締めさせていただきます。
千一夜が出来るようになるほど、SNSの数が増える日も
そう遠くはないと思いますが。
今後とも、ソーシャルネットワーキング.jpをどうぞ宜しくお願いします。
2005年01月10日
●【100夜目】Online Social Networking

ターゲットを絞らないSNS。
デザインが若干、iPodぽい。
ごく若干
変わった機能としては、
友人が、直近の友人から
4 degrees awayまでの友人の数を知ることが出来る。
郵便番号を利用して、距離の検索をすることも出来る。
それは、やはり便利だと思う。
で、自分の探しているものや持っているものなどを
カテゴリー別に登録し、表示できる。
これはPRの役目を果たすと同時に、
wantsとhavesをうまく交流させている点で評価できる。
2005年01月09日
●【99夜目】findapix.com

[[[(( Findapix.com ))]]] - AIM, MSN, Yahoo, and ICQ profiles
一般的なSNS
機能としては、他人を10段階で評価することが出来る
他には、最新のログインメンバーを年齢と場所を表示して
紹介している。
写真も3つ出てくる
ランダム、最新の女性、最新の男性の3つ。
あまり有効とは思えないのだが
それでも、何かしら引力があるのだろう。
ツールバーをダウンロードしてIDナンバーから
いつでも検索かけることも出来る
(ほんまに必要?)
全体的に色が散漫。
2005年01月08日
●【98夜目】EveryonesConnected

フラッシュベースくさいSNSだが
実はそうではない。
一般的なSNS
PRの部分がいろいろ面白い
「自分の恥ずかしい経験」や
「知らなかったこと」を書く欄がある。
こういったあらかじめ変わったテーマを
書かせるのは面白い試みだと思われる。
また国を登録すると国旗が見えるのも
可愛い。
他には、個人へのゲストブックがあらかじめ準備されている
のも、ありだと思う。
PRのレーティングも出来る。
「よくできている」「だめだ」など5段階。
背景のデザインや個人のイメージが適当なのが
好きである。
2005年01月07日
●【97夜目】Country Singles Online G-Rated Country Singles
![]()
Country Singles Online G-Rated Country Singles
SNSではないのだが、面白いソーシャルソフトウェアなので
紹介
なんとカントリーサイドの人たちのための出会い系サイト
つまり、田舎の人々のための。
で、今月の「カウボーイ」や
カウガール特集がある
IMなどの機能もついている
カウボーイにIMは似合わないんじゃと思うが、
偏見なのだろう。
ホットな出会い系である。
2005年01月05日
●【95夜目】CommunityZero

SNSではなく、コミュ二ティ同士の交流を促進するサイト。
グループ単位のSNSというようなものか。
そうすると、日本gocooを思い出す
グループ同士の合コンに似た感じが。笑
もちろん、このサイトは合コンするためではなく
情報交換がメインである。
オプション機能
無制限コミュ二ティ
カスタマイズURL
カスタマイズlook and feel
128-bit SSL
サイトの管理権限のレベル設定
●タグふれんず
![]()
これまた新しい試みのSNS
しかし、SNSがメインではなく、ここにおいては補助機能。
SNSの妥当な使い道である。
さて、本題
これは、HPやブログなどに、アバターやコミュ二ティ機能を付随させるシステムである。
「君のホームページに、アバター・コミュニケーション機能をアドオン」と書いてある通り。
つまり、架空の世界にアバターとして自分のコミュ二ティを作り
そこへのリンクをHPやブログに表示し、飛ばすという仕組み。
チャットも出来るし、SNSも出来る。
●【94夜目】LesbianPersonals

ようこそ!LesbianPersonals は、オンラインで友達、恋人などを探す方々を応援する最大級の出会いサイトです。
FriendFinderという世界最大級の出会い系の会社が行っている
レズビアンのかたがたのための出会い系サイト。
すでに200万人以上参加している。
日本語も完備されているのにおどろいた。
ちなみにSNSではなく、ソーシャルソフトウェアの部類。
あと、この辺に記事があるのだが、
FriendFinder Launches LesbianPersonals.com Enabling Today's Active Women to Find Interested Companions Online
興味をひいたのは、「いまアメリカでは、1500万人から2000万人の同性愛者がいて
郊外では、大体人口の10%程度に上る」という解説があった部分。
こりゃ、金になるわ。
2005年01月04日
●【93夜目】GuessWhatiHeard.com
凄い偏ったSNS。
人が自分をどううわさしているかわかるSNS
あるいは人のうわさをするためのSNS的な。
人を評点し、レビューし、ゴシップを互いにし、
全般的な評価を見ることが出来る、と。
Dish and Be Dished - The Social Software Weblog - socialsoftware.weblogsinc.com
2005年01月03日
●【92夜目】JiffyBill.com
![]()
Getting your social network to pay up - The Social Software Weblog - socialsoftware.weblogsinc.com
非常に素敵なサービス。
まず前提として、PayPalのお話を。
これは、カードを利用した決済を簡潔化するサービスですが
アメリカ人の多くは、これを利用しております。
で、それとSNS的要素を組み合わせたらどうなるか。
で、新しくできたサービスがこれ。
JiffyBill.com: Send And Receive Itemized Bills Online
これは、友人たちに一気に請求書を送ることができる
で、受け取った人はPayPalでさくっと払うことができる。
で、このようにFriendster, MySpace, Meetup, Evite, PayPal, などの
みなが使っているサービスをうまく組み合わせて統合化する試みも
でるよね、という結論。
2005年01月02日
●【91夜目】Elfster
ContraCostaTimes.com | 12/02/2004 | Secret Santas head online
フレンドスターならぬElfster というサイトをつくった男の話。
これは、Elf(妖精)のSNSである。
というわけでもないが、ある種の。
これは、プレゼントの交換を促進するようなサービスである。
つまり、クリスマスのプレゼント交換のような。
WantsとHavesのスワップのような。
このサービスの原型は、製作者が
三年前、自身の必要性にかられて
身内で、つくっていたのだが
昨今のSNSなどの流行に影響を受けて
一気に作成した。
ビジネスモデルは検討していない
収益をあげるのが目的ではないという。
いまでは、スリランカやルーマニア、ブラジルなど世界中から
10,000のサンタのヘルパーたちが参加してくれているという。
2004年12月30日
●【90夜目】GuessWhatiHeard.com
creativepro.com - New Website Reveals Your Reputation to Others - Whether Good or Bad
変わったソーシャルソフトウェア。
口コミ重視なのである。
創始者は、SNSのことを知り
MySpaceなどをやってみたら
plainだと思った。
で、もっと他者の評価に力を入れたシステムを作った。
評点が出来るほか、
自分の友人のカテゴリー分けが出来る。
つまり、友人たちの重み付けが出来るわけである。
「デート」「仕事仲間」「家族」などなど。
で、同時にこれらは、知っている人を表示すると
同時に知らない人の表明でもあるのだ。
まだ11月30日にスタートしたところだが
今後、どうなるかわからないが口コミ特化というのはトレンドではある。
●【89夜目】Friendset.com

一般的なSNS
友人周りの機能で便利なものとして
(珍しくないが)このような分け方
My direct friends (友人)
Pending friends (ペンディング)
Add friends (加える)
Search for friends (検索する)
New in my network (新しい人)
Liveというものを設定でき、これは自分が今
したいことというようなものだろうか
ディナーだとか、自由な時間のランチとか
夕方の映画だとか。
で、気に入ったLiveがあれば自分の
アジェンダとして設定できる。
ふむ
2004年12月29日
●【88夜目】Dude, Check This Out

お気に入りのリンクをshareすることが出来るSNS。
delicious的である。
似た感じで、自分の好きなリンクから、別の人のコレクションを
参照し、おすすめリンクを知ることが出来る。
しかし、他にも、プロフィールからオススメアイテムの生成なども
出来る。
変わったところでは、toolbarをダウンロードをしなければいけないということ。
あとは、トップページのふざけぐあいがいい感じである。
2004年12月28日
●【87夜目】Christianster
![]()
Christianster - build Christian friendships, meet Christians for friendship, fellowship, dating
クリスチャン専用のSNS
宗教関連のSNS、勿論クリスチャン関連も
いくつかあるのだが、ここは、
かなり本格派。
普通のネットワークに加え、prayer(祈る人)のネットワークも備える。
Items I'm Praying For (祈りのアイテム)
なども表示できるようになっている。
またアイコンもキリストを模したアイコンなどを利用して、
かなり偏ったイメージを受ける。
Seek Advice (助言を求める)
Advice I've Given (もらった助言)
などのコアな情報も交換できる。
ふむ。
2004年12月27日
●【86夜目】buddyBridge.com
Meet People, Make Friends, and connect with singles at buddyBridge.com
カリフォルニア発のSNS
Geographical mapは、
友人たちの位置情報
buddyTalkは、パブリックでもプライベートでもトークが出来る。
Interest groupsは、コミュ二ティ
buddyMatch は、マッチングなどなどの機能
目新しいものはない
トップにあるメニューバーは、フラッシュというのがレアか。
2004年12月26日
●【85夜目】ZeroDegrees
ZeroDegrees - Start your network today!
ビジネス系のSNS。
利用者は3つのメリットがあるという。
仕事を見つけることが出来る、
雇用者を見つけることが出来る
プロジェクトをdealできる、の三点である。
コミュ二ティサイトの雄、IACが仕掛ける。
100万人以上参加しているとのこと。
説明を読むと、
仕事の60%が、自己紹介を通して行われる
(契機となる)
40%の意思決定者は、何かの決定を行う際、
イントロダクションを、周りの知り合いから受けている。
2004年12月25日
●【84夜目】Zopto

FOAFを利用できるSNS
日本では、まだないのでは?
またsharedIDというシステムを使って
ここのサイトだけでなく、他のコミュ二ティサイトでも
利用できる利便性を確保している。
ここを利用して
SharedID : Web Authentication Service
Browsing profiles on other servers is now seamless. You can view and befriend anyone on the semantic web.
このようにプロフィールの多重活用っていうのは
今後重要なキーワードですね
2004年12月24日
●【83夜目】Zdarmanet

シンプルなSNS
ほとんどtxtベース。
余計なJavaのコネタが埋め込まれている。
うざい。
トップページの犬たちの紹介がよくわからないが
中に入ってみると普通のSNS。
しかし、インビテーションが、HTMLメールで
送られてくるのは、ちょっとだけマイノリティ。
HOMEのトップには、こういう文章がCSSもかまされず
表示されている。
Hello. You have been a member of Zdarmanet for 0 days, 0 hours, 4 minutes and 24 seconds. You have already logged 1 times in. We will continue to do our best in order to satisfy you and your friends.
ログインしてからの時間と回数などがわかる。
ふむ。
あとSNS紹介のウィザードが設置されている。
メンバーは1000人ほど。
2004年12月22日
●【82夜目】The Place for Gay Christian Singles!
The Place for Gay Christian Singles!
出会い系サイト。
ゲイ+クリスチャン+シングルという制限付。
ここまで、制限つけるのもたいしたものである。
比較的大手のようで、機能やケアなども
充実している。
また、右クリックが出来ないようにしている。
ヘルプが充実している。
多様な言語に対応している。
MYFavoriteという好きな人を保留する機能や
写真のUPロードに対する詳細な対応など
細やかな気配り。
内容はともあれ、好感をもてるサイト
2004年12月21日
●【81夜目】GamersGlue.com
ゲームを中心としたSNS
カードゲームからテレビゲームまで、あらゆるゲームをターゲットとする。
しかしやる気がない。
ボードゲームのコミュ二ティは1つしかないし、なぜか
スターウォーズのコミュ二ティがあり、7人しかいない。
アーケードゲームのカテゴリでは
ボンバーマンとスパイダーマン(しかも2)のコミュ二ティのみ。
いやー、SNSってのは
機能もそうだが、デザインも大事だよなあ
と痛感するためのSNSではないだろうか。
2004年12月20日
●【80夜目】myfriends

myfriends - Freunde, Kontakte, Flirten, Singles
ドイツのSNS。
topが、フレンドスターに似ている。
プロフィールに身長や体重まで入れるのは、
特徴的か。
ドイツ語です。
2004年12月19日
●【79夜目】Breedster
Breedster - Ingestion, defecation and fornication
私の知っている限り、トップページが
もっともシンプルなSNS。
ログイン画面と解説が、txtベースで書かれているだけ。
で、インビテーションオンリー。
面白い機能としては、メッセンジャーのようなステータスを
自分のHP上で表示することが出来る。
つまり、このSNSの中でステータスを表示することが出来、
それに対応するアイコンを自分のページに反映させることが出来る。
他は、じゃっかん、出会い系の匂いもする。
とりあえずシンプルなサイト。
2004年12月18日
●【78夜目】Buzznet
モブログのSNS
写真ベースなので、Flickrと似ている。
Flickrのtagにあたるものが、buzzwordsというものがある。
「buzz(うわさ話)」の言葉ということであるが、
簡単に言えば、キーワードである。
サーカスとか、ハワイとか。
1枚に複数つけることが可能。
同時にコミュ二ティがあり、人とかイベントのコミュ二ティがあり
そこには、それに沿った写真がUPされる。
写真を多くあげている人も見ることが出来
多い人だと8000photoなどあげている
2004年12月17日
●【77夜目】BuddyZoo
なんとAOLインスタントメッセンジャーを可視化できるサービス
つまり、メッセンジャーがSNS的だ、というのは前述の通りだが
そのままSNSに仕上げてしまったという力技が凄い
登録しているスクリーンネームも、 8,499,372に。
どれだけ自分が、メジャーな人間かもわかる。
任意の人と自分がどれだけのdegree離れているかもわかる。
2004年12月16日
●【76夜目】LesbianPersonals.com

ようこそ!LesbianPersonals は、オンラインで友達、恋人などを探す方々を応援する最大級の出会いサイトです。
FriendFinderという世界最大級の出会い系の会社が行っている
レズビアンのかたがたのための出会い系サイト。
すでに200万人以上参加している。
日本語も完備されているのにおどろいた。
ちなみにSNSではなく、ソーシャルソフトウェアの部類。
あと、この辺に記事があるのだが、
FriendFinder Launches LesbianPersonals.com Enabling Today's Active Women to Find Interested Companions Online
興味をひいたのは、「いまアメリカでは、1500万人から2000万人の同性愛者がいて
郊外では、大体人口の10%程度に上る」という解説があった部分。
こりゃ、金になるわ。
2004年12月15日
●【75夜目】fonetango
fonetango: the easy way to back up your phone
fonetangoという名前が良い。
chatango、dowango、amigo、この辺のドメインを攻めてみようか。
閑話休題。
えっと、携帯SNS
むしろ、携帯の電話帳ベース。
つまり、携帯の電話帳を共有していると考えてもらったらよいのでは。
だから、SNSはあくまでもそれを強化するために存在する。
便利な点。
自分の電話番号やメアドを、WebにUPしているので
変更があれば、そこを直せば一括、友人たちへの連絡もすむわけである。
またSNSで繋がっている友人たちの中で、連絡先が知らなかったら
埋めることが出来るわけである。
あとバックアップできるのも便利ですね
2004年12月14日
●【74夜目】Visible Path
SNSというか、まあSNSなのだろうが、一般的なSNSではない。
営業マン向けに作られたサービスで企業へASPとして提供。
アメリカでは、かなり普及しているらしい営業補助サービス
relationship capital management (RCM) の一種。
2004年12月13日
●【73夜目】Dogster
動物SNSの最大手ではないかしら。
ドッグスター。
犬のSNS。
Who's a Cutie?"というレーティングのシステムなどもある。
魚とか猫はだめらしい。
F&Qの下記の質問の最後に「dog?」がついているのを見逃して
爆笑してしまいました。
隣人や同僚を「犬」とあつかうことを想像してしまった。
岡崎京子じゃないんだから。
Well, what if I only have a photo of my neighbor's/coworker's/ex-lover'sDogster is not the police.
If you post a page of a dog you love, we're not going to stop you.
It's all about the fluffy love.
2004年12月12日
●【72夜目】threedegrees

通称三℃。
6degreesを連想する人も多いかと思われる。
MSNメッセンジャーがベースになっている。
しかし、グループ単位でのチャットが出来る。
何より、特色付けられているのは
音楽を共有することが出来るということである。
それはP2Pではなく、
メンバーの1人が流している音をリアルタイムで
聞くことが出来る。ストリーミング配信のような。
そのため、著作権もクリアである。
保存はすることはできない。
また、ウィンクという機能があり
アニメーションを友人のデスクトップに
投げることができる
けっこううざい
MSN7で使われているようなもの。
まあ、重い。
2004年12月11日
●【71夜目】WhoAt
WhoAt - Meet Someone - Anywhere
携帯SNS
自分がどこに居るか送信すると、その情報がWebにUPされ
友人たちにそれを教えることが出来る
逆もまた然り
自分の近くに誰がいるかわかる。
またmsgなども送ることが出来る。
一斉に送れるのは便利ですね
面白いのは、マッチングの機能もあるということ。
プロフィールだけのマッチングでなく
位置情報も絡ませるところが面白い。
2004年12月10日
●【70夜目】ConnectU
学生SNSの1つ。
大手。
確か、thefacebookと同じハーバード発だった気がする。
で、コードの著作権の問題を争っていた気が。
サービスが多彩。
• Chat • Book Exchange • Daily Recommendation • Forums • Blogging • Closeness Rating
本の交換とかは便利そうですね。
1)Set up a convenient place to meet on campus, and complete the sale 2)Pay for a book(s) via credit-card, then set up a convenient place to meet on campus, and exchange the book(s) 3)Pay for a book(s) via credit-card, and then have their book shippedあと、waveというpokeに似た ナンセンスだけの人を楽しませるシステムも。
Closeness Ratingという自分に似た人の表示システム?もあるみたいですね。
"Most Popular Profiles"
This page lists the most popular profiles on ConnectU as well as at your school. This is based on the number of hits a given profile receives. Views of your own profile do not count. Hit Counters are reset every Sunday night at 11:59pm. Here is your chance to get your 15 minutes of fame!
"Introduce"The Introduce feature allows you to connect users together by sending them a special introduction message. This feature can be accessed by the "Introduce" link at the top of every page, or when viewing a user's profile (as seen to the right). You can select users you want to introduce from your friends list and those currently in your cart. Help a friend break the ice, unite users with common interests, and more...
2004年12月09日
●【69夜目】hi5
大手SNSのひとt
hi5
ちょうど、先ほど友人から
「hi5ってSNSの招待状がきたんだけど」という話があったので
紹介。
それほど、まあ、ポピュラーだと。
で、機能的には「これぞ」というものはない
ただ、満遍なくよい
ポップであり、アイコンなども凝っている。
そうですね「My クラスメート」というのが若干特殊か。
大学などの分類で調べることが出来る
あとツールバーをはめることが出来る
そこまで便利だとは思えないけれど。
あと友人を招待するのに
ホトメの住所録から、outlookやYahoo!の住所録など
その辺からデータを引っ張って招待することが出来る
チャットなども着いている。
まあ、このように様々な機能が
比較的わかりやすく備わっているというSNSである。
2004年12月08日
●【68夜目】multiply.com
比較的、多くの機能を持ったSNS
特筆すべきはレシピがあるところ。
あと、写真の現像ができる。
つまりリアル店舗との融合をしかけている。
また、友人たちの距離感も詳細に設定できる
close、veryclose、distant、groupなどなど。
2004年12月07日
●【67夜目】CampusNetwork
CampusNetwork | Welcome to CampusNetwork
学生SNSの大手のひとつ。
人数的には、thefacebookに遠く及ばないが
記事の数では、結構フューチャーされている。
確か、これは、コロンビア大学から登場した。
thefacebookよりも早くから登場したSNSだが、
いわく「堅実な道」を歩み
ゆったりとした大学数の参加を行っている。
thefacebookと違うのは
インタラクティブに力をおいているところだ。
写真をUPでき、「ジャーナル」を書くこともできる
(日記かブログに準じたもの)
2004年12月06日
●【66夜目】Spoke
![]()
Spoke Software (Spoke Public Server) - Relationship Networks for Sales Professionals
ビジネス系SNSの1つ。
比較的大手。
LinkedInとの違いは・・
なんだろう。
他の人をいかに呼びやすくするかに力を注いでいるような気がする。
自分のアドレス帳で
ばしばし送ったりすることも可能。
そこまで明確な違いは見つけることは出来ないが
ともあれ、ひととおりの機能にくわえ、
コンタクトマネージメントの側面はしっかり押さえている。
そんなSNSである。
2004年12月05日
●【65夜目】Huminity
![]()
ダウンロードして使うSNS
その中では大手。
多言語対応と日本語もOK
(ただし、とてもひどい)
特徴としては、他に
図示できる点が良い。
こんな感じで。
ここ。
で、ブログかけて、
無制限で写真をUPできて
グループブログまでかけるという。
Yahoo!やgoogleへのSEOも良いとのPR。
チャットも完備。
ただ、使った感想としては
「重い」
削除してしまった。
2004年12月04日
●【64夜目】Yelp!
口コミ重視のSNS
地域をベースにして、その近所のおすすめの
レストランからペットショーッぷまで
紹介する。
自分のトップ10のお勧めなどもある。
まあ、そこそこ悪くないサービス。
2004年12月03日
●【63夜目】Socialtext
Socialtext -- Enterprise Social Software
企業向けへのソーシャルソフトウェアの提供をしている会社。
有名。
グループウェアの強化版のようなイメージ?
日本でも、こういうのは普及してますよね
英語三文字でなんとやら的な。
プロジェクトマネージメント
ドキュメント関連
チームのブログコミュニケーション
マーケットの情報の統合
カスタマーケア
イベント関連
などなど
2004年12月02日
●【61夜目】Blogpod
blogをベースにしたSNSと考えてもらえればいいと思う。
SNSに付加価値としてのBlogなのか
Blogの付加価値としてのSNSなのか、という2通りの考え方があるが
こちらは、後者である。
あくまでもBLOGありき。
で、登録時に郵便番号も登録する
それによって、自分の地域にいるブロガーがわかり
興味を持たせる導線となっている
また、友人だけの公開も可能。
さらには、各エントリーにムードというものを
設定できる。
これの平均値なども出せる。
全体の平均も出る。
ただの、ちゃちな機能ではあるが
個人的には、嫌いではない。
2004年12月01日
●【61夜目】Leverage Software
SNSというかRelationship Capital Management (RCM) 。
で、ビジネスの営業とか、その辺のツール。
関係性を利用して、ニッチに攻め込んだり
営業しやすくしたり、市場見つけたり。
2004年11月30日
●【60夜目】Monster Networking

Monster.comのSNS.
Monster.comとは、解説をそのまま引用
1994年に開設されたMonster.comは、29万件の募集要項、毎月1000万人のサイト訪問者、530万人の登録メンバーを抱える全米トップの就職情報ポータルサイトだ。サイトに掲載された履歴書の数は240万件で、毎日7000件ずつ増えている。
で、その巨大な温度とクラスターを利用したSNSだから
強い。
LinkedInよりも、検索が細かいような気がする
UIも若干ポップ
マッチングの機能がすごい
このサービスによるあなたに会う人
Monster Thinks You Should Meet
みたいなのまである。
2004年11月29日
●【59夜目】ticqle
:: ticqle - with wires or without
tickleと名前の似たSNS
一般的なSNSよりも若干サイバー。
てかメタリック。
ゲームがある。
マッチングがある
登録位置からの距離をベースにした検索も可能
占いみたいなのもある。
人数少ない。
私が入ったら、「今日の注目の人」に選ばれたこともある。
失笑
2004年11月28日
●【58夜目】WiredReach
デスクトップ上にダウンロードして起動させるSNS。
デザインは悪くない。
ネットワークマイニングとして、自分を中心としたネットワークを可視化できる。
ウェブ上にストレージしない分、セキュリティ面では、比較的、安心できる。
日本では、まだないと思いますです。
2004年11月27日
●【57夜目】EveryonesConnected
新聞を発行できるよ、というSNS.
まあ、新聞とは言え、自分のエントリーがカテゴライズされ
中央のサイトに集まるという感じであり
最近の「orkut media」と似てないこともない
個人的には、この単色オレンジのUIが好きだ
シンプルで。
あと、自分のHOMEも、友人との関係性が図示されるので
非常にわかりやすい。
なかなか面白いSNSだと思う。
2004年11月26日
●【56夜目】50yearsplus.com

Senior singles, Senior personals, Senior dating
50歳以上の人のための出会い系
しかしUIが少し、シニア向けじゃない気がする
シニアの中の裕福層狙いかしら。
あとカラーも赤なので、キツ
2004年11月24日
●【55夜目】yeeyoo.com
亿友-约陌生人,会真朋友|大型娱乐社区,交友社区,活动社区,商务社区
中国のSNS
eFriendsNetというPersonal Relation Management (PRM) に強い会社が仕掛けている
UCLAのビジネスコンペで評価され、実際に動き出した
一般的なSNSと同じ機能
YeeYoo.com provide customers online dating, business networking and classify service through trusted friends circle and online community.
何が面白いって、
国が変わればセンスも換わるんだよなあ、という事実を改めて感じる。
2004年11月23日
●【54夜目】HomeExchange
HomeExchange : The premier international home exchange and home swap service
家を交換することをサポートするサイト。
交換というか、スワッピング。
つまり旅行に行ったときや、別宅を
間貸ししたり、期間限定で貸したりする目的をサポートしている。
アメリカンな文化ですよね。
こういうのは。
日本では三件だけが登録されている。
2004年11月21日
●謝罪
すいません
管理人よりの私信です。
急遽ただいまより実家に帰らねばならなくなったので
今日の分、更新できませぬ。
毎日更新してたのに無念
とくに百一夜。
とほほ。
あわわわ
●【52夜目】Yafro
写真を中心としたSNS
Flickrと似たセグメント。
ただ、モブログ(携帯から)を重視している点で違うかな。
日記の代わりに写真をUPする感じで写真をあげる。
コメントも可能。
グループ分けすることも可能。
また、その写真がUPされたページを公開用HPとして
利用することも可能。
またブログにはっつけることもできる。
全部Flickrと同じですね
今みたら、最新のエントリーで
えろ画像がUPされていました
むう。
2004年11月19日
●【51夜目】The Lunch Club
The Lunch Club --- Because eating alone is boring --- NYC --- Make friends, eat food.
名前がわかりやすい。
ランチクラブ
アメリカなどでは、ランチミーティングが盛んである。
パワーブレイクファストなどの単語にもあるように、
寸暇を惜しまぬコミュニケーションには、頭が下がる。
さて、今回は
そのランチクラブである。
これは、SNSではない。
個々がプロフィールのページを持つことが出来るが
他人と繋がることはない。
まあ、でも、一般的なSNSのマイページ的な
インタフェイス。
一種のソーシャルソフトウェア。
で、結局、パーティの促進サイトであろうか。
2001年設立。
コピー
We meet, we eat, we hang out and then keep in touch through this website
●【50夜目】mtone.com
中国の携帯SNS
しかしインターフェイスださい。
英語が適当。
2004年11月18日
●【49夜目】Xfire
Gameを中心としたSNS。
ランチャーをDLできる。
一般的なインスタントメッセンジャーのようなインターフェイス。
友人がしているゲームがわかったり、
友人とゲームをしたりできる。
ゲームをしている最中にもチャッチングできる。
そして、欲しいゲームあれば、ここを通じてDLできる。
サイト重視でなく、ゲームを中心としている点が
非常に興味深い。
2004年11月17日
●【48夜目】Backwash
テキストがやたらと多いSNS
えらくゴチャゴチャしているが
その分情報量が多い。
面白いのは、そのトピックやニュースをモデレートする人を
配備しているということ。
それにより、有益な情報を提供できるという配慮らしい。
そのほかには、そうですな
変わったところでは
友人と友人以外を、色変えたりできます。
有料でIM使えたり。
あと、自分から友人に追加しても
拒否されることはなく、相手がOKするかどうかで
「ダブルマッチ」のような方式をとっている。
2004年11月16日
●【47夜目】Network PLUS
SNSではない。
イベントを中心としたネットワーキング支援サイト。
homeからして、カレンダーがドンと置かれている。
交流会は日々行われている。
mtgのこともある。
メンバーシップベネフィットが無駄に多く羅列されている点や、
「利用者の声」が、あざとく、
未成熟だが、試みとしては、ありかな、と思う。
2004年11月15日
●【46夜目】Schoolster.com
シンプルな、学生SNS。
むしろ、同窓会SNS。
日記(ジャーナル)とメッセージboxがある。
マッチングもあるが、微妙。
なんというか、デカダンスも想起させるSNSである。
個人的に。
2004年11月14日
●【45夜目】GRUUVE
:: GRUUVE :: Welcome To The Famous Network
音楽ベースのSNS
正確に言うと、三本柱の1つがSNS。
My GRUUVE Music Listings の3つがある。
この中のMy GRUUVE がSNS.
しかし、3つとも連動している。
基本的な機能は全部あるが、何より
コンセプトがしっかりしている。
ファン、アーティスト、小売の三社混合のマッチングである。
売れ筋ランキングの曲がわかったり、
買えたり、音楽を中心にさまざまな機能が備わっている。
2004年11月13日
●【44夜目】TheSquare.com
TheSquare.com: Smart Networking.
特定の大学の学生のためのSNS
bloombargとかのニュースが、スポンサードされている。
このSquareブランドで、
Squareジョブとか、Squareデートとかもある。
普通のSNSのターゲットを絞った上に、いろいろのっけている感じ。
デザインは良い。
2004年11月12日
●【43夜目】Buzznet
Buzznet - Shoot > Send > Share
フォトログをベースにしたSNS的なもの。
ただし、あくまでメインは写真のブログ。
ただ、個々の写真をベースに、タグをつけたりして
写真の二次活用を行う
「セルフポートレイト」「ペット」のように種類でコミュニティわけする。
まあ、Flickrだな。
ただ、Buzzという単語を利用したのは○。
2004年11月11日
●【42夜目】InCircle
InCircle - 360' of Stanford Alumni Connections
スタンフォードの大学生専門のSNS.
これくらいクローズドなのも、逆に、良い側面があるのかも知れません。
何事も、物事には良い側面もあるのです。
2004年11月10日
●【41夜目】Bigcampus.net
Bigcampus.net - The college social network for dating and friends
学生専用SNS。
シンプルでございます。
特筆すべきところなし。
ドメインは、イケテナイ
netは、ややこしいんじゃないかなあ、と思う。
シンプルさは、良い側面もある。
説明が楽だ。
Be part of something big!
2004年11月09日
●【40夜目】BookCrossing
BookCrossing - Home - FREE YOUR BOOKS!
ソーシャルといえば、ソーシャル。
しかし、かなりかなり面白い趣向を持ったソーシャルソフトウェア。
本をベースにしている。
さりとて、booklogのように、本を主体としたSNSではない。
そうではなく、タイトルの通り、本の交換を主体としたものなのだ。
このサイトで登録して、バーコードのようなものを
プリントアウトする。
そして、それを回りに貸したり、借りたい人に貸す。
で、そのバーコード(IDナンバー)が登録されているので
どこに流れているのか追うことが可能。
他にも、地域別に探したり
本の趣味が合う人を探したり、本の批評や写真などなど
本に付随するさまざまなサービスが提供されている。
本、リアル、そしてSNSという三者のサービスはかなり興味深い
というか、日本でも、ぜひともサービスインしてほしい。
日本人では323人登録している。
ブレイクすると思うんだけど
日本だと、うるさいところもありますからねえ。
いろいろと。
2004年11月08日
●【39夜目】GradFinder!
学生SNS
すごいのはあらゆる国の大学を網羅していること。
日本も少なからずある。
ただし、物凄く恣意的な選択を感じる。
2004年11月07日
●【38夜目】UpMyStreet
UpMyStreet The real-life guide to your neighbourhood
これは正確にいうとSNSででゃないのだが、
ソーシャルソフトウェアのひとつ。
ご近所さんを探せ!的な、地域を重視したサービス。
郵便番号などを入力して、自分の位置を教える。
そこから、そこのストリート(場所)に近い
参加者や、口コミ情報、掲示板などがある。
最近のホットなところですね。
2004年11月06日
●【37夜目】heiyou.com
これも中国のSNSのようだ。
しかし、相変わらず読めません。
Emailを打ち込む窓だけ、理解した。
でかした。
2004年11月05日
●【36夜目】Delphi Forums
名前のとおり、フォーラムを中心にしたSNS
つまり、議論する場としての掲示板のような。
そこで自分のフォーラムを持つことができ
友人などを誘ったりする。
で、個々にflagというものがあり
これは、モデレーターやエディター
アシスタントなど、さまざまな役割を表示する。
2004年11月04日
●【35夜目】quad5
quad5 - Online College Communities
学生SNSのひとつ。
カリフォルニア州の10の大学が参加。
Cal Poly San Luis Stanford UC Berkeley UC Davis UC Irvine UCLA UCSD USC UIUC IU Bloomington
学生SNSは、百花繚乱だが、
このように参加できる大学を決めるというのは
ひとつの差異化としてありかも知れない。
日本で言うならば、今後、旧帝大や六大専用SNS的なものが
ありえるか。
2004年11月03日
●【34夜目】talkcity
Chatを中心にしたSNS
インターフェイスもいいし、なかなかgoodなSNSである。
カテゴリー別にチャットルームがあり
(Yahoo!みたいね)
人気のあるチャットルームやアクティブなところが見れる。
732 people chatting in 176 rooms.というような情報も。
ありですな。
SNSとチャットというのは、日本でもチラチラ
2004年11月02日
●【33夜目】collegester
College Loans - Consolidate ACS & NelNet Private Student Loan Consolidation
学生のSNS,と思いきや違うのです。
学生のローン、つまり授業料などを筆頭とする
学生のローンに特化したSNSです。
なんて、アメリカ的!
相談やアドバイスを受けることが出来る。
こういうのは、とても好きです。
ここまでニッチとは。
2004年11月01日
●【32夜目】netplaya
いたって、普通のショボイSNS
世の中の9割は、くずである、というのはSF作家
スタージョンの明言だが、
SNSの中にも、少なからず、しょっぱいSNSは存在する。
このSNSで評価できるのは
「burningman」というアイコンがなかなか良い。
何事にも良い側面がある、というのも
ひとつの真理なり。
2004年10月31日
●【31夜目】kissykat.com
KissyKat - Where People who love their pets find love
名前が、Katなので、Catとして猫専用のSNSと思いきや
すべてのペットのためのSNS。
爬虫類もOK
今のトップページは、「ワニ」
ぐぅ
2004年10月30日
●【30夜目】 imood
気分、というものをコアに据えたSNS。
自分の気分を表明したり、回りの気分見てみたり。
IMのステータスに似ているかも知れない。
今、インターネットの気分は、「tired」である。ちなみに。
気づけば、60万imood community members もいるが本当か?
今、調べなおしたら
気分に応じた本も薦めてくれるらしい。
あと気分に応じたサイトとか。
イイ!
2004年10月29日
●【29夜目】dodgeball.com

dodgeball.com :: mobile social software
モバイル版ソーシャル。
ちょっと前は、「おお、いいねえ」と思ったが、
今となっては、珍しくない。
日本でも、5つか6つか出来ている。
これは、アメリカの22の都市で利用可能
Atlanta, Austin, Boston, Chicago, Dallas / Fort Worth, Denver,
Detroit, Houston, Las Vegas, Los Angeles, Madison,
Miami, Minneapolis / St. Paul, New Orleans,
New York City, Philadelphia, Phoenix, Portland, San Diego,
San Francisco, Seattle, Washington, DC.
友人の居場所や位置情報を利用できる。
しかし、携帯SNSを色々やって思うのは
いかに使いやすいか、次に
どれだけPCで使えるか、が重要な気がする。
「個人的に」
このSNSではPC上で、参加者の写真なども見れる。
便利。
2004年10月28日
●【28夜目】easeek.com
中国のSNS
ただし、中国語読めないので
まったくわかりません。
実はSNSかどうかも怪しいところ
ただ中国にはSNSは多い
ただISPとかコミュニティサイトなど
元から基盤があるところが仕掛けていることも
ある模様である。
で、このサイトの色合いは、ぬるいと思った。
2004年10月27日
●【27夜目】chosennet.com
ChosenNet - Jewish Community Network
ユダヤ人のためのSNS
だがユダヤ人でなくともいいみたい。
運営元はサンフランシスコのNewTM LLC という会社。
無料。
2004年10月26日
●【26夜目】AveMariaSingles.com
Faithful Single Catholics Meet and Marry at AveMariaSingles.com!
これもSNSではないっちゃない、出会い系サイト
しかし凄い。
アベマリア、という名前からわかるように、
カトリック専用の出会い系。
8606人のメンバー
結婚にいたったのは、298人
Ask Fatherというシステムがあったり。
有料です。
2004年10月25日
●【25夜目】mediabuddies.com
Mediabuddies: Reunion Site for the media industry
かなり変わった、ソーシャルソフトウェア。
SNSなのかな?未確認。
えっと、国際的メディア関係者。
すごいおおざっぱな話ですいません。
有料
重い上に、みずらいので詳細よくわかりませんが
eureksterが絡んでいる。
以上
2004年10月23日
●【24夜目】econozco.com
eConozco.com - Desarrolla tu red de contactos
さて、スペインのSNS。
すべてスペイン語である。
たまには、マイナーで、変わったところも良いかと思い。
疲れたー。
スペイン語なら任せろ、と。
名前は「e出会い」
結構ビジネスより。
キャリアを書かせたり、目的をかかせたり。
国では、ちゃんと japonも選べた。
検索などでは、
ここでは段階が、5段階まで探すことができる模様。
ECと組んでいるようで、本などが買える。
SSL仕様
シンプルだが、デザインもクールであり
機能もしっかりしている。
ソーシャルネットワーキングという言葉は使っていなかった。
un sitio web que permite desarrollar
tu red social a través del networking online
2004年10月22日
●【23夜目】Meet Me at HOT or NOT
ソーシャルというか、出会い系。
ソーシャルではないという話もある。
でも、愉快なサイトだから紹介。
これは、先日紹介した、MySpace.comの面白い機能を持っている。
どうやら、こっちが本家の模様。
とはいえ、これよりさらに本家もあるだろうが。
「写真」がぺろり、と出てくる。
で、評価をつける。10段階で。
面白い。
で、他。
「写真」がぺろりと出てくる。
「会いたいか?」の質問が出る。
YES、NOを決める。
で、YESとすると、相手に通知が行く。
相手も「会いたい」となると、
doubleマッチングとして連絡が来る。
今、チェキったら、過去1時間の間に2000組の
ダブルマッチができている模様。
ゲームみたいである。
他、キーワードも個々が設定できる。
それは検索などで使う。
つまり、自分に関係のあるキーワード。
japaneseだとか、Rockだとか。
まあ、そんなサイトであります。
2004年10月21日
●【22夜目】Spoke
ビジネス系SNSとして、比較的人気のあるSPOKE
ユーザ数不明だが、かなり居る。
特に「コレ!」という面白いものが見つけられないので
ダラダラ使ってみた印象を。
友人をメールアドレスから一気に検索かけれるのは強い。
つまり、Spoke Syncというアプリをダウンロードする。
で、MSアウトルックや、Eudora、ロータスノーツなどのアドレス帳に
登録されているメールアドレスの人々を一気に検索かけたり
誘ったりできる。
便利。
あと、友人を招待するためのウィザードも完備。
招待状を送った相手もちゃんと把握できる。
いつ送ったか、とか、参加したか、とか。
で、図示化もできる。
そのような、気配り効いた細部への配慮が素敵。
うっとり。
少し重いのが難点。
デザイン的には、LinkedInみたく、寒色ベースで
テキスト多し。
でも、これくらいの無機質感は、悪くない。
気配りの効いた見習うべきSNというところあたり。
すいません、簡単で。
2004年10月20日
●【21夜目】MySpace
さて、MySpace.com
最近は、R.E.Mが無料で、新作CDをこのSNS上で提供したというのが話題になった。
しいて言うならば、音楽寄りのSNSか。
(しかしSNSの前は仮想ストレッジだった??)
とは言え、数百万のユーザを抱えるだけあり
機能は充実。
gameがある。
何人がやっていて、平均スコアなども出ている。
フォーラムでのコミュニケーションも活発。
グループ、メール、サーチなども完璧に使える。
ちなみに足跡ではなく「View」された回数もチェックできる。
すごいのは「RANK」という機能
これは恐ろしい。
どういうものか。
写真が、ぴらっと一枚でる。
で、それは、女性か男性か両方かなどを選べる。
で、その出てきた人を10段階で評価するのである。
ColdかHotか。
で、TOP何人の顔が見れる。
さすがにフェロモンでまくっている女性が大人気である。
これは、ヤバイ。
日本では、厳しいなあ、とは思うが、
かなりはまる。
自分まで評価付けされて、凹む。
6.3だった 涙
実は、私が最初に始めたSNSはこれで、
去年の11月か12月だった。
感慨深いSNS。
2004年10月19日
●【20夜目】Funhi

さて、セレブSNS。
小生が、実は「かなり」好きなSNS。
ものすごく独特のSNSである。
アメリカのSNSには珍しく、Closed。
意外と海外のSNSは、closedが少ないように思う。
で、かなり無茶な手段でインビテーションをもらって潜入した。
このサイトに関しては、HOTWIREDのここの記事に詳しい。
Wired News - バーチャルプレゼント合戦が過熱:出会い系サービス『ファンハイ』 - : Hotwired
ジョージ・ジョージアデス氏(25歳)は
ファンハイで新しく作った複数の友達にプレゼントを贈るため、約1000ドルを費やした。
つまり、プレゼントを買ったりして、女性などに
プレゼントするのだ。
で、それを競ったりするわけだ。
なんて、破廉恥!なんて、素敵!コテコテが素敵!
『ファンハイ・ラブ・バード』という
ジェット機が、たった15ドルでかえる浪漫。
そんなもの、彼女にプレゼントしてあげたいものである。
どこぞのイケイケ社長じゃないんだから。
えー、実際、これはRPGのような感覚がある。
純粋なるSNSではない。
アバターでもないのだが、
一種のキャラクターを演じるようなトーン。
自分の写真も登録できる。
小生はゲバラになっている。
他、数十(数百かも)のキャラがある。
(バニーとかクレオパトラだとか黒服だとかもろもろ)
かなりフェロモン漂いまくった女性がうじゃうじゃいる。
もうこりゃ、はまるわけである。
キャバクラのネーチャンに金を湯水のように注ぐオジキの気持ちも
よくわかる。
好きなSNSとはいいながら、
重いので、そこまで詳しくないのだが、「遊べる機能」は、かなり充実している。
細部まで、遊び心満載。
キャッチからして、イカス
FunHi.com is NOT a place to rate, date or hate.
日本で言えば、キヌガサが、この辺の路線に進むのではないかと
邪推している。
2004年10月18日
●【19夜目】Tickle
Tickle: Tests, Matchmaking and Social Networking
さて、Tickle。
クイズのSNS
正確に言うならば、クイズよりもQuiz
個人的には、かなり好きなSNS。
何が変わっているか?
クイズを中心においているのである。
まずSNSに登録するのであるが、そのときに
自分に関する質問(Quiz)を、20だかを
登録するのである。
で、自分とリンクする人は、そのQuizを解く
それにより、正解率が高いと
その人を良くわかっているということであり、
逆は、わかっていないということだ。
これは、かなり面白いアイデアだと思うのだが、どうだろう?
他に、
プレミアムクイズコーナーもあり、
「Right Job, Wrong Job」「Career Personality Test」などの
キャリア関係を筆頭に「まじめな」クイズが並ぶ。
Funクイズでは、もっと砕けた
「トラベル」とか「エンターテイメント」とか。
で、実はソーシャルの機能というのは
このようなさまざまなサービスの1つとして考えうる。
(もちろん、SNSがメインだけれども)
ほんで、マッチメーキングも可能。
あと、「特定の何か」を探す場合、それに詳しい
人をネットワーク上から探すことができる
(同時にweb上のサイトなども)
internet.comでは、例えばで「住宅ローン」をあげている。
で、このTickleは、SNSの中で、かなり早いタイミングで有料化した。
基本は無料だが、
4step以上の友人にコンタクトが取れたりするオプションを
有料で提供する。(月いくらの課金)
ユーザも100万人を超える。
日本語に対応してくれたら最高なんだけどなあ、と思う。
日本で誰か作ってくれないかしら。
2004年10月17日
●【18夜目】eurekster
さて、個人的に、かなーり期待しているSNSが
eurekster
まだまだ成功しているとは言いがたいが、試みは、「ものすごい面白い」と、思う。
どういうSNSか。
検索型SNSとでもいえるもの。
インターフェイスも、かなりシンプル。
googleのように検索バーと、リストがあるくらい
そのたコチョコチョ、と。
どう使うか?
基本は、検索エンジンなのである。
だから、検索する。
で、これとSNが融合。
つまり、友人たちが何を検索しているか?
どのようなサイトを愛用しているか?
その辺がわかるのである。
無論、気になるプライバシー関連も
しっかりしている。
誰が検索したかはわかるようになっている。
これにより、仲間内でホットなキーワードを見つけることができる。
あと、relatedlsearchesなども出る。
関係している語。
例えば、「internet」で検索かけると、
「internet explorer」「free internet」「what is the internet 」などが
関係検索語として出てくる
日本語対応。
リスティング広告でさえも、日本語。
overtureだった??
三分以上滞在したサイトは、次回ランクの上に来る。
また過去に見たサイトはハイライトされるなど。
他にも、自分のネットワーク(少し大きめの自分のネットワーク)の中の
人が、ある単語を探していて、その人に「コンサルティング」をお願いしたい場合、
つまり単に話を聞きたい場合、
その人にコンタクトが取れる。
(相手が誰かは匿名)
あと、ツールバーもインストール可能。
A9やAlexaみたく使える。
さらには、最近、infoNationまで登場!
いわゆるコミュニティだが、それに興味ある人々の洗練された
検索結果が得られる。
小生は、Japanなどを作ってみた。
というわけで、個人的には
この挑戦は、かなり評価できる、と思うのですが
いかがですか?
2004年10月16日
●【17夜目】Ryze
さて、Ryze
よく名前を聞くわりには、私的には、ぱっとしない。
ただ、ビジネス系SNSとしては、LinkedInと双璧。
ただ、ユーザー数では、LinkedInより、かなり少なかったような気がする。
また、LinkedInよりも、友達のネットワークなどが盛ん。
ビジネスのためのネットワークつくりや、情報交換、
あと投資家募集などに使われることも多いそうである。
ただ、こうやって伝聞で書くのはぱっとしないので、
主観の記事を。
プロフィールに「Have」と「Want」を設定できるのが特徴か。
つまり、欲しいものと、持っているものを表示できる。
自分のリンクの増え方がグラフで見れるのは面白い。
シンプルだが機能は充実している。
イベント告知だとか、掲示板的活用だとか。
しかし、なんだか紹介しにくいSNSですね。
やはり、どの分野であれ、TOPであるSNSは紹介しにくいのですが
「オールマイティ」だけど、「全部の分野で2番目」的な、お利口SNSは
難しい。
例えば写真のFlickr、人数のFriendster,ビジネスのLinkedInとかに比べて。
ただ、そのような、使い勝手もよくて、悪くないSNSである。
2004年10月15日
●【16夜目】LinkedIn
さて、ごく最近、かなり目にするLinkedIn。
とはいえ、最初から、このLinkedInは、注目を浴びていた。
しかもSNSの中では、古株。
出資者や、ビジネスモデル、運営者、拠点などなどにより
鳴り物入りで登場。
そのまま快進撃を続けている。
数あるSNSの中でも、もっとも安定したビジネスモデルを有する。
で、SNSとしては、ビジネス特化のSNS。
つまり、出会い系でもなく、エンターテイメントでもない。
仕事を求める人、求人する人、プロジェクト関係などなどに特化している。
インターフェイスが洗練されている。
もう、まさに「仕事用でっせ!!」という感じ。
青や黒などを使って、ダーク系ベースで、
格調高そう。
画像も多様せず、テキストベース。
ここまで、クールだと、「流石」と思わざるを得ない。
特徴としては
特定のAさんとコンタクトとるには
その間に居る人の了承を得ないといけないという点。
つまり3step離れた人とコミュニケートするには、
2人のOKが必要。
このシステム故、安心感と狙いがヒットする精度を誇る。
紹介する方としては、紹介元と照会先を検分するし、
ぱっとしないなら断るだろう。
この、まさに「人のフィルタリング」が大活躍。
ビジネスモデルとしては、
個々に課金よりもヘビーユーザから徴収とのこと。
つまり、リクルータに。
アメリカでは、人材確保にLinkedInが、かなり
ポピュラー「らしい」。
実際、スカウト費用や、広告費がかなり削れるので
経費削減である。
一本釣りに使えそう。
その成功談などに関しては
過去にかなりポストしているので参照してください。
日本でも、とうとうスタートが決まった。
今後、群雄割拠のフィールドである。
2004年10月14日
●【15夜目】Tribe.net
さて、tribe.net。
確か、Tは、Capital Tだと思っていたのだが、
変わったのか、前からそうなのかわからないが
tribe.net が正式の模様。
ドメイン的に、.comじゃくて.netの場合は
名前に組み込むのが吉。
で、いわゆる掲示板SNSという認識をしている。
正確には、していた。
つい先日の大幅リニューアルで、かなり変わった。
地域密着型サイトに変わっていた。
(今しがたポストした記事だが)
いや、ポータルやニュースサイトでも地域にフォーカスする流れだが
SNSにも、その流れが。
で、地域型といえば、
craigslistが有名。
先日もCNETかどこかで、記事になっていた。
そもそも、tribe.netは
「これ譲ります」「これ、欲しいです」
「家ー」「車ー」「ほにゃらら求むー」というような
町内掲示板的なノリがあった。
今あるのは、 for sale | housing | jobs | など。
私が見て、好きだったのは
「私の盗まれた自転車しりませんか?」という小学生くらいの
女の子のポストだった。
で、これのfeeというビジネスモデルは確立していて、
独特のスタンスで、tribe.netは進んでいた。
だから、地域密着と相性はいい。
なぜなら上記の掲示板は、まさに町の情報も
投げることのできる場所だから。
この辺は、craigslistと被るが、
町の評判の店や、情報を流れるのだろう。
local favorites というカテゴリーができている。
で、SNSなわけだから
その特徴も全部ある。
コミュニティの名前が tribes ということくらいが
珍しいか。
ちなみに、ここではMypageとHOMEの違いがあって、
HOMEは、YAHOO!のトップページのように
カテゴリー一覧を見ることができる。
このようなHOMEとMYPAGEの違いが多いのも
海外のSNSの特色のように思う。
2004年10月13日
●【14夜目】meetup
Meetup.com: Your Meetup Groups
さて、meetup。
以外と日本人ユーザも多し。
特に、bloggerや、early adpterな方々が。
簡単に言えば、「オフライン」を前提としてSNS。
つまり、イベントだったり、会合だったり、集会だったり、を
行うことをサポートするためのSNS。
今は、ブッシュvsケリー系のイベントで盛り上がっている。
両陣営の人々が集まるのである。
ボーリング対決なんかもやっちゃったりする。
確かに、時に政治関係の集会が多い。
有名なのは、ディーン民主党候補が、
blogやmeetupなどを活用し
支持者を集めたり、鼓舞したりした。
寄付もだいぶ集めた。
結局、大敗したが。
これは、そもそもmeeupがうまれた
アメリカという土地がオフラインでのこういったpartyに
なじみやすかったのもあるし、
政治などについて「アツイ」ということもあり、
うまく成功しているのだろう。
ビジネスモデルとしては、
このpartyなどの場所をmeeupが提供し
(斡旋)、レストランなどから、紹介料(キックバック)を
もらうということである。
で、店は、大きさや場所、カテゴリーなどから検索できる。
(距離はマイル表示)
カテゴリーは、こんな感じRestaurant
Coffee Shop / Cafe
Bar
Store
Bowling Center
Private Home Or Office
OtherRestaurant
Coffee Shop / Cafe
Bar
Store
Bowling Center
Private Home Or Office
Other
で、ratingや、コメントも見れる。
(つまり、レストランの口コミとしても使える)
東京では27の店を確認しました。
現在、ユーザ数は、1,479,792人(世界で)
178,977 のグループ。
4,999 のトピックがある。
こちらの情報によると、Friendsterのオフがmeetupを使って行われる。
著者と読者の知識交流 QAの場
日本でも、実際、さまざまなイベントが行われているもよう。
無論英語ベースが多いのだけれど。
日本でも、近いうちにこういうのはできるでせう。
ただ、既存のサービスがSN的になる、という方向で進むかも知れない。
2004年10月12日
●【13夜目】Flickr
さて、よくスペルを、Flickerと間違ってしまう、Flickrです。
日本ユーザも、他の洋モノSNSより、相対的には多い。
(ただし絶対的には少ない)
このSNSの面白い点は、
写真をコアにおいてSNSであるということ。
自分のアルバムを持てるのは
orkutなどと同じ。
ただ、オーガナイズする機能は、かなり優れている。
で、それを始め。
全体で写真を共有したり、公開・非公開の写真を設定したり
友人たちと写真をシェアしたり。
さらには、コメントもつけられるのである。
これは、いわばmixiの日記でコメントをつけることによる効用と
同じくらいアクティブになる可能性を秘めている。
実際、レスがつきまくっている写真もある。
他tagも使えて、これはいわゆる「キーワード」的なもの。
「日本」だとか「2004」だとかのtagがあり、
自分の写真に、そのタグを貼り付ける。
そうすることにより、カテゴライズしたりするわけである。
で、具体的には、たとえば、KNN神田さんのFlickrアカウント
※公開になっていたので、勝手にリンク張らせていただきました。すいません。
こういう風に写真を公開できる。
また、写真をコアにしたライブチャットなどもできる。
最近、インターフェイスが変わった模様。
あとブログなどにも、手を伸ばしてきたので
複合的SNになってきているが、
こうやって写真というコアがあるのは強い。
2004年10月11日
●【12夜目】Friendster
さて、よくも悪くも、最大手のSNのひとつ、フレンドスター。
洋物のSNSでは、orkutの次くらいに日本人ユーザが多いのではないかと思う。
(推測)
機能はシンプル。
ほかのに比べて、出会い系色が強いような気がしないでもない。
SNのリーディングカンパニーの1つであり、
よく業界を騒がせる。
参加者数も800万人だか、なんだか莫大。
過去には、ドリームワークスと映画のCMのタイアップなどという
変わったビジネスモデルを提供。
※Anchorman
ちょっと前も、ケリー大統領のSN事件で、てんやわんや。
つい最近は、IP電話も導入。
怖いものなしである。
機能はシンプル。
メッセージや、検索、ギャラリー(写真)、などなど。
寄せ書きもあります。
このシンプル感がいいのかも知れない。
インタフェイスも、良いと思われる。
わかりやすい。
「ピースマーク」君のロゴは、OKなのか?とも思うけど
このマークも、SN界においては成功。
フレンドスター参加の目的を設定できるのは、特筆すべき点かも知れない。
こんな感じ
日本では、ないですよね。
■Interested In Meeting People for:All
Dating
Relationship
Men
Women
今後も目を話せないSNSである。
2004年10月10日
●【11夜目】minii
ソーシャルネットワーキング : minii ミニィ 知り合い系サイト
さて。minii
かの、みん就の伊藤さんが
行われているSNである。
最初入ったときは、かなりシンプルだった。
で、インパクトがあった機能として、相性判断だった。
というのも、自分でまず、「性格判断」というものができる。
心理テストみたいに、何十もの設問に答え、それで分析してくれる。
それにより自分の特性が出てくる。
それと他者の相性、類似性をグラフで出してくれる。
これは、なかなか面白いと思った。
占いとSNは、相性いいはずなので。
(毎日変わることができるし、相手によって変えるパラメターにできる)
フレンドマップやmeetme、トモモトなどの人数がさほど多くないSNと違うのは
ユーザが違う。かなり濃い目の方々が目につく。
で、最近の変更点としては、夏あたりにコミュニティができた模様。
これから、どうなっていくのかは不明。
「更新日」つまり、ログイン日を見る限り、
あまり、動く気配はない。
スパムメールがまったくないので、その点は、ものすごく良いと思う。
2004年10月09日
●【10夜】meetme
さて、meetme。
なんというか、見た目はモロ出会い系である。
というか、確かにビジネスモデルは、出会い系である。
しかし、レイヤーが3つに分かれていて、
「クラスメート&ワークメイト」
「フレンズ」
「パートナー」となっている。
「クラスメート&ワークメイト」は、同級生や同僚を中心とした
ネットワーク、「フレンズ」はそのまま「フレンズ」である。
このレイヤー分けは一つの試みだと思う。
成功するかどうかは、さておくとしても。
最後のパートナーがいわゆる
恋人探し、結婚相手探しなのである。
しかし、俗に言われる「出会い系」よりも、
もっと硬めのにおいがする。
料金も「パートナー」は、月1800円からと安くない。
残りの2つに関しては無料とのこと。
で、「ふむ、しっかりしてるわね」と思うわけであるが、
「バリュークリック」が行っているわけである。
そりゃ、スタックのmeetme.jp日記は、livedoorブログなわけである。
で、変わったシステムとしては、
meetmeメッセンジャーがある。
独自のメッセンジャーシステムで、
オンラインのフレンズと会話ができる。
広告としてはDCカードのバナーが今は見える。
河童と狸である。
2004年10月08日
●【九夜目】フレンドマップ
さて、フレンドマップ。
このSNSは、日本のSNSでは珍しく、最初はOPENだった。
つまり、誰でも入れた。
小生が知ったのは、Yahoo!ニュースでだった。
よって、大量のユーザがその時、加入したと思われる。
SNを理解しないユーザが「出会い系?」と思ったらしく、
最初は、完全に出会い系の様相だった。
周りの女性なども、くどきメールがひどい、と愚痴を。
ただ、最近は落ち着いてきたようである。
しかし、サークル(いわゆるグループ)で、一番人気は
「恋愛適齢期」だというのを見ると、出会い系が強いようだ。
ユーザは17000人とのこと(MacPeople11月より)
先日リニューアルし、
同時に、CLOSEDに移行。
β版じゃなくなったと思ったが、まだβの模様。
変わった点では、
画面の右下に、design switchのボタンが。
おお、インタフェイスが変わる。
ほかには、バナー広告が。
また、「Friend Networking System」というらしい。
ふむ。SNSじゃないとの主張か。
あと、かなり気になるのは
「フレマート」というナビゲーション。
しかし、まだリンクが張られていない。
NEWの文字。
うーん、名前からして、
個々の物品を販売できるのかな。
そしたら、かなりインパクトあり。
楽しみである。
あとSSLを全て適用。
通報するボタンもある。
セキュリティは、良し。
また先日はマイクロソフトとコラボした名詞交換キャンペーン。
以上が、つれづれなる解説。
インパクトは、今のところ見当たらない。
むしろ、スパム的メールが大量に来て、困る。
この「フレマート」に、かなり期待。
2004年10月07日
●【八夜目】uume
さて、UUME。
最初は、closedだったが夏に、OPENになった。
トモモトの時に、友人関係の階層がきちんと設定されているのが素敵と述べたが、
UUMEは、さらに一段、わかりやすい。
分岐を用いながら図示できる。
わかりやすい。
コミュニティに力を入れているように思える。
たとえば、公開コミュニティだと、外部からも見ることができる。
あとコミュニティ参加時に、設問が設定されていて、答えなくては
いけない。これは、なかなか便利である。
SNSでコミュニケーション手段として、現状では掲示板や
msgがメイン、せいぜいIMがあるくらいだった。
一部では、POLL機能も考慮されているというが、そこまで普及していない。
(ANAフレンドパークでは、あったが、ひねりがない)
しかし、こういう風な半強制的な設問は、コミュニケーションのきっかけとして
いいんじゃないかと思う。
で、先ほど見てみたら、知らぬ間にコミュニティチャットが出来ていた。
そのコミュニティに参加しているメンバーのオンラインになっている人が
わかり、その人をチャットに呼べることが出来る。
おお、これはこれは。
ただ、細かい機能の説明をしてしまったが、
実は問題はそんなことではない。
方向性が見えない。
正直申して。
Gree,mixiはOKとして、キヌガサも、まあ、わかる。
OrkutもOKだし、トモモトも理解した。Gocooはクリアーだ。
以後するものとして、meetmeもわかる。
miniiも、コンセプトはわからないが、きっかけは大体推測できる。
だが、フレンドマップとuumeの方向性が、よくわからない。
uumeが1番わからない。
ただ内部の方にチラっと話を伺ったところ、
がんがん行かれるようなので、楽しみにしませう。
CLOSEDからOPENという、一大方向転換も、面白かったし。
2004年10月06日
●【七夜目】トモモト
さて、トモモト
順不同。
いわく、トモモトのユーザ層は、ほかのSNに比べて年齢が高いそうである。
(25歳から39歳のメンバーが80%を占める)
ソース
トモモトは2005年3月までにビジネスマインド、
国際性の高いメンバー3万人の獲得を目指し、
日本経済活性化を担う人材が集うプラットフォーム的役割を果たします。
と、掲げられている。
実際Ecademy との連携もあり、
国際的なSNを狙っているのであろう。
ユーザは2200人と小規模。
個人的にトモモトの好きな点は、
「階層」という意識がクリアな点。
日本のSNでは、この意識を下げているところが多い。
大して、トモモトは、「Aさん」は、自分の「友人」の「友人」だとか
「友人」の「友人」の「友人」だとかが、図示化されているのが特徴。
また、かなり初期のころから、イベントに力をおいていたような記憶がある。
同時に麻布十番でトモモト専用のイベントを定期的に
行っており、オフにも、かなり力を入れているのがわかる。
ほかに特徴的なものとしては、Listing
いわゆる全体公開の掲示板。
「これ欲しい!」とか「これどうよ」的な、まさに掲示板。
この辺は、Tribe.netと似ているかもしれない
最初はインターフェイス的に使いにくかったのだが
最近、リニューしたようであり、かなり使いやすい。
検索もしっかりしている。
もっとユーザがいても、いいと思うのだが、
おそらく遅れを取ったのが大きいか。
2004年10月05日
●【六夜目】orkut
さて、orkut。
大御所中の大御所。
日本にSNをもたらした張本人といっても過言ではない。
日本のSNが大部分をorkutに影響を受けているということも間違いない。
ソーシャルの源流である。
アメリカ生まれ。
googleのエンジニアが生んだ化け物。
有名なのは、当初はなんとホームサーバで運営していたので
落ちた、という伝説。
日本のアーリーアダプター達がこぞって参加。
いまでも、わんさか日本の面々を見ることが出来る。
機能も、かなり充実している。
日本のSNにあるような印象、スクラップブック、コミュニティ、
メールなどなど基本的な機能に加え、
クールやホットなどのカテゴリー的な印象、
「悪いこと」するとぶちこまれるジェイルという機能、
ファンというシステム、出会いのための
「お互い気に入ってますよ」を知らせるcrush-listなど、
今見ても十分、画期的なシステムが多い。
しかし、最近はポルトガル人が、ばかばか増えていって、
ポルトガル語に侵食されている。
また、なぜかイラン人のユーザがかなり多かった。
世界レベルで日々、有機的に絡み合うSNである。
ただ、日本人ユーザは、だいぶ食傷気味の模様。
ただ、他国の人と出会う目的ならば、今でも
十分利用できるであろう。
但し、今アクセスしたら、激重で、話にならなかった。
ただ、今後、googleの戦略に組み込まれれば
さらに一皮向ける可能性があり、目が離せない。
ちなみにorkutは人の名前である。
関連サイトも多い。
まだベータである。
2004年10月04日
●【五夜目】Echoo!
さて、Echoo!である。
母体が凄い。
Web同窓会「この指とまれ!」 と融合したため、数百万の見込みユーザがいるわけである。
これは圧巻。
(無論、だからといってICQ universeの失敗を忘れるはずもない)
しかし、改めて色々いらったのだが、
もしかすると、機能面では、相当カバーするかもしれない。
しかも、安定した着実な機能が存在する。
例えば、グループの足跡、一斉メール、RSSリーダなど
実は、便利な機能が実装されている。
メインの機能は、「エコログ」であろう。
名前のとおり、Echoo!のブログである。
これは、一般公開にすることも出来る。
そこで、友人たちとリンクも張ることが出来、ブログのSNS的な
使い方もできる。
また、グループと広場の使い分けは
先日、Greeの会で言った、属性とコミュニティの分離を意味し、
快適に使えるようになっている。
今日、改めて思ったが、一番、使い勝手がいいのは
Echoo!かも知れない。
難をあげれば、インターフェイスやインパクトの弱さなども
思うが、さほどの問題ではない。
むしろ、もっと根本の部分で強い。
他のSNより土台がしっかりしているところも多く、
また、明確なビジョンに従って成長しているように思える。
法律面での配慮や、ユーザへのケアがしっかりしていると感じた。
(様々な箇所の但し書きやヘルプ、動きなどから)
このEchoo!も、今後、十分生き残るスペックを持つSNだと感じた。
2004年10月03日
●【四夜目】gocoo
さて、4つ目はgocoo。
何より、日本のSNSで最も早い段階でSNを歌い、先鞭をつけたサービスのひとつである。
それもそのはず、Netage社とサイバーエージェントのジョイント会社であるのだ。
スタートは、なんと去年の12月。
mixiやgreeよりも3ヶ月以上早い。
ただ、いわゆるorkutやFriendsterの流れを受けているのでなく、
独特の経緯を得ている。
方向性としても、現状では、mixiやgreeとは赴きを異にする。
「合コン」に特化しているのだ。
蛇足だが、この「gocoo(ゴクー)」というネーミングセンスには
感銘を受けたほど。
この「多 対 多」という構図は、SNSの中でもかなり特異であり、
実はSN隆盛の今に至っても、この展開をしているSNは日本では
ほとんどない(海外ではチラホラある模様)。
9月に大幅リニューアルし、課金モデルやシステムが変わった。
友人などを追加しやすくなったり、
アクセス時間によるソートなどが出来、
SN寄りになったという印象。
ただし、「出会い」のSNである以上、そこにも特化しており、
「1対1」でも、コミュニケーションが取れるようになったのは
大きなパラダイムシフトといえよう。
この独特のシステム、
すでに存在しているビジネスモデル、(つまり出会いとしての課金システム)
netageとcyberagentという母体などを鑑み、
今後も要チェックである。
2004年10月02日
●【三夜目】キヌガサ
さて、次は、キヌガサを紹介。
主観だが、日本のたくさんあるSNSの中で、もっとも機能が充実しているんじゃないかと思う。
それに、策略が非常にうまいように思える。
6月末というスタートの遅さ(Greeやmixiに比べ3ヶ月ほど遅い)が致命的だったと
言えよう。
他のサービスとの連携が多く、
mypop、音ログなどの
自社サービスと上手に組み合わせている。
また、独特の方向性も特筆に価する。
当初の、キルビルを意識したインターフェイスや
「つながっちまいな!」のコピー、「キヌガサ」というインパクト大な名称、
Gmeeやebuyというパロディや、「~~の鉄人」というフレーム。
順次打ち出されるサービスすべてに遊び心が宿っている。
「うまい!」と思ったのは当初の開発戦略である。
最初、キヌガサがスタートしたときは、ほとんど機能がなかった。
コミュニティといくつかしかなかった。
しかし、その後、恐るべきスピードで、機能が実装されていった。
それこそ、msgや日記など人が欲するサービスが数日の間隔で
矢継ぎ早に生まれていった。
これは策略かどうかはわからないが,恐らくそうでないかと思うほど
早かった。
このようなほかのSNSとは一線を架すキヌガサであり
コアなファンも多い。
個人的にも、今後、かなり楽しみにしているSNの一種である。
どんなにSNS淘汰が進んでもここは生き残るんじゃないかと思えるほど
独特のセンスが健在。
2004年09月30日
●【二夜目】Gree
さて、Gree。
日本のSNS界の双頭のうちのひとつ。
ユーザ数では、最近、mixiに負けたらしいものの、
ビジネスユースの多さや、機能のスピードは特筆すべきものがある。
実際ところ、
Greeとmixiは競合するSNSでもないような気がする。
よく言われているのが、mixiが「動」で、Greeが「静」。
別の表現をするならば、アクティブとアーカイブ。
インターフェイス的には、ポップとシックだろうか。
主観である。
特徴としては、
企業ではなく、いち個人が運営されている。
また、紹介文の精度の高さなどがある。
加え、グループと、コミュニティの二段構えには
私自身、「こりゃ参った」と思った次第。
というのも、mixiにおいては、コミュニティは
属性を意味するのか、あるいは、意見交換の場なのか明確でなかった。
正確に言うと、両方の利用ができる。
逆に言えば、ごっちゃになっている。
それに比べ、greeのグループとコミュニティは
機能の分離が行われることとなる。
すなわちグループは、個々の属性を表現し、
コミュニティは、イベントやスレッドでの意見交換ができる。
もっとも、最初はグループオンリーだったため、
明確な使い分けが出来ているとは言いがたいが、
今後、きちんと分類されていくように思える。
また、Gree自体では、「日記」や「ブログ」を持たず、
あくまでも、既存のブログを活用する方向に向かう。
その点でも、mixiとは赴きをかえる。
(これはIMとの融合でも、言える。
meetmeは、独自のメッセシステムを導入した。
あ、そうえいば、せっかくなので、諸氏もIMを
登録されたらいかがでせうか)
GreeのFriendrollは、いわゆるRSSアンテナだが、
これがGreeの宣伝の役割も果たすこととなる。
また、GreeNightも、先日、vol.2が行われ、
業界を騒がせた。
いずれにせよ、今後も日本のSN界を賑わし続けることは間違いない。
●【一夜目】mixi
さて、もう幾つ入っているのか分からないほど
ソーシャルネットワークが世界には溢れているわけです。
よって、少しづつ紹介したいのですが、
客観的説明だったら、ピンと来ないことでも
主観的に書くことによって、別の側面を紹介できるのではないかと思い、
思い切り主観で、ひとつづつゆっくりソーシャルを紹介していきたいと思います。
よって、今までも既にSNSは幾つも紹介していますが
別の切り口から見て生きたいな、と思います。
一発目は、ご存知mixi。
greeと、どっちにしようか迷ったのだが、
アンケート結果では、mixiが多かったので、mixi。
個人的には、別に順不同。
さて、mixiなわけです。
様々な点で特徴づけられる。
もっとも特筆すべきなのは
1.アクティブである。
これはもう「足跡」や「ログイン時間」、「ログイン順の写真並び替え」などなどの
機能によって成り立つ。
相手がログインして何分以内かが分かるのである。
ミニマム5分以内である。
よって相手が5分以内だったら、「早くレスしろよー」と駄目だしを心の中でする。
逆に、マックスである3日以上だったら、忘れられてしまう。
バスケットでいう三秒ルール的にスピード感に溢れる。
日記やコミュニティが、メッセンジャー並のスピードで展開される。
次に、
2.ポップである。
これはインターフェイスや、様々な機能がポップである。
よって、女性比率が物凄い。5割だったか4割が女性である。
ネットのユーザから考えると、どれだけ女性の参加者が多いか分かる。
よって、逆にビジネスユースでは使いにくいとうデメリットもある。
3.運営者の距離が近い。
他のSNSだと運営者が見えなかったりするのだが
mixiでの運営者は、日記やコミュニティに書き込みを行ったり
イベントに参加などしてくれる。
この絶妙なバランス感覚が成り立たせている適度な距離感が
心地よい場の雰囲気を生む。
4.粘着度が高い
上記などの理由からの帰結である。
つまり、mixiを溺愛する者も多い。
詳しくは、SNS関係の記事参照。
5.コミュニティが充実
恐らくSNS界でも、早々にコミュニティを展開した。
(Orkutはさらに早かったが、日本の中ではmixiがトップレベル)
よって、一番イキがいい。
この辺がmixiの特徴じゃないんだろうか、と思う。
思い切り主観ですけれど。













































