2010年01月21日
●Social Media Predictions 2010
番組を見逃したに方に.......................
左から司会の加治さん、ナレッジマネジメント学会の山崎さん、Kanda News Networkの神田さん、手前がTech CrunchのSerkanさん、Beat CommunicationのJonnyさん、そしてたまにちらっと画像に映るのがBeat Communicationのプログラマーで当日、通訳をされていた小原さんです。
▼Flickr公開映像
http://www.flickr.com/photos/39481585@N06
2010年01月13日
●<社内SNS> NTTDATAの竹倉さん講演登場
NTTDATA の竹倉さんが講演されます。無料なので是非、参加してください。
日時: 1/29(金)
場所: 渋谷のセルリアンタワー東急ホテル
イベント名: イノベーションカンファレンス2010
講演タイトル: 「ソーシャルテクノロジーが組織を変える ~社内SNSの使われ方と今後の展望~」
参加料: 無料
申し込みは以下にお願いします。
◆イベント概要
http://www.nttdata.co.jp/conf2010/hall_a/index.html#A06
◆参加申込
https://itmedia.smartseminar.jp/public/application/add/203
2006年4月にNTTデータで立ち上げられた社内SNS (Nexti) は、2009年夏からグループ会社にも段階的に接続され、今では約9,000人の規模に成長。開始から4年近くが経過した今でも、Q&Aコーナーでは毎日1件以上の質問に対して平均で数件の回答がつく盛況ぶりです。本講演では、実際にNextiのデモも交えながら、SNS導入による社内コミュニケーション活性化の事例と今後の展望についてご紹介します。
いつもは1時間くらいでご紹介していますが、今回は40分という限られた時間でお見せする必要があるので、プレゼン内容を吟味中です。ただ、せっかくの機会ですので、今年の春から鋭意展開中のグループ会社への広がりや、来年から本格的に着手予定の新機能追加についても少し触れたいと思っています。
他にも、Jリーグ初代チェアマンの川淵さんによるキーノートセッションをはじめ、イノベーションをキーワードに様々なテーマについてITの専門家が最新情報をご提供します。本イベントは事前に登録すれば参加無料ですので、ご興味のある方はぜひお早めにネット登録をお願いします!
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●<GREE> グリーが遂にプラットフォームのオープン化へGREECONNECT
まあ 世の流れには逆らえず、勝ち組のグリーも「プラットフォームカンパニー(ドン・タプスコット)」を目指し始めました。
春からグリーコネクトでプラットフォームをオープンスペース化します。
これでミクシィやモバゲーに続いてグリー上でもソーシャルゲームなど第三者アプリが楽しめるわけですね。
アップ経済はいよいよ日本にも全面上陸です。
☆☆ GREE、プラットフォーム戦略の推進について
http://www.gree.co.jp/news/press/2010/0112.html
1 「GREE Connect(仮称)」の公開日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫「GREE Connect(仮称)」では、SNS「GREE」以外のWebサービス・アプリケーション・インターネット端末において、「GREE」のデータを活用した付加サービスの開発を可能に致します。機能の公開は2010年の春を予定しております。 また、技術仕様につきましては、決定次第公開していきます。
2 「GREE」のプラットフォーム戦略の推進グリーは、「GREE Connect(仮称)」のリリースをきっかけとして、外部デべロッパーによる「GREE」上でのサービス構築を可能にする検討も含め、プラットフォーム戦略を検討・推進して参ります。今後の予定については、決定次第お知らせしていきます。
2009年12月27日
●グリーが「画面が酷似」とディー・エヌ・エーを提訴
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20091210k0000e040054000c.html
※抜粋
携帯電話用の釣りゲームを模倣され著作権を侵害されたとして、インターネットソフト開発会社のグリーが、同業のディー・エヌ・エー(渋谷区)などにゲームの配信差し止めと約3億8300万円の賠償を求め、提訴していたことが分かった。東京地裁(阿部正幸裁判長)で10日、第1回口頭弁論が開かれ、ディー社は全面的に争う姿勢
※抜粋
SNS業界でこの類の提訴は国内でははじめてではないでしょうか?動向が注目されます。
●グリー躍進、本当の理由
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091022/207799/
※抜粋
グリーが市場から評価されているのは、並み居る強豪を追い抜かんばかりの勢いで急成長しているからだ。今年7月末、グリーは驚愕の好決算を発表した。2009年6月期の通期決算は、売上高が前年比4.8倍の139.5億円、営業利益が前年比8倍の83.6億円である。
この決算の期間、グリーはわずか1年間で会員数を700万人以上も上乗せし、1260万人にまで伸ばした。さらに、9月末までのわずか3カ月間で1500万人の大台に乗せ、先行く最大のライバルだった「モバゲータウン」に並んだ。並んだのは会員数だけではない。
※抜粋終わり

2009年12月07日
●<ソーシャルテレビ> 国内の第一回Web学会がインターネット(ustream)とツイッターの組み合わせで現在、生中継されてる!!
生中継に対するツイッターでの投稿内容は#webgakkaiで検索できます。
ソーシャルテレビに国内の大手放送局が逡巡している間に既に学会や企業などではどんどん活用が進んでいます。今回は第一回Web学会の模様です。
皆さんツイッターで中継画面を見ながら900人位、投稿されてるようです。
☆ ☆ 第一回ウエッブ学会シンポジュウム(2009年12月7日、東大安田講堂)
http://web-gakkai.org/table.html
☆☆ 第1回ウェブ学会シンポジウム [午前]
http://www.ustream.tv/recorded/2731784
☆☆ ウェブ学会、USTREAM&TWITTERで中継
http://ounziw.com/2009/12/07/ustream-twitter/
午前中は1200人見てます。二コニコ動画でもミラーサイト立ち上げる話しがあるみたいです。
午後の部はこれから始まります。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2009年12月02日
●<ソーシャルテレビ> 森永卓郎氏がニコニコ動画による駒大とタカラトミーの新製品「クロックマン」のプロモーションを日経ネットで取上げた!!
欧米では企業の展示会や講演会がソーシャルテレビでインターネット中継され、興味ある視聴者がライブコメントを視聴中に投稿しています。
今回は実際の展示会の放映と言うところにはまだ届いていません。
今回の話の内容は直接、ニコニコ動画の幹部の方より伺っていたのですが、森永氏が「放送とIT融合のかたち」で駒大の協力の下、タカラトミーが行った実際の新製品「クロックマン」のプロモーションのソーシャルテレビ放映(ニコニコ動画活用)を取上げています。是非、お読み下さい。
尚、筆者も有線テレビのビジネスブレークスルーでニコニコ動画の社長様と本件を含むニコニコ動画のソーシャルテレビ活用に関して対談しました。(本年末、放映予定)
まあ日本で欧米型の展示会、講演会の中継までに到るのは暫く時間が必要かもしれませんが。
☆☆第74回「放送とIT融合のかたち」(2009/11/30)(日経ネット)
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/morinaga.cfm?i=20091127c5000c5&p=1
中継の拠点はミアグループが運営する東秋葉原スタジオで、ふだんは写真撮影に使われているレンタルスタジオだ。私はゲストとして15分間だけ参加したのだが、これが実に面白かった。中継は駒沢大のGMS学部がニコニコ動画内に開設・運営している「駒大GMSちゃんねる」を 通じて行われた。ただ、単なる中継ではなく、視聴者とツイッター、ブログ、掲示板、チャットでのやりとりを同時に楽しむ形になっている。だから、私がテレ ビカメラに向かって何かを話しかけると、一斉に短い書き込みが中継画面の上に流れる構造になっている。テレビなのに、双方向なのだ。
ナレッジマネジメント学会専務理事 山崎秀夫
●<ソーシャルゲーム> DeNA、モバゲーの人気ゲームをmixiアプリに配信
先月シリコンバレーでモバゲーの駐在の方とお話した時には「モバゲーのゲームをフェースブック上に展開することはありえる」と言うお話をされていましたが、ミクシー上の展開が先立ったようですね。パソコン連動の強化でアイフォーンやアンドロイドなどのウエアラブルコンピュータ優位と言う新しいモバイル戦略に出たと思われます。
☆☆ DeNA、モバゲーの人気ゲームをmixiアプリに配信
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20404587,00.htm
怪盗ロワイヤルはモバゲータウンにおいて、10月より本格的に配信を開始したソーシャルゲーム。ユーザー自身が怪盗となり、様々なミッションをこなしながら世界中のお宝を集めるという内容だ。ユーザー同士で怪盗仲間になり、手下を増やしながら協力してお宝を集めるなど、ユーザー同士のコミュニケーション要素を多く含んでいる点が特徴だ。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●<ソーシャルテレビ> ニコニコ動画がYouTubeを一人当たりの滞在時間で上回った!!
まあ、これは明らかにソーシャルテレビに対する取り組み姿勢の差でしょうが、取り分け生ニコの部分の効果が大きいという報道は説得力がありますね。YouTubeもライブチャットではがんばっていますが、全体をライブチャットかしている訳ではありません。取り分けショーズ&ムービーズと言われる工業製品としてのドラマや映画がインターネットで販売される時代には、ソーシャルテレビ要素の強弱が競争優位確立のための手段となるでしょう。だってNHKまでニコ動にチャネルを開く時代ですよ。
☆☆ ニコニコ動画、1人あたりの利用時間でYouTubeを離す
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20404516,00.htm
特にニコニコ生放送の利用時間の伸びが大きく、9月~10月は、楽天イーグルスの公式戦生放送や、パ・リーグクライマックスシリーズが特に利用者を集めていた。テレビでは野球中継の衰退が叫ばれて久しいが、配信エリアが限定されないインターネット中継のコンテンツとしては、大きな存在感を示したとも言える。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2009年10月30日
●<マイクロ取引> サンシャイン牧場に代表されるミクシイアプリは成功するのか
ミクシイアプリの一つであるソーシャルゲームのサンシャイン牧場は、既に200万人の参加者を得て大成功だと思われます。また日経新聞によればミクシイアプリの効果でしょうか、停滞していた参加者数が月次で20万人位ずつ増え始めているようです。
ビジネスウイーク誌が「アップ経済」を提唱し、グーグル型の情報検索と広告モデルに代わるマイクロ取引(アイテムと言う情報とウイジェットソフト販売、アップストアーなどが代表的)が今後のクラウド型ビジネスの中心となると言う見方をとっています。
「アップ経済」下ではアプルとかフェースブック上でソーシャルゲームを展開するZyngaなどが新しいスターですね。
筆者はツイッターの仕組みをフェースブック並みに採用したグリーのパソコンサービス復活とミクシーアプリの戦いが面白いと思っています。
「アップ経済」でグリーとミクシーによるデジャビュが見られるでしょう。
これが国内のSNSの2010年代の形を決めるかもしれません。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
●<SNSの形の行方> 国際標準のグリーか純国産のミクシーか?
パソコンへの回帰と言うことでグリーがツイッターの仕組みを取り入れ、フェースブックに近い形になりました。当然、これまでの四畳半携帯電話=ガラパゴス携帯電話のサービスからアイフォーンやアンドロイドなどパソコンの下位サービス、連動サービスへの移行をにらんでのことと思われます。
これでSNSの方式論争が再び巻き起こりそうです。
我が国のSNSも疾風怒涛の時代が始まったわけですね。
★★ 「日本人全員にGREEを使ってほしい」グリー田中社長--PC向けサービス回帰の理由
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20402301,00.htm
「ひとこと」機能を中心としたリアルタイムなSNSにゼロベースで作り変えたというのが今回の最大のトピックです。日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫いままでモバイル版ではアバターやゲームなどのコンテンツがありましたが、それらも順次投入していきます。モバイルの成功パターンをPC側にも移植する形です。まずはアバターをリリースし、順次ゲームなどもリリースします。PC版で提供するアバターはモバイル版とすべて共通になります。
2009年10月20日
●女の子のおしゃべりTwitterで公開、広告メディア化するGirlslog
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091019_322838.html
※抜粋
株式会社モディファイとグランドデザイン&カンパニー株式会社は19日、 Twitterなどのソーシャルメディアを活用し、女性による情報発信を行うプロジェクト「Girlslog(ガールズログ)」を開始した。
「Girlslog」では、ファッションなどに詳しいF1層(20~34歳の女性)が主なメンバーとなり、Twitterを利用した情報発信を行う。当初は8人で開始するが、最終的には88人になる予定。メンバーがそれぞれTwitterアカウントを持っている。
また、各メンバーのTwitterを集約するポータルサイトを開設した。サイトでは、新着投稿を閲覧できるほか、投稿に対するReplyやReTweet(RT)も可能。各メンバーのフォローも行える。今後は、メンバーマイページの設置や他のメディアとのコラボレーションも検討する。
※抜粋終わり

※コメント
リアルクローズなどファッションやコスメなどに詳しいF1層(20~34歳の女性)がブログ等インターネットメディアで発信する情報が同世代に影響を与え、数々のヒット商品や話題の商品が生まれている。今回の「Girlslog(ガールズログ)」からも、新たなヒット商品やブームが生まれる可能性があり、最近のハロウィングッズのようなブームにつながれば消費低迷で苦戦しているファッション業界にとっても嬉しいニュースとなるだろう。
2009年10月15日
●<企業内SNS> ビジネスブレークスルーでの放映
有料番組なのですが以下の映像プログラムが完成してます。
番組名 「クラウドの中で多彩に湧き上がる集合知の活用」
その内、第二回から第四回までは「企業内のソーシャルネットワーキングは何故必要か」と言うテーマで編集されています。各社で企業内SNSを立ち上げた方々が講演しています。内容的には理論、実践面共に非常に高度です。
第二回 株式会社NTTデータ 竹倉憲也氏
第三回 キユーピー株式会社 中島周氏
第四回 株式会社損害保険ジャパン 槻木清隆氏
尚、司会は山崎秀夫が勤めています。
お問い合わせは下記にどうぞ。
★★ http://www.bbt757.com/
以上ご報告まで。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2009年10月05日
●<ソーシャルテレビの記事>「情熱大陸」がTwitterでつぶやくソーシャルテレビの可能性
日本国内でもやっとソーシャルテレビが取上げられ始めました。
毎日放送の「情熱大陸」が放映中にTwitterを使って会話をするそうです。
★★ 「情熱大陸」がTwitterでつぶやくソーシャルテレビの可能性
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITel000008092009
毎日放送(MBS)制作のドキュメンタリー番組「情熱大陸」がミニブログ「Twitter(ツイッター)」を9月初めから使いはじめた。Twitterがいかなるものであるかについて本稿では触れないが、多くの人が指摘しているように、やってみないとわからないのでぜひお試しいただきたい。これまでもテレビ局がTwitterの公式アカウントを持つ例はあったが、どちらかといえば番組宣伝や制作裏話を一方的に発信する内容が目立った。しかし情熱大陸では、それに加えて番組放送中のライブチャット的な使い方も試みている。
<上記ブログからの引用>
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2009年09月24日
●<ソーシャルテレビ> 第三回メタバースフォーラム研究会での日本テレビの発表内容
2009年9月19日に東京秋葉原のデジタルハリウッド大学でメタバースフォーラム研究会が実施されました。(公開の研究会ですので誰でも参加できます。)
★★ 第三回メタバース・フォーラム研究会
http://ma.3u.com/index.php?action=pages_view_main&page_id=547
ここで筆者も「ソーシャルテレビとソーシャルゲーム」に関して話したのですが、午後のセッションで日本テレビの方がこれまでの同社のソーシャルテレビの取り組みに関して率直に話してくれました。
以下の内容は飽くまでも筆者のメモと理解に基づくものですので、詳細内容は間違っているかもしれません。内容の責任は筆者に有ります。また記載内容は日本テレビさんの社としての公式な発表ではないことを前提にお読み下さい。
日本テレビさんはセカンドライフにおける番組つくり「デジタルの根性」を2009年3月末まで1年半、愚直に経験されてきました。その中で視聴者参加や視聴者による共同視聴の重要性を身にしみて経験されたそうです。そしてそれをテレビに応用する方法を考えた結果、共同視聴型のテレビ、皆でコメントをいれながら見る視聴方式に行き着いたようです。
2008年6月7日 金沢テレビで金沢千石祭りの共同視聴を実験
データ放送
一般参加者と女性アナの投稿コメントはチェック後に反映
2008年8月27日 プロ野球をワンセグ(携帯電話)で中継
野球チャットを実施
2009年5月 キリンカップサッカー
地上派デジタルとワンセグ(携帯電話)で実施
コメント投稿は携帯電話のみ
2009年7月 プロ野球オールスター戦の野球チャット
地上派デジタルとワンセグ(携帯電話)で実施
コメント投稿は携帯電話とリモコン
2009年8月30日 ニュースゼロで衆議院選挙の開票速報をチャットで実施
地上派デジタルとワンセグ(携帯電話)で実施
コメント投稿は携帯電話とリモコン
セカンドライフの経験に基づいてソーシャルテレビに確信を持たれたと言うので筆者は感動しました。何事も愚直に経験すれば新しいアイデアが出ると言うのは社会構成主義の哲学です。今回はその通りなんですね。
日本のテレビ世界を変えるかもしれない日本テレビの新しい試みを皆で暖かく応援しよう。
テレビを一人で見て考える哲学・・・・・I think, therefore I am.(デカルト)
テレビを皆で見て考える哲学・・・・・・I am linked, therefore I am.(ガーゲン)
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2009年08月28日
●MIXIアプリの「ワタシのドレイちゃん」削除への所感
8月下旬から「mixiアプリ」公開でベータ版を卒業し正式サービスになったMIXIですが、MIXIアプリの悪乗り系マイミク育成ゲーム「ワタシのドレイちゃん」に参加者から批判が集中し、公開当日に削除に追い込まれました。
グーグルのキャッシュに残っていた「ワタシのドレイちゃん」の説明は以下の通りです。
引用
マイミクをドレイちゃんとして買い取って、屈辱的なニックネームをつけたり、変なセリフを言わせたり、他のユーザーをからかったり、強制労働をさせて楽しんじゃおう!ドレイちゃん自身は、たくさんイジられることで、どんどん人気ドレイちゃんとして市場価値が上がっていくよ。自分自身ドレイちゃんとして、市場価値を高めつつ、所有してるドレイちゃんをゴリゴリ働かせて、どんどんお金を稼いでトップを目指せっ引用終わり
★★ mixiアプリ「ワタシのドレイちゃん」に批判集中 公開当日に削除
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090826-00000004-zdn_n-sci
★★ mixiが正式サービスに 「mixiアプリ」公開でベータ版を卒業
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20398735,00.htm?ref=rss
ミクシィがアプリ開発企業を支援する「mixiファンド」第1号企業の作品に対して当日削除と言うのはちょっと残念な気もしますが。
そもそもmixiアプリにより、mixiプラットフォームが第三者にオープン化され、モバゲータウンも同様の発表をしたのは、フェースブックを参考にしてSNSの再活性化を図る、そして収益面でも改善を図る為でした。
フェースブックの戦略によればフェースブックは「ソーシャルグラフ」提供企業=プラットフォーム提供企業に特化し、エンターテインメントは第三者に任せると言うパートナーシップによる共存共栄が狙いだったはずです。
その出だしにちょっとつまずいたと言ったところでしょうか。
★★ モバゲータウンがゲームAPIを公開--SNSオープン化の波がモバイルにも
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20398953,00.htm
<ソーシャルグラフ=ソシオグラムと擬似ソーシャル、擬似リアル活用の境界>
さてフェースブック上でソーシャルゲームを展開するZYNGAやPLAYFISHなどの作品にも知り合いの輪の中の仲間を勝手に「レストランの従業員に雇う」などのジョークは存在します。またこれは大きな批判も無く、世界的に広く受け入れられています。
これは一人でフェースブック上のソーシャルゲームに参加しても、知り合いの輪の友達が(インして無くても)アバター姿で相手をしてくれる擬似ソーシャルや擬似リアルと呼ばれるサービスです。ニコニコ動画を一人で見ても前の人が書いたコメントを見れば「あたかも皆で見ているような錯覚」を起こすのと同じ「社会的促進効果」が働くわけですね。
またセカンドライフを見てみればわかりますが、奴隷市場はあります。しかしこの場合、両者が合意し、一定期間のリンデンドル支払い契約を結んでいます。(但し、日本人町では奴隷市場は周囲の評判が悪く、常に消滅の危機にさらされていました。)
さてマイミクを勝手に奴隷に仕立て上げて、楽しむというのは、明らかに社会的規範の行き過ぎでは無いかと考えられます。お互いに「プラスのストローク」を送りあって癒しの「ゆるいコミュニティ」が出来あがっている中で、マイミクを侮辱したり、強制労働させるというのは「マイナスのストローク交換」であって、結果としてソーシャルグラフを破壊する行為と考えられます。判り易く言えば、「ワタシのドレイちゃん」はMIXIの基盤である「人間関係を破壊する」リスクが高いサービスだった訳ですね。そこが参加者に批判されたのでしょう。
「ワタシのドレイちゃん」は、擬似ソーシャルによる「親和欲求や認知欲求」を満たすことによる「孤立、孤独、接触飢餓感」の解消の為の境界線を明らかに超えています。寧ろ苛めや虐待、性的差別を助長する視点の方が強い気がします。
まあ、MIXIの運営事務局は昔から、「コミュニティ感覚がちょっと弱い」と言う特徴がありますから、今回も審査に於いて「簡単に問題なし」としたのでしょうが。それとも技術的な仕組み面だけ評価しているのでしょうか。その基準が判りません。
こんな感覚で青少年の為のフィルタリングの審査は大丈夫なのでしょうか。
MIXI事務局の今後の奮起を期待しましょう。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2009年07月28日
●有名な村井亮氏の企業内SNS講演記事
井筒屋ではTwitterをSNSの中で活用しているとか三井不動産レジデンシャル千葉支店では営業にとか、最新事例が出てきます。
SNS市場は激戦で、村井氏のBeat Communication社の某ライバル企業が「検索エンジンの強化で問題を解決せよ!!」と主張しているのにたいして、人間関係論重視と言う王道を行かれた堂々たる講演でした。
社内SNS導入によるコミュニケーション活性化のメリット
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20397023,00.htm
7月16日および17日、東京国際フォーラムにおいて次世代のコミュニケーション&マーケティングをテーマにした3イベントが同時開催された。17日には「BusinessBlog&SNSWorld 2009」のセミナーとして、Beat Communicationの代表取締役社長である村井亮氏が「ソーシャルテクノロジーと企業戦略」について講演した。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2009年06月25日
●グリーのゲームを二つ紹介
今日はグリーを使ったことのないユーザーのために二つ紹介
探検ドリランド
釣り★スタ
2009年05月26日
●挨拶をしよう! Twitterの初心者がその中に溶け込むためのコツ
http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/2009/05/25/
*抜粋
せっかく相互にフォローした同士、ちょっとした交流もしたいのだ。はてな匿名ダイアリーに、今度はTwitterを使い始めて間もない、初心者の心がけとして大事な「たったひとつのこと」が提案されていた。それは、挨拶することだという。あまりにも作法のようになってしまうと堅苦しいだろう。困ったときの挨拶、意外と使えそうだ。
*抜粋終わり
挨拶でいいとは面白いですね。
日常では、挨拶は単にコミュニケーションの始まりですが、twitter ではそれそのものがコミュニケーションになるのではないでしょうか。
twitterの中だけでのコミュニケーションがあり、それが多くの人を魅了するのだと思います。
2009年05月19日
●「Twitter」などのマイクロ Blog 国内認知度、発展途上中…
海外ではgoogleに対抗しうるサービスとして注目を浴びるtwitter
さて日本ではどう認知されているのでしょうか。
http://japan.internet.com/research/20090518/1.html
※抜粋
インターネットコム株式会社とアイブリッジ株式会社 リサーチプラスが行った「マイクロ Blog」に関する調査によると、「Twitter」の認知度は12.3%、一方「マイクロ Blog」の認知度は15.7%という結果になった。
※抜粋終わり
まだまだ広く認知されているとはいえないようですね。
また、どう使えばいいかわからない、という話もよく聞きます。
140文字のつぶやきひとつひとつはそこまでの意味を成しませんが、それがいくつも集まったときには膨大なデータ量となります。
今まで触れたことのないような種類の情報と出会ったり、周りの人が何を思っていて、どのような方向に人々の考えが向いているのかなど、あらゆる可能性があります。
またリアルタイムでのやりとりが可能だというのも魅力の一つです。
ジャーナリストの津田大介さんは
上智大学キャンパスで開かれた、「週刊誌の将来」を考えるシンポジウムの模様をtwitterで実況中継ししました。
http://www.j-cast.com/kaisha/2009/05/18041337.html
※抜粋
日本の代表的な雑誌の編集長たちが公開の場で「週刊誌の将来」を考えるシンポジウムが2009年5月15日に、上智大学キャンパスで開かれた。その模様をミニブログ「Twitter」で実況中継したジャーナリストの津田大介さんに、レポートの狙いやシンポジウムの感想を聞いた。――なぜ今回のシンポジウムをTwitterでレポートしようと思ったのですか?
(中略)
津田 Twitterは不特定多数のユーザーに今現場で起きていることを効率的に発信するのに適したツールですから、これを使ってイベントの内容をリアルタイムで編集してアップしていくと面白いだろうと思って、同様のテキスト中継を2年前くらいから適宜やっています。今回のイベントもその延長ですね
※抜粋終わり
情報の媒体として、twitterが使われた例ですが、
ジャーナリストではなく、自分のふとした考えをのせるだけでも、どこかの誰かに何かしらの影響があるのです。
最初は少しわかりにくいですが、使っていくうちに、重要なコミュニケーションツールになるだろうと感じられるでしょう。
●ロイターサミット:DeNA、11年3月期は2桁の営業増益狙う=南場社長
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-38075920090518
※抜粋
(DeNA)の南場智子社長は18日、ロイター・テクノロジー・サミットで、2011年3月期に営業利益の増益率を再び2けたに引き上げる狙いを明らかにした。また、中国向けサービスのてこ入れで中国企業への出資を検討する考えを示した。09年3月期は営業利益が前年比25.1%増の158億円と2けたの利益成長を実現した同社だが、10年3月期予想は同1.0%増の160億円と利益率の伸びは鈍化する。南場社長は、「今期(10年3月期)は基本的に数字よりもコミュニティーを最大限活性化させることを優先する。来期から会社全体として成長し続けるよう基礎を築くことを優先する」と語った。11年3月期に再び2桁増益を実現することについて南場社長は「そのための準備をしている」と述べた。
※抜粋終わり
短期的な利益を追うと、どこかで行き詰るかもしれません。
コミュニティを充実させ、情報を蓄積し、しっかりとした土台をつくってから利益化するほうが息が長いのではないでしょうか。
2009年05月18日
●小僧com アクティブで知的好奇心旺盛な大人向けSNSを完全リニューアル ~ 新コミュニケーション機能を実装し「小僧SNS村」を本日より開村 ~
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000006411
※抜粋
「50、60はハナタレ小僧。 30、40はヨチヨチ歩き」をキーワードに、アクティブな大人のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を運営する、小僧 com 株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:平松庚三)は、この度小僧SNSの全面リニューアルを実施し、本日、より円滑なコミュニケーション機能を搭載したソーシャル・ネットワーキング・サービス「小僧SNS村」(http://www.kozocom.com/)を開村いたしました。今回のリニューアルポイントは下記の通りです。
1. セミオープン型SNSへの移行
これまでの小僧SNSは、SNSの中だけで情報を共有する従来型の閉じたコミュニティでしたが、今回セミオープン型SNSに転換しました。会員の皆さんは、本人の希望に応じて、日記や自身の情報を小僧SNS村の外へも発信することが可能になります。2. 携帯電話からアクセスが可能に
これまで多くの会員から要望があった、携帯電話からのアクセスが可能となりました。携帯電話からの閲覧、日記の書き込み、写真のアップなどができます。既存会員の皆さんには一層の利便性を提供できると同時に、より幅広い世代や多様なライフスタイルの皆さんにも参加いただけることで、これまでにない新たな出会いを実現します。3. アルバム機能の搭載
会員の方が撮影した写真を他の会員と共有するためのアルバム機能を搭載しました。アルバム機能は、小僧SNS村以外の皆さんに向けてオープンにご利用いただくことも可能です。これら追加機能により生み出される新たなきっかけから、小僧SNS村での活動の幅を大きく拡大します。
※抜粋終わり
社会では”定年”と一区切りをつけてきますが、気持ちさえあれば関係ありません。
小僧SNSはそんな人々の需要を体現したサイトですね。
マスや古い考えでは対応できない新たな可能性がそこにはあるんです。
これから小僧SNSとの相互作用で、より良い社会になっていくのでは?と期待を抱かせてくれます。
●SNS「Cafesta」がサービス終了。ジークレストに事業譲渡
http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20090508_168183.html
※抜粋
カフェスタは、2008年4月1日にライコスジャパン株式会社から事業譲渡を受け、SNS「Cafesta」のサービスを運営していた。しかし、MCJグループの中核事業であるパソコン関連市場が停滞する中で、グループ内の事業シナジーを検討した結果、ジークレストとの間でカフェスタのSNS事業の譲渡契約を締結するに至ったという。事業譲渡は6月1日を予定。これに先だって、5月8日にCafestaの全決済機能およびポイント交換機能を停止し、5月31日にサービスを終了する。その上で、6月2日以降に、ジークレストのゲームポータルサイト「@games(アットゲームズ)」にデータを移行できる専用ページを公開する
※抜粋終わり
SNSでつくった友達や書いた日記などもとても重要な財産です。
データを移行できるのは嬉しいですね。
2009年03月27日
●ミクシィ、mixi OpenIDを利用した学生向けのアプリケーションコンテストを開催
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20390242,00.htm
※抜粋
最優秀賞に選ばれたのは、多摩美術大学情報デザイン学科2年の片山育美さんと宮澤茉莉さんを中心としたチーム「noledge」が企画した「リアル足あと」。このサービスはQRコードと携帯電話メールを利用して、実際に行った場所を記録・共有できるというものだ。
※抜粋終わり
最近このようなミクシィのイベントが増えていますね。
2009年02月21日
●日立システム、SNSやブログなど企業内の情報共有を強化
http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200902230002.html
抜粋
日立システムアンドサービスはソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やブログなどの情報共有基盤を提供する「インウィーブ」を企業向けに拡販する。SNSやブログに投稿された記事をキーワード化し、投稿記事に関連した他の記事を表示する機能を追加したスタンダード版を3月末に発売する。価格は100ユーザー当たり126万円。2010年度までに200社への販売を見込んでいる。 (中略)
新たに投入するスタンダード版は、登録したキーワードに関連した記事や情報を画面に表示。記事の内容を種類別にタグ付けし、順位を付けて表示するなど「社員の利用率を高める機能を加えた」(石井清執行役)。
抜粋終わり
SNSは社内の情報共有に大きく貢献するが、それは多くの社員が参加する前提での話。強制的に参加させる手もあるが、縛りすぎて活発なコミュニケーションが育まれなければ、せっかくのSNSも効果が半減してしまう。効果的なSNSをつくるには、機能面と、それ以外の要素も絡んでくるのだ。
2009年02月13日
●専修大、SNSで就職支援システム刷新
http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK200902120007.html
抜粋
専修大学はインターネット上でさまざまな就職情報を取得できる就職支援システムを刷新する。日立製作所の大学向け情報システムパッケージを用いた新システムをこのほど稼働させた。求人企業の基本情報画面でOBや求人情報の有無といった関連情報を引き出せるようにするなど、学生・管理者双方の使い勝手を高めた。(中略)5月には、求人企業が就職活動イベントを登録したり、S―ネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に参加できる機能を追加したりする計画。また2010年には、学生アドバイザーに指名されたOB約350人が、SNSを通じて学生にアドバイスできる機能も加える。
抜粋終わり
大学を選ぶ際、その大学の就職状況は学生が重視する情報の一つである。大学間の競争が激しくなるなか、専修大学が導入したのは一種のSNSであった。人生においてほとんどの場面がそうであるように、大学生活や就職も人間関係が大きく影響してくる。
専修大学のシステムは就活についての情報を提供しつつ、双方向的な交流によって学生の内面にも作用を及ぼす。就活に対する心構えも変わってくるだろう。単なる情報の交換以上の効果があるのだ。
またOBと親密になることは就職にプラスになるだろうし、実社会についての生きた情報も入ってくるだろう。そうやって”個人”が向上することにより、専修大学という”全体”も発展する。個人と全体の相乗関係はSNSの特長の一つだ。
2009年02月12日
●モバゲーテレビCMの変遷
現在
初期の頃はインパクト勝負のみの若干下品なCMでした。(笑)
2009年02月04日
●経済産業省「情報大航海プロジェクト」でヘルスケア家計簿サイト『ハイジアス』を構築
http://www.news2u.net/NRR200943567.html

抜粋
従来の「散財.com」が持っていた、パソコンや携帯電話・PHSから家計簿入力ができる機能、消費財・日用品・書籍などの商品コード入力にも対応し商品単位で支出が記録できる機能、そしてユーザー間で日記や商品の感想が共有できるなど、新感覚の家計簿サイトの特徴を持ちながら、以下の機能を新たに実装しました。・デジタル化されたレシート情報の自動取り込み機能
・購買履歴からヘルスケア支出を自動あるいは任意に仕分できる機能
・医療費控除明細の出力をサポートする機能
抜粋終わり
高齢者の割合の増加に伴って、ヘルスケアの費用も確実に増加の道を辿るだろう。この未曽有の不況の中、家計の管理が重要となるため、このような試みは消費者の需要を満たすものだと考えられる。もちろん、高齢者自身がITサービスを駆使して、自身のヘルスケア費用を管理することは困難なことであるが、介護側にとっては負担を減らすありがたいツールとなるかもしれない。介護士の待遇改善や人員増加が叫ばれている中、希望の道を開く一手になるかもしれない。
●おせっかいなSNS「ツツヌケ」--幽霊ユーザー生まない仕掛け
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20387360,00.htm
「濃密なコミュニケーション攻撃に耐えることができますか?」がキャッチフレーズのこのSNSは、大阪のとある町にある下宿屋「ツツヌケ荘」という設定だ。新規入居を選ぶと、ユーザー登録できる。Qriptが目指したのは「おせっかいなSNS」だ。数多くのSNSが存在する一方で、誰と交流していいのかわからない、書くことが思いつかない、書いても反応がないので面白くないといった理由から幽霊ユーザーが増えているという。そうならないために組み込まれたツツヌケの仕掛けを紹介する。
幽霊ユーザーの存在はSNSの活性化に関して痛い存在である。幽霊ユーザーの存在のおかげで他のユーザーが興醒めしてしまうこともあるので、それならいっそのこといない方がよいこともある。
今回のサービスは半強制的に形式的なユーザーとのコミュニケーションを提供することで、使用率を高めようという試みであるが、ポイントはどこまで感情移入できるかということだと思われる。
SNSを使おうという駆動力は、人間が生来持つ親和欲求等々のものであるため、リアルユーザーでないことでどれだけの影響が生まれるのかが成功の鍵を握っている。
ただ、人間の欲求や感情というものは見えにくいため、このような試みを繰り返すことでしか、実態を計ることはできない。少しでも、人が求めているものが明らかになり、ソーシャルネットワークが相応しいサービスを提供できるよう、陰ながら今後の活動を応援していきたい。
●IBMはFacebookとTwitterを出し抜くか―必要な人間をネットワーク上で見つけるソフトを開発中


抜粋
「関連あるメンバーを推薦するエンジン」(上のスクリーンショット)は複数のネットワークにおけるメンバー相互の関係、共有している知識のタグなどを解析し、場合によっては、ある関係が重要性が高い(たとえば、共通の上司がいる)などの評価まで行う。さらに興味深いことに、IBMのこの統合とフィルタリング・システムはネットワーク内の人物、テキスト文書、メタ情報(タグ)などあらゆる構成要素に適用可能だ。Googleの検索と同様、あらゆる検索結果にはテーマに対する関連性に従って順位が付けられる。しかしGoogleとは異なり、個々の検索結果に人物、タグ、文書の関連性を表示してくれる。(下のスクリーンショット)。
抜粋終わり
Know-whoの問題というものはどの組織にもつきものである。そして、それを解決することで業務スピードが驚異的に促進されることを誰もが経験上熟知しているのだが、それにも関わらず今日も、昨日と同じ悩みを抱えている。それが現実だろう。ソーシャルネットワークを使うことで、以前よりこの問題に対しての試みは行われてきた。そして、今、IBMがさらに1歩先へ進もうとしている。この試みが成功すれば、人と人とのネットワークがより可視化され、その重要性が再認されるようになるだろう。それにより、ソーシャルネットワーク業界の更なる発展につながることを期待したい。
2009年01月30日
●グリーの伸びが止まらない!並行仮想社会(マイクロ取引)の波に乗って伸びる前途は洋々か?
この不況期、広告収入が各社ふるわない中、業績の上方修正を発表したSNSの老舗グリーです。現在、グリーが採用している、広告に代わる収入源としての仮想グッズなど「マイクロ取引の威力」は米国フェースブックだけでなく、日本でも凄いことになり始めています。
SNSの中にゲームなどの仮想の要素を持ち込んだのが日本版平行仮想社会の典型であるグリーな訳ですね。
★★業績予想の修正に関するお知らせ
http://eir.eol.co.jp/EIR/View.aspx?cat=tdnet&sid=670297
2009年6月期の業績予想を以下のように修正しました。
修正前 修正後
売り上げ予想 99億円 112.2億円
経常利益予想 58.7億円 65.3億円
これを見るとMIXIの2009年3月期を売り上げでも上回りかねない勢いです。(MIXIの予想売上高は130億円)ましてやMIXIが広告代理店に支払う経費部分も売り上げ計上する一方、グリーは計上していないとなれば、完全にグリーが業績面でMIXIを上回ります。
★★ 上場したグリー社長に訊く、売上高9倍成長の秘密
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20385426,00.htm?ref=rss
以下はグリー田中社長の談話の引用ですが・・。
引用
毎月のユーザー数の増加推移を競合他社と比較すると、ディー・エヌ・エーのモバゲータウン、ミクシィのmixiよりもGREEのほうが純増数が多くなっています。
収入源は広告と個人に対するデジタルアイテム販売の2本立てで、直近の四半期(7~9月)の内訳は広告と課金が3:7です。
引用終わり
引用
各社、会計処理の仕方が違うんですよ。例えば、ミクシィは広告販売の代理店マージンも含めて売上高に計上しているんですよね。そのため、売上高が多く、利益率が低く見えます。それに対して、グリーとディー・エヌ・エーは代理店マージンを抜いた分しか売上高に計上していないんです。同じ広告ビジネスでも、利益率が違ってきます。
引用終わり
最近、MIXIよりもグリーの株価が概して上値なのはこういった理由な訳ですね。
IT世界の変化は恐ろしいですね。以前の電話番号登録制度の時にも携帯サービス各社がこぞってフラット料金を導入しました。その結果、SNSのページビューは携帯電話(モバイル系)が飛躍的に伸び、それに乗っかったまずモバゲータウン、一歩遅れてグリーが収益面で大きな成果をあげました。
米国では仮想ペットや手帳の公開であるソーシャルカレンダー、更にアルバム作りであるスクラップブログなどの仕組みがフェースブックやべボ(BEBO)マイスペースなどのSNSのプラットフォーム・オープン化と共に登場し仮想グッズや仮想ギフトで収益を上げ始めています。仮想グッズや仮想ギフトが収益面で貢献し、新しいマーケティングの手段として世界的に注目を集め始めた中、日本のグリーやモバゲー、MIXIはどんな次の戦略を持ってどう動くのでしょうか!??
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2008年12月19日
●Mixi年賀状は何故受けたのか?!!
日本郵便さんが提案したと言われるMixi年賀状の申し込みが2週間前に20万通を超えてシステムの増設と言う嬉しい悲鳴を上げているそうです。ではMixi年賀状の何が魅力なのでしょうか。仮想社会サービスにある類似のサービスと比較すれば良く判ります。
年賀状の効用は紙であれ、ネットであれ「プラスのストローク交換」とそれに伴う「マイクロフロー体験」ですが。
重要な点はリアルの相手と自分、ネットの相手と自分はペルソナ(アイデンティティ)が異なると言う点、そしてその壁をどう越えるかと言う点の理解でしょう。
まあ、判り易く言えば3D化の進展やMMORPGだけでなく動物の森のような家庭向きのゲーム、仮想社会サービスの普及で日本でも「ネットの自分とリアルの自分」の使い分けが出来始めていると言うことでしょうか。
★ Mixi年賀状の仕組み説明
11月28日からの期間限定のサービスですが、これによりマイミクと呼ばれる知り合いの輪の中の方々(多くはお互いに本名も住所も知らない。)に「年賀状郵送サービス」を利用して実際の年賀状を送る訳ですね。色々なデザインの中から選択して「謹賀新年!!XXでーす。来年も宜しくね!!^^」見たいなメッセージを入れる訳ですね。
★★ 「迷わずミクシィに声かけた」日本郵便--新しい年賀の形を目指す
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20382688,00.htm
★★ 「ミクシィ年賀状」の申し込み、20万枚以上に--サービス開始から2週間を目前に
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20385167,00.htm
引用
利用にはまず、送り手のユーザーが受け手のユーザーを選択し、デザインの選択やメッセージを記入する。すると、受け手のユーザーに年賀状が送られる旨のメッセージが通知されるので、受け手のユーザーが自身の住所や本名を入力。この作業が完了することで年賀状が送信される。
引用終わり
Mixi年賀状の値段は以下のようになっています。
▲ 年賀状の通常価格 1通98円
▲ 版権キャラクターなどをデザインしたプレミアムテンプレート版 1通130円から180円
▲ 企業広告の入ったスポンサードテンプレート版 1通48円
キャラクタービジネスとか広告とか中々面白いですね。
このサービスの特徴は明らかに「ネットの関係」と「現実社会の関係」を明確に分離している点です。これまでのSNSの基本的な考えは「ネットも現実社会も一緒=実名原理主義」の発想でした。今回のアプローチ方法は明らかに基本的な発想とは立ち位置が異なります。
年賀状の送り手が「ネットの関係」を「現実の関係」に拡大したければ、「メッセージに送り手の住所と名前」を入れれば良いし、ネットの関係の維持、強化だけが目的なら入れなれれば良い訳ですね。
一方受け手の選択肢は以下のようになります。
- 受け取り拒否 「ネットの付き合い」を続けるつもり無し
- 単純な受け取り 「ネットの付き合い」を今後も続けるつもり
- 住所を書いて紙で返書 「現実の関係」へと発展させる意思あり
送り手と受け手の関係が男女関係ならば中々興味深いですよね。
さてこれと同様のサービスは仮想社会で時々見られます。
以下はセカンドライフで大成功したスイスコムのサービスですが。
★ チョコレートと花のプレゼントの例(バレンタインデーを想定)
仮想社会でロメオ(男性)とジュリエット(女性)の二人が付き合っている場合、スイスコムから以下のサービスが提供されています。(サービス名はスターフルート)
1、 ロメオ(男性)がチョコレートまたは花束をスイスコムの仮想のお店で買います。
2、 ロメオ(男性)はジュリエット(女性)に花束を渡します。(セカンドライフ内)
3、 ジュリエット(女性)は大喜びします。(セカンドライフの中の話)
4、 ジュリエット(女性)は自分の住所と名前を打ち込みます。
5、 すると本物の花束が届けられ現実のジュリエット役の女性は喜びます。
このサービスは大成功し、スイスコムは欧州の色々な会議で講演しています。また最近では高級腕時計やスコッチウイスキー、宝石なども同じ方式でギフト用に販売されています。
http://www.starfruit.biz/gift






(http://www.starfruit.biz/giftより引用)
★ Mixi年賀状とスイスコムは何故受けたか
これはネット上でのコミュンティ作りで非常に重要な点ですが、ネットのペルソナ及び関係と現実のペルソナ及び関係の区切りとそれを超えるシナリヲが見事なんですよね。
ネット上で実名を使おうとハンドル名を使おうとネットの自分と現実の自分とは関係性が異なります。それは本名を名乗っているタレントがテレビに映る「タレントとしてのイメージ」と「現実のイメージ」とが異なるようなものです。
ネット上のマーケティングにおいて今後はネットのペルソナから現実のペルソナへとスムースに発展させていくことが非常に重要になる時代になりました。
丁度、釣り馬鹿日誌において「会社では社長と駄目社員の関係」そして趣味の釣りでは「師匠と弟子の関係」と同じように、ペルソナと言う関係を如何に乗り越えるかがビジネス成功の鍵を握っている時代が来たと実感しています。まあ、次の課題は日本でもアバターライフスタイルがどこまで浸透するかですが。
日本ナレッジマネジメント学会専務理事 山崎秀夫
2008年12月17日
●グリー上場 株価はどうなる?
いよいよ本日グリー上場だそうです。
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK020779120081216
グリー
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3632&d=t
※抜粋
17日上場のグリーの初値予想は3800円(モーニングスター)
※抜粋終わり
ネット関連株が高い、グリー上場を明日に控えて連想買いが集まる
http://stock.money.goo.ne.jp/apps/news/read?f=200812161732
リンクアンドモチベーションやペーパーボーイも上場するんですよね。12月にベンチャー企業の上場が集中していますね。
2008年11月28日
●オープン化に踏み切ったミクシィ(mixi)の今後と株価(SNSの未来予想)
一部のSNSの業界関係者の間では、ミクシィは国内コンシューマー向けでは巨大な人気サイトに急成長したもののこの1年を振り返るとユーザー数は頭打ちになり、次のフェーズに突入する場合、オープン化するしかないだろうと囁かれていた。
只、それには大きなリスクが伴い今迄クローズドな世界を享受していたユーザーからの批判は相次ぐが
、そこさえ乗り切ればより大きな成長を手にすることが出来ると言われていた。そして今回新規登録もできる登録制が発表になった。
試しに日記検索で『招待』と打つと数々の批判日記は見受けられるが、全体から見ると少数派であって多くのユーザーはあまり気にしていないような印象を受ける。株価を見ると確かに上がっており、気を抜けない状況は続くが来年の移行が円滑に進む事が暗示される。
ホットストック:ミクシィ<2121.T>が大幅高、SNSの新戦略を好感
http://jp.reuters.com/article/stocksNews/idJPnTK020036320081128
mixi株価

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=2121.t&d=t
昨今のミクシィの採用戦略を見ていても検索に関する天才プログラマーを引き抜いたり、明らかに個人ポータル化で打倒Y○○○を狙っているのでは?と推測される。そう考えるとミクシィは次にはマイスペースのようなコンテンツ側のオープン化(公開)を展開するのではないか、そして最終的に既存の大手検索サイトのポジションを獲得しようとするのが自然の流れのようにも見える。
「mixiを小さなインターネットに」 招待制・“18禁”廃止の狙いを笠原社長に聞く
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/27/news126.html
例えばYahoo,Googleといったプレイヤーは今SNSによるネットの個人ポータル化と言うパラダイムシフトに対応するため、苦心しており世界レベルでSNSプレイヤーの買収やOpensocialをはじめ次々と施策を打っている。
インターネットがどのように進化するかまだ誰にもわからないが、今迄不動と思われてきたプレイヤーが5年後、10年後には入れ替わっている可能性は充分有り得る話である。大手企業も含め企業は常に変革しつづける努力をしなければ、気づいたら時代に淘汰されている。
不況と言われている中でもグリーが上場したり、ミクシィの株価があがったりしており、この不況の間に企業がどのようなIT戦略を取るかが、数年後不況が通り過ぎ新しい世界基準が構築された後の各プレイヤーのポジションを決めるのではないだろうか。
ミクシィ、SNS「mixi」の年齢制限を引き下げ、招待制から登録制へ
http://www.asahi.com/digital/bcnnews/BCN200811270013.html
ミクシィ笠原社長に聞く、mixiが登録制に移行したワケ
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20384383,00.htm
ミクシィ笠原氏に聞くユーザー制限緩和とAPI公開の意味
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/special/24047.html
2008年11月26日
●グリーの株式公開が承認--新規上場マーケットは同社の「待ち」状態

http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20383980,00.htm
抜粋
また、経常利益額自体も、グリーの約2倍の会員数を抱えるミクシィの2009年3月期予想38億円を上回る数字。高利益率の背景は課金ビジネスを主力としていること。広告収入がほとんどを占めているミクシィと比較すれば、投資対象として魅力的に映る。抜粋終わり現在の新規上場マーケットは、歴史的な水準まで売り込まれた日本株と同様に、異常事態に陥っている。10月27日にジャスダックへ上場した医薬品開発受託業者のリニカルから、11月11日に東証1部へ上場した不動産のヒューリックまで、7社連続で初値が公開価格を割り込んでいる。
12月はグリーのほかにも9社が株式公開を予定しているが、新規上場マーケットは「グリー待ち」(準大手証券)の状態。どういった初値形成に進むかも注目されるが、上場後は新興市場を代表する銘柄のひとつとしての活躍も期待される。今後は、12月1日からスタートするブックビルディングへの注目度が高まっていきそうだ。
モバゲーやgreeといった課金ビジネスのSNSが近年の注目を集めている。SNS業界は多様化しており、今後の取るべき選択は一概には言えないが、この株式上場の市場の反応が、今後のSNS業界の動向を示す一つの指針となることは間違いないだろう。mixiは依然として広告収入に力を入れていくようだが、どちらに軍配が挙がるのだろうか。mixiやgreeというSNSの草分け的な存在の今後の動向に目が離せない。
●ミクシィとリクルート、「mixi」に掲載するバナー広告クリエイティブを公募
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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081110/318932/
抜粋
リクルートの広告クリエイティブ公募サイト「みんなのクリエイティブエージェンシーC-TEAM」と連携し、「Hot Pepper.jp」「スマッチ」用バナー広告の制作を一般ユーザーに依頼する。投稿された作品から優れたものを選び、実際にmixiのバナー広告で使う。
C-TEAMは、リクルートの運営するWebサイト用バナー広告のクリエイティブを受け付けるサイト。2008年8月より運営している。投稿バナー広告の効果を検証したところ、クリック率が平均して約2倍に高まる成果が得られたという
抜粋終わり
WEB2.0の開始から、一般ユーザーの自己実現の場が急速に拡大されてきた。この一般ユーザーという人的資本を商業に活用しようという動きがますます高まっているように感じる。特に、mixiはそれを試みているようだ。もともと、ビジネスはカスタマー(ユーザー)ありきのものであるため、この動向は当然とも思えるが、実際に行動するとなると話は変わってくる。
実際に次々とアクションを起こしているmixiの今後の成長に期待したい。
●人のつながりを活用したサービスを! ミクシィが学生コンテスト開催を発表
![]()
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/21/053/
抜粋
ミクシィは21日、学生を対象とした「mixi OpenIDコンテスト」の募集を開始した。同社運営のSNS「mixi」のOpenID「mixi OpenID」を利用したWebサービスを考えるという企画コンテスト。2008年12月17日18時まで応募を受け付け、書類選考やプレゼンテーションを実施し、2009年2月13日に同社オフィスで最終プレゼンを行なう。
抜粋終わり
学生コンテストという存在は今に始まったものではないが、この未曾有の就職氷河期である現在、肩書き・学歴といったものより一層社会で生き抜いてく個人の能力・ハングリー精神が重要視される。学生コンテストのような自己研鑽の場は今後ますます重要な位置づけを占めると考えられる。
mixiは、1500万人以上の多数の利用者やその性質上比較的気軽に行動を起こせるという点で、学生コンテストに乗り出すのも有利に働くと考えられる。
●モバゲー、2Dアバターを3Dアバターにして巻き返し ゲームも導入へ

http://www.secondtimes.net/news/japan/20081129_dena.html
抜粋
同社は4月時点での予想から、売上高を50億円、営業利益と経常利益を30億円、純利益を10億円引き下げた。主な要因は、モバゲータウン事業の売上が2008年3月期第4四半期から減少していること。特に仮想アイテムを購入するための仮想通貨「モバゴールド」を稼げるアフィリエイト広告や、アバターアイテムの売上が減少しているのが原因だという。これについてユーザーに調査を行ったところ、「現在のアバターで満足している」といった回答が多数あったとのこと。現状のアバターに満足してしまい、これまでアバター用の服飾アイテムを購入していた層がアバターのカスタムをやめてしまったというのだ。抜粋終わり
そこで下期は約3億円の資金を投入して動く3Dアバターを導入し、ゲームなどとも連携を図ることでアバターの利用シーンを拡大してくという
現実のお金で、ゲームの世界のアバターに対してアイテムを買うというシステムが成功したのは、他ならぬアバター自身の魅力とそれを奨励する環境にあるのだろう。この消費者の購買が減速・停滞しているのは、サービスに限界を感じたため、つまり「やり抜いた」状態だからではないだろうか。
こう考えると、潜在的なニーズは残っていると考えられるので、ドラクエ等のゲームのように続作を提供すれば、再び消費者の購買は加速すると考えられる。
少なくとも、3Dアバターという目新しいものに反応するコア層はいると考えられるので、そこからより一般的な層にどのように波及するかが今サービスの成功のポイントであるだろう。
●「年賀状離れ」解消に一役? SNS新サービス
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http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081122/trd0811222136023-n1.htm
抜粋
新サービス「ミクシィ年賀状」は、年賀はがきの送り手がミクシィ会員用のメールで、はがきを送ってよいかを相手に連絡。相手が了承して名前と住所を登録すると、ミクシィが送り手に代わって希望の図柄やコメントを印刷した年賀はがきをポストへ投函(とうかん)する。相手の名前や住所などの個人情報は、送り手側に通知されない。抜粋終わり標準価格は1通98円と通常の年賀はがき(50円)の約2倍だが、同社は「個人情報を教え合わずに、年賀状が手元に届くのが売り。伝統的な紙の年賀状の良さも感じてほしい」と自信をのぞかせる。
年賀状離れが危惧される中、今サービスは救世主となるかもしれない。個人情報の問題が年々悪化する中、個人情報を公開せずに年賀状を利用できるという発想は非常にユニークであり、消費者のニーズとマッチしているように感じる。価格は高めだが、メッセージで済ませる人とmixi年賀を送る人という具合にマイミクの新たな分類が進みそうである。
2008年11月14日
●グリーがいよいよマザーズに上場へ。売上高は2008年6月期で約29億円

前々からグリーの上場が噂になっていましたがとうとう正式に発表になりました。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/23846.html
※抜粋
東京証券取引所のWebサイトではまた、直近3年間の財務情報も開示されている。それによれば、2006年6月期の売上高は1億700万円、営業利益はマイナス1400万円、経常利益はマイナス1300万円、純利益はマイナス1500万円。2007年6月期は売上高が3億2300万円、営業利益がマイナス1億400万円、経常利益がマイナス1億300万円、純利益が1億円。
2008年6月期の売上高は29億3700万円と、前期から急増。また、営業利益は10億4900万円、経常利益は10億5100万円、純利益は5億8200万円と、黒字化した。なお、2008年10月末時点のグリー従業員数は79名で、平均年齢は28.7歳になる。
※抜粋終わり
この記事の数字だけを純粋に追うと、2006年から2007年にかけての売上伸び率は302%、2007年から2008年にかけては909%。只、それまでの動画サービスなど数々の投資もあったため収益はもう少し前から出ていたと考えるのが妥当であろう。特にAUと提携したりテレビ広告を始めた後の会員数の伸びは目覚しい。世界的な金融不安の中でもSNS業界で大成功している企業は次々生まれてきている。DeNA、mixi、Dwango、SBIなど数々なベンチャーが注目を集めているが、こうした新しい風邪が日本の産業界全体を支えて行ってほしい。
関連ニュース
「GREE」がマザーズ上場へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0811/13/news087.html
グリー、12月7日にマザーズ上場
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20081113nt1f.htm
「GREE」700万会員突破
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/20/news084.html
2008年11月13日
●ニコニコ動画の登録者数が1000万人を突破
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081113/319174/
※抜粋
ドワンゴは2008年11月13日,ニコニコ動画の累計登録者数が1000万人を越えたことを明らかにした。2006年12月のサービス開始から約1年11カ月で1000万人を突破した。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のmixiは2004年2月にサービスを開始,2007年5月に1000万人を突破。約3年3カ月で1000万人を越えている。また携帯電話向けSNSのモバゲータウンは2006年2月にサービス開始,2年と2カ月後の2008年4月に1000万人に達している。ニコニコ動画は現時点で,最も短期間で1000万会員を達成した国内のWebサービスと見られる。
※抜粋終わり
この数日ビッグニュースが多いです。
ニコニコ動画が1000万人を超えたそうです。
数ヶ月前から黒字化したという噂も聞きます。
2008年11月05日
●ヤフーがビジネスSNSを開始
http://www.yomiuri.co.jp/net/cnet/20081104nt16.htm
※抜粋
CUとは、ユーザー同士がリンクしあいながら、実名や所属する会社、団体名などを登録し、ビジネスに役立つ人脈ネットワークを広げるためのSNS。開発にあたっては、米国の代表的なビジネスSNS「LinkedIn」などを参考にしたという。登録したユーザーは、CU内のコミュニティーに参加したり、自分の持つ人脈をユーザー間で紹介しあったり、ユーザー同士でコミュニケーションをとったりできる。名前、生年月日、性別、勤務先、肩書き、入社年月などが登録必須項目となっている点が、通常のSNSとは異なるところだ。いずれは求人機能なども検討しているという。ベータテストでは今後半年で1万人を目安にユーザー登録を募る予定だ。ベータ期間中に寄せられた要望を参考にし、2009年以降に正式版として公開する計画だ。正式版となった後も、参加方法は基本的に招待制となる。
※抜粋
●SNSのコンサルティングとファシリテーションサービス
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/11/04/4347
※抜粋
SNS(ソーシャルネットワークサービス)パッケージのBeat Communicationは、SNSを含めたWeb2.0のコンサルティングとファシリテーション(活動が容易にできるための支援)の総合サービスを開始する、と11月4日発表した。コンサルティングでは、国内外のSNS市場調査、導入支援、運営目的やビジョン明確化、運営体制、運営方法の提案などを行い、ファシリテーションはSNSを活性化させるための機能や利用法の提案、サポート代行、コンテンツ作成代行などを実施する。SNSを導入する企業が増加する中、導入後のアクセス数伸び悩みやシステムトラブルなどもあるため、コンサルティングとファシリテーションサービスを提供することにした。
※抜粋

Web2.0系のサービスは意外に奥が深く、それっぽいサービスは多いものの、真に理解してサービス提供をされている企業が少ない中、元々のベースのコンセプトも含めたコンサルというニーズは強いと思われます。
●LinkedIn、OpenSocial対応アプリ環境公開
http://journal.mycom.co.jp/news/2008/11/04/018/
※抜粋
LinkedInは10月30日(米国時間)、ソーシャルアプリケーションプラットフォームInApps (IntelligentApplications Platform)の公開を発表した。OpenSocial 0.8に準拠したプラットフォームで、LinkedInを活用しているユーザやソーシャルアプリケーションを開発している開発者へ新しいアプリケーションプラットフォームを提供する。すでにいくつかのアプリケーションはLinkedIn: Application Directoryで公開されている。
※抜粋
2008年11月03日
●SNSの利用状況 【1】 読者モデルの場合
最近芸能人やモデルがSNSを使っていることでよく話題になっておりますが、読者モデルの場合、どのくらいの頻度で使われているのでしょうか?おもしろい調査結果が発表されています。
http://www.k-park.com/index.php?date=2007-08-02
※抜粋
■パネラーの属性
1. 現役女子大生 2. 読者モデル経験あり 3. 自宅にPCあり 4. SNSをやっている
Q. 現在利用しているSNSを教えて。 【Real CampusParkとmixiが圧倒的】
Real CampusPark ・・・ 69名 mixi ・・・ 63名 その他 ・・・ 15名
Q. SNSはいつから始めたか? 【89%が大学2年までに登録】
高3 ・・・ 17名 大1 ・・・ 38名 大2 ・・・ 34名 大3以降 ・・・ 11名
Q. コミュニティにはいくつ入ってる? 【コミュニティ活動してる人とそうでない人は半々】
0 ・・・ 39名 1~10 ・・・ 10名 11~50 19名 51~150 ・・・ 16名 151以上 ・・・ 14名
Q. どんなコミュニティに入ってるか? 【数ある中でこの3つが断トツ】
1位 ・・・ 出身地・学校(39名) 2位 ・・・ ビューティー系(36名) 3位 ・・・ 好きな芸能人(29名)
Q. 本名は明かしている? 【一般女子大生の約2.5倍が本名で活動】
yes ・・・ 63名 no ・・・ 37名
Q. SNS内コミュニティで書き込みしたことある? 【一般女子大生の約2倍の書き込み量。】
yes ・・・ 56名 no ・・・ 44名
Q. リンクしている友達は何人? 【読モは7割以上が友達リンクが100人以上。】
1~29 ・・・ 4名 30~69 ・・・ 13名 70~99名 ・・・ 13名 100以上 ・・・ 70名
Q. 日記はつけてる? 【読者モデルの80%以上が月に数回情報発信をしている。】
全然つけない ・・・ 1名 月に1回未満 ・・・ 17名 月に数回 ・・・ 30名 週に数回 ・・・ 52名
※抜粋終わり
尚、このナレッジパークという会社はアナウンサーの登竜門と言われている業界では有名なモデル事務所です。
2008年10月29日
●百貨店だからこそリアルな現場の情報が重要 - 井筒屋

http://journal.mycom.co.jp/series/sns/018/
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/019/
※抜粋
コミュニティ数は現在70ほど。「今年4月、本店近くの伊勢丹が井筒屋になるため、『品揃えに関する意見を出し合おう』コミュニティなどもできました。元からある店舗と新しい店舗の品揃えを変えた方がいいか意見を出し合い、アイディアもたくさん出ました」
数日に1度の割合で日記をアップしてコメントが多くついている、いわゆる"アルファブロガー"もいる。そういう人たちが話題や場を引っ張っていくことがあるという。実名で経営陣批判の日記を書いている人もいて盛り上がるそうだ。写真掲載率は7割以上で、顔写真の他イラストや風景などを利用しているという。
今年になってTwitter風のつぶやき機能が追加されたが、人気が高い。「日記よりずっとハードルが低いため、気軽に書けるのが人気のようです。また、日記は残ってしまいますが、上書きするタイプなのもいいようです。つぶやかれている内容がすごくネガティブに振れているとかプラスに振れているとか、そのときそのときの社員たちの健康状態が見えますね」
社内SNS導入にあたっては、数社のサービスを比較検討した上で、ビートコミュニケーションの製品を選んだ。選んだ理由は、求めていた機能が基本的にすべて揃っていたこと、導入実績、価格なりによくできているところがポイントだったという。最も欲しかった機能は"簡易Wiki"だ。「日記や掲示板はフローの情報なので時間が経つと見つけづらくなります。将来的に貯めたい情報をWikiでストックできるだろうと考えて選びました」
※抜粋終わり
国内で最初に百貨店で導入された社内SNS事例ですね。Web 2.0を上手に経営戦略で使っている会社が増えてきました。これから益々面白くなってきました。
2008年10月28日
●ミクシィ:住所、名前を知らない「知人」に年賀状 郵便事業会社と連携
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20081028mog00m100019000c.html
※抜粋
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を提供する「ミクシィ」(東京都渋谷区)は28日、本名や住所、メールアドレスなどを知らないミクシィ上の知人にお年玉つき年賀はがきで年賀状を送れる「ミクシィ年賀状」のサービスを郵便事業会社と連携して始めることを明らかにした。同サービスは、年賀状を送りたい相手とデザインのひな型をミクシィ上で選び、コメントを書きこんで登録すると、年賀状の送付の可否をたずねる通知が相手に届き、受け取る側が住所や本名を入力する。受け取りの辞退も可能。送付対象は、ミクシィ上で友人登録された「マイミクシィ」と、同じ「コミュニティ」に登録しているユーザー。
※抜粋終わり
面白い動きですね。新しいです。
●大学生向けSNS「LinNo」、Facebook準拠の開発者プラットフォーム
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/27/news087.html
※抜粋
リンノは10月27日、大学生向けSNS「LinNo」向けにアプリを制作できる開発者向けプラットフォームの提供を始めた。SNS「Facebook」が提供している「Facebook Platform」の仕様に準拠している。
※抜粋終わり
非常に興味深いですね。日本のSNSサービスにも新しい動きが出来てきました。
2008年10月24日
●Capability of Web 2.0
企業内 web2.0は無限大の可能性を秘めていますね。
2008年10月04日
●Beat Communicationが複数のSNSを1つの共有サーバーで管理可能なパッケージ

http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/10/06/4158
※抜粋
ソーシャルネットワーク開発のBeat Communicationは、新しい社内SNSパッケージ「Beat Unit」を10月6日発表した。フランチャイズやコンビニエンスストアなどのチェーン店、グループ企業などへの複数SNS一括導入のため開発。同一グループ内で複数の社内SNSを運営していた場合、サーバーを開設しているSNSごとに設置、管理する必要があるが、Beat Unitは同一企業内の複数のSNSのサーバーを1つの共有サーバーで管理可能。一括管理することで、複数のSNSのサーバー費用と管理コストが削減できるという。
※抜粋

2008年10月03日
●ビルコムなど、シニア向けSNS「Slownet」を活用するマーケティング支援サービス
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20081003/316137/
抜粋
Slownetの会員7万人と閲覧者30万―40万人を対象にサンプリングやアンケート、イベントなどを実施する。保有財産時価総額が高く購買に意欲的で、ITによる情報収集/発信力の高いシニア層にアプローチ可能という。サンプルは希望者だけに送付し、効率的なマーケティングを展開する。参加者がSlownet内のブログやコミュニティに感想を書き込むなど、クチコミ発生も期待できるという。
抜粋終わり
確かに少子高齢化が進む現代の市場においてはシニア層は非常に魅力的なマーケティング対象になる。SNSにリテラシーを持つシニア層から一般的なシニア層に拡大できる方法があれば更なる効果が期待できるかもしれない。
2008年09月04日
●携帯の“健全サイト”認定、GREEやMySpaceなど5サイトが取得
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/29/20704.html
※抜粋
携帯サイトの健全性の審査・認定などを行う第三者機関のモバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)は28日、「コミュニティサイト運用管理体制認定制度」に基づき、「GREE」「MySpaceモバイル」「魔法のiらんど」「大集合NEO」「gumi」を適合サイトとして認定したと発表した。
※抜粋終わり
※抜粋
GREEを運営するグリーでは同日、認定を受けたことを発表するとともに、同社がこれまでに行ってきたサイト運用・管理の取り組みを紹介した。
まず、2006年11月に24時間・365日体制でコンテンツパトロールを開始。さらに2008年2月には、本社ビル内に「GREEパトロールセンター」を開設するとともに、社長直轄の「あんしん・あんぜん向上委員会」を設置することを発表した。また、GREE内での教育・啓発コンテンツも提供しているという。
グリーでは、今後もサイト運用・管理体制を強化するとともに、「教育・啓発活動を積極的に推進していくことで、青少年のインターネット利用に関するリテラシー向上に貢献し、SNS運営事業者としての社会的責任を果たしていく」としている。
※抜粋終わり
グリー携帯を中心に急成長しています。
2008年09月01日
●Beat Communication、社内SNSにイベント通知機能などを追加
http://www.keyman.or.jp/3w/prd/52/20023452/
※引用
「Beat Office」シリーズは、システム負荷を抑えながら堅牢な安全性と管理者向けの様々な機能を備え、使い勝手に優れた社内SNSパッケージ。今回の新版では、イベント通知機能や友人紹介機能などが追加されたほか、評価システム/ポイントシステムを向上させることで、社内コミュニケーションの更なる円滑化/活性化が可能となっている。
イベント通知機能“イベントフォーム”が導入され、管理者がイベントの開催情報を自身の“友人”に公開し、参加者を募ることができる。開催場所の地図を記載できる機能も付属し、勉強会や内定者向けの研修などの通知に活用することができる。また、“友人”を別の“友人”に紹介できる“友人紹介機能”が導入され、共通する“友人”からの紹介により従来は“友人”になりにくかった第3者の“友人”とコンタクトをもつことができる。これにより、異なる事業部で同じような問題を抱えているといった場合に、友人紹介機能を利用することで、同じ問題を抱える社員同士が協力して問題に取り組むことができる。
※抜粋終わり
http://writerzsengen.blog97.fc2.com/blog-entry-2426.html
twitterのようなつぶやき機能や友人を友人に紹介する機能

細かく設定が設けられた評価機能

2008年08月28日
●インタビュー:中国の次は欧米への進出を検討=ミクシィ・笠原社長
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-33475720080827
※抜粋
中国に次ぐ海外進出先として、欧米市場を検討していることを明らかにした。ロイターのインタビューで語った。国内市場は成長に限界があるとして、海外展開を持続的成長の一つの方法と位置付ける。同社は6月、中国でソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を開始し、海外市場に進出した。中国事業は軌道に乗せてから1─2年で黒字転換させたいとし、その後の展開として「やるからにはいつか必ず英語圏にサービスを持っていきたい」と述べ、北米や欧州が有力との考えを示した。
※抜粋終わり
2008年08月26日
●mixiがOpenID認証サービス
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mixiがOpenID認証サービス、マイミクによるアクセス制御も可能に
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/20/20610.html
※抜粋
小山氏はmixi OpenIDを導入した理由について、「ユーザーをmixi内に縛り付ける状況を打破したかった」と説明するが、これらのユーザーのトラフィックが外部に流れることは否定できないという。その一方で、「外部に出たユーザーが日記を書くためにmixiに戻るような流れを作る」としており、結果的にページビューを増加させたいとしている。
※抜粋終わり
関連資料
mixiがOpenID対応へ
http://www.socialnetworking.jp/archives/2008/03/mixiopenid.html
OpenIDに対応したSNSパッケージ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/03/news108.html
2008年08月22日
●脱・セクショナリズムを目指す社員発のSNS

経営ツールとしての社内SNS - NTTデータ その1
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/014/
試行錯誤を積み重ね、社内SNSでできることを増やしたい - NTTデータその2
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/015/
噂のNTTデータの社内SNS「Nexti」です!
※抜粋
Nextiは招待制にした。情報感度の高い人たちに面白がって使ってもらうことを当座の目的とし、口コミで広まるのを期待したのだ。あえて全員が入ることを目標にはせず、まずは社員の1/4である2,000人の参加を目指してスタートした。
利用は実名制を選んだ。バーチャルだけではなく、セクショナリズムを打破し、リアルのつながりができることを狙ったからだ。「全社に発信できる場を持つからには責任を持って発してほしかったのと、誹謗中傷を抑止したかったという理由もあります。ログオンした時に勝手に名前を変えられないよう、人事システムから氏名を持ってくる仕組みにしています。そのため、いつどこで誰が何を言ったかがすべてオープンになるようになっているのです」(中沢氏)。以前、社内のある部署で匿名掲示板があったものの、"2ちゃんねる化"してしまい、煽るだけの場になってしまっていたという反省もあった。
また、「互いをリスペクトし、一人称で語り、何か生み出せる人」という"利用規程三箇条"も用意した。利用者は、これに同意できる人のみだ。また、運営側も雰囲気作りを考え、ユーザーに対して語りかけるような柔らかくフレンドリーな口調にするよう、システムの隅々にまで注意したという。
※抜粋終わり
※抜粋
成功に至った理由として、運営チームの意識が高かったこともあるし、環境面、つまり全社員がパソコンを持っているなど基本的インフラが整っていたという面もある。しかし一番大事なことは、「なぜSNSをしたいのかという目的意識」と中沢氏は主張する。「目的のための手段がSNSではない会社もあるでしょう。運営は誰が担当するか、招待制などをどうするかなどは、社風とか問題意識、目的意識と直結するので、そこをはしょっていきなり作ってしまうと失敗すると思います」。
SIerでもあるNTTデータであれば、自社で社内SNSを開発することも可能だったが、「今回はユーザとしての立場にこだわった」という竹倉氏。選んだパッケージは他社での導入事例も多い「ビートプロ」(ビートコミュニケーション)
使用製品はビートコミュニケーションのビートプロだ。自社で作ることも考えたが、スモールスタートでできるだけ早く始めたかったため、既成パッケージを導入することにしたという。「機能はオーソドックスなものがあれば良いと割り切って、むしろ使い方やサイトの雰囲気を決めるのに時間を使いたかった。あくまでユーザーの立場で、自分たちが欲しいと思うSNSを実現することに注力しました」(竹倉氏)
さまざまなパッケージ商品を比較検討し、費用面や機能面、数千人から1万人単位の規模で使っても動くパフォーマンスと実績を重視して選んだという。「SIの会社であり社員の要求水準が高いので、高負荷時のレスポンス悪化やサーバダウンは避けたかった。ビートコミュニケーションは当時、唯一負荷試験をしていました。今でもまったくストレスなく動作しています」(同氏)
※抜粋終わり
登録ユーザ数7,200名(NTTデータ社員約8,500名中)
会社を支えていこうという社員と決断力のあるこういった会社が成長し続けていくのでしょうね。

2008年08月08日
●サイバーエージェント子会社、台湾でSNSに本格参入
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/08/08/20378588.html
※抜粋
台湾版meromero parkでは、サンファンが台湾の商習慣や文化にあわせてローカライズしたサービスを提供することで、台湾ユーザーの取り込みを図り、台湾における課金収入と利用者拡大を狙う。
また、同社が運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「愛情公寓(iPartment)」の200万人の会員に対し、台湾版meromero parkの紹介と誘導を行い、2009年末までに会員数100万人を目指す。
マイクロアドは、2010年までにアジアやヨーロッパ、北米など世界20カ国でmeromero parkを展開するとしている。
※抜粋
サイバーエージェント子会社も本気です。
今ではSNS対策を何もやっていない会社の方が段々珍しくなってきました。
時代の流れは益々速くなって来ています!
●NTT Com、日中翻訳機能を備えたSNS「トークフィール」を開設
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/08/20539.html
※抜粋
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は8日、日中翻訳機能を備えた公開型SNS「トークフィール」のベータ版サービスを開始した。利用は無料で、ユーザー登録が必要となる。 トークフィールは、日中・中日翻訳機能により、ユーザーのコメントやQ&Aなどの文章を日本語・中国語の双方で見ることができるSNS。短いコメントを「つぶやき」として投稿できる機能のほか、ユーザー同士が質問と回答を投稿できるQ&Aコミュニティ、趣味や興味など特定のテーマに沿ってユーザーが交流できるコミュニティの開設機能、中国の最新ニュースに対してつぶやきが投稿できる機能などを備える。
※抜粋終わり
凄いです!NTTコミュニケーションズもいよいよ本格的に動き始めました!!
●Facebookじわじわと出てきました。
日本のSNSにも競争の時代、FacebookやOrkutが健闘
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/08/20529.html
※抜粋
ユニークビジター数で比較すると、2007年6月から2008年6月までの1年間に、
mixiのユニークビジター数は1273万8000人へと3%増加した。その間、Facebook
は17万2000人から53万8000人へと213%増加し、約3倍になった。
他のサイトでは、ユニークビジター数でmixiに次ぐ2位となったMySpace.comが
124万5000人へと10%増加。Orkutは前回の数字がないものの、2008年6月時点で
63万8000人で3位。GREEは5位で、45万5000人と14%減少した。
※抜粋終わり
2008年08月06日
●ミクシィ、次の柱は「有料サービス」と「中国」 上期は上方修正
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/06/news027.html
※抜粋
8月5日に発表した4~6月期の決算(単体)は、「mixiモバイル」の広告が好調だったほか、データセンターに関する費用の削減効果が出て増収増益だった。売上高は前年同期比34.1%増の28億8300万円、営業利益が同10.9%増の10億1000万円、経常利益は10.9%増の10億1300万円、純利益は10.8%増の4億9600万円。
※抜粋終わり
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080805/312195/
ミクシィの経営は順調に推移していますね。さすが笠原社長、堅実です!
●またもGoogle幹部、 SNSの運営に転出―KimberがFriendsterへ
http://jp.techcrunch.com/archives/20080804friendster-grabs-a-google-exec-as-ceo/
※抜粋
Friendsterにまつわる物語は長く、大部分が悲しいものだ。創立は2002年で、5年前にはSNSの世界に君臨していた。2003年にFriendsterはGoogleからの$30(3千万ドル)相当の株式交換による買収提案を退けた。(受け入れていれば、Googleの株価の上昇に伴って、現在の価値は何倍にもなっていただろう)。Frendsterとしては行く手にさらに輝かしい未来が待っていると信じて、Googleに売却する代りにファウンダーのJonathan Abramsはベンチャーキャピタルを選んだ。Friendsterは結局Kleiner Perkins Caufield & Byers、 BenchmarkCapital、Battery Venturesから資金を調達した。シリコンバレーでもっとも名の売れた、実績のあるベンチャーキャピタリストがFriendsterの取締役会に名を連ねた。2005年に会社の売却に失敗した後、Friendsterは再度資金を調達、ファウンダーの一人、Kent Lindstromが社長に就任した。
※抜粋終わり
この数年は5,6年前と比べ時代の流れが格段に早くなってきている気がします。
時代を予見する力と先手先手の経営判断が益々重要になってきていますね。
●SNSなどの普及で電子メール・マーケティングの効果低下
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080805/312169/
※抜粋
米JupiterResearchは米国時間2008年8月4日,電子メール・マーケティングの効果に関する調査結果を発表した。それによると,ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)やテキスト・メッセージ,インスタント・メッセージング(IM),携帯電話などを主な通信手段とする利用者が増えた結果,電子メール・マーケティングの効果が低下していることが分かった。実際,電子メール・ユーザーの22%が,友人との連絡手段に電子メールよりもSNSを利用することが多くなったという。
※抜粋終わり
2008年08月05日
●mixi、期間限定で新サービス「エコー」を公開
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http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20378307,00.htm
mixiに“Twitter的”ひとことコメント機能
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0808/04/news078.html
mixi、一言メッセージを投稿できる「エコー」機能
2008年07月31日
●ケータイ国盗り合戦:リアルの旅とゲームが合体、全国100城を攻めろ!
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20080730mog00m100016000c.html
※抜粋
携帯電話の位置情報システムを使ったゲーム「ケータイ国盗り合戦」でこのほど、全国100城の「落城」を目指す期間限定バージョン「大攻城戦」がスタートした。ジェイアール東日本企画(東京都渋谷区)と、ウエブ地図「マピオン」のサイバーマップ・ジャパン(同千代田区)が運営するゲームで、「火攻め」「降伏勧告」など戦法を選び、自分の位置情報を登録すると、付近の城を落とせる。
※抜粋終わり
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/41153.html
※抜粋
サイト開始からわずか50日で、ユーザー数は5万人を突破。現時点では6万3000人ほどのユーザーを抱える。
※抜粋終わり
おもしろそうですね!!
2008年07月29日
●日本版Facebook? 大学生を囲い込んだSNSがいよいよ登場!

http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/22645.html
※抜粋
利用は無料だが、大学生向けに特化したサービスとなるため、新規登録時には学籍番号か大学発行のメールアドレスが必要。また、卒業生の登録も可能で、その際には在学時に発行された学籍番号を入力する。学籍番号に関しては、学部学科などの番号割当ルールから当該大学の学生かどうかを判別するという。
※抜粋終わり
※抜粋
その上で松本氏は、「LinNo運営にあたっては、FacebookとXiaoneiの成功事例を参考に展開したい」とコメント。Facebookが持つ最新情報を通知するニュースフィードや、Xiaoneiが重視するWebサービス上に限定しない大学密着のローカル施策を取り入れていく考えだという。
※抜粋終わり
http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200807/29_3/
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080729-389627.html
打倒ミクシィになるか?
facebookと似たような展開をするSNSいずれ誰かが出すであろうと思っていましたが
いよいよ登場しました。非常に楽しみです!
●社内SNSを導入しているNTTデータですが女性の活躍の場などが充実しているようです
NTTデータ 女性活躍の場、社風に浸透 育児休暇・時短制度など充実
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200807280031a.nwc
※抜粋
女性が将来の処遇を心配することもない。自身のキャリアプラン設計(CDP)を入社時から実践し、会社へ主体的にかかわる姿勢を養う。評価や昇進は「全く平等。そもそも性別の情報は反映しない」(林部長)と強調する。
それでも、出産や育児という人生の節目で会社を離れる不安や悩みは尽きない。このため同社は、社内SNSに女性専用コミュニティーを設けるなど語り合う場を提供。昨年度は女性ワークショップを開催し、不安を解決する具体策を経営幹部に直言した。
※抜粋終わり
2008年07月28日
●「mixi公認」の芸能人と"マイミク"に、日記など通じファンと交流促進
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http://journal.mycom.co.jp/news/2008/07/28/023/
※抜粋
ミクシィは28日、同社が運営するSNS「mixi(ミクシィ)」において、タレントやアーティストとファンとの交流を促進する「公認アカウント」を開始したと発表した。「より多くのファンと交流できるよう、マイミクシィの登録数の制限も原則解除する」(同社)としている。
※抜粋終わり
mixi、アーティストやタレントを特別会員に、一般会員と交流
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080729/311684/?ST=ittrend
芸能人がマイミクに--mixi「公認アカウント」でファンとの交流も
http://v.japan.cnet.com/news/article/story/0,2000067548,20377895,00.htm
2008年07月27日
●社内SNS事例と社内SNS導入の効果やメリット
最近社内SNSブームなので企業別に社内SNSの事例などを分類してみました。こう見ると実にさまざまな業種の企業がさまざまな目的で社内SNSを入れている気がします。
■日本興亜損保(金融機関)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20080218/294014/
http://www.ciojp.com/contents/?id=00003078;t=41
■損保ジャパン(金融機関)
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/002/index.html
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070704/276785/?ST=pc_news
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20070705/276861/?P=1
■NTTデータ(IT関係)
http://iug.typepad.jp/blog/2006/12/nttsnsnexti_13_b6da.html
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200806130081a.nwc

■NTT東日本(IT関係)
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20070703/276600/?ST=pc_news
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20070518/271543/?ST=NIS
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12000.html

■富士通(IT関係)
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMITba000010112006
■井筒屋(百貨店)
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0712/11/news102.html
■早稲田塾(教育関係)
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/004/
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/005/
http://japan.zdnet.com/sp/case/story/0,2000056379,20239727,00.htm
■グロービス(教育関係)
http://www.excite.co.jp/News/release/prw200705220337.html
■和民(飲食関係)
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2008052708684b1
■日本SPセンター(広告代理店)
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/006/index.html
■生協(卸売関連)
http://www.atmarkit.co.jp/im/news/200708/01/beat.html
<後、社内というよりは受験生ですが成功しているSNSとしてご参考までに>
■Z会(教育)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20070326/266354/
2008年07月22日
●mixiモバイルに初の有料サービス らき☆すたやガンダム壁紙販売
![]()
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0807/22/news083.html
※抜粋
ミクシィは7月22日、SNS「mixi」の携帯電話版「mixiモバイル」で、ディズニーや「らき☆すた」、「機動戦士ガンダム」などの人気キャラクターを壁紙にできる「キャラクターミクコレ」を始めた。mixiモバイル専用の有料サービスは初。
※抜粋終わり
●mixi―純然たる日本ローカルのSNSの成功を分析する
![]()
http://jp.techcrunch.com/archives/20080720japans-mixi-a-social-network-as-a-purely-local-phenomenon/
※抜粋
mixiで目立つのはビジネスモデルがかなり健全であることだ。おそらくWeb 2.0企業としては世界最初の株式公開だったと思うが、mixi2006年9月に東京証券取引所に上場した。現在の株式時価総額は$970M(9億7000万ドル)で、LinkedInの $1B(10億ドル)に近い。
mixi Inc. は、一方で利益を上げているIT関連の求人サイト、Find Job!も運営している。2008年年度(3月期)の売り上げは前年の$36.5M(3650万ドル)から$82.4M(8240万ドル)に増加した。 FindJob!だけでも$11.6M(1160万ドル)の売り上げを計上している。同時期mixi全社の純利益は79.9%アップして$19M(1900万ドル)に達した。
※抜粋終わり
2008年07月18日
●大日本印刷、ブログやSNSのクチコミを視覚的に表示するASPサービスを開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080716/310948/
※抜粋
大日本印刷(DNP)は7月15日、ブログやSNSなどで消費者が発信する情報を視認性の高い方法で表示する技術を開発し、ASPサービスとして販売を開始したと発表した。企業は収集したクチコミを自社サイトのコンテンツとして提供し、プロモーションやマーケティングに利用できる。サイト閲覧者にとっては、ランキングやグラフで興味のあるクチコミを発見しやすくなり、サイトの活性化にもつながるという。
※抜粋終わり

●ミクシィ、上海市に子会社の「上海明迅網絡科技有限公司」を設立
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●ミクシィ(2121)は日興CG証券の格上げを刺激に高騰した反動で手仕舞い売りが先行する格好に
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http://www.kabutocho.net/news/livenews/news_detail.php?id=99351
2008年07月17日
●社内SNSは日本大企業を救うか!?
ITMediaにて社内SNSの勉強会が行われた様子です。
社内SNS:日本がリード、使われ方は大きく異なる
http://v.japan.cnet.com/blog/honjo/2008/07/16/entry_27012285/?ref=rss
※抜粋
大きく言えば、日本企業の社内SNS導入は、ためしにやってみよう的なものも含めて、ソフト的アプローチが目立ち、またacceptanceが高い・・・直感的に意味があると思っているのではなかろうか。もっとも、最初に問題意識や狙いがあってツールは決めておらず、そこに社内SNSがはまることも多いようだ。よって、SNSソフトでござーいと売るのはEnterpriseには適さない(少なくともいまは)。
※抜粋終わり

2008年07月15日
●ケータイ対応で急成長するGREE
「モバイルプロジェクト・アワード2008」受賞者に聞く
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/interview/40865.html
※抜粋
ユーザー同士の交流も盛んで、他人のペットに飴ちゃんを与えたり、突っついたりすることもできる。筆者も、クリノッペをしばらく放置していたら、見るに見かねたユーザーが、飴ちゃんを与えてくれたほどだ。
このようなキャラクターを採用した経緯を、荒木氏は「デザインはもめにもめて、今の形になった。GREEというプラットフォームと連動する上で、ひとりひとり違った表現ができることが重要。そのため、動いてほしい、カスタマイズは無限大の方がいい。結果として、シンプルな形状に落ち着いた」と説明する。
クリノッペに顔がないのは「感情が出せないから踊りでご主人様の感情を表現するという設定がある」(荒木氏)という。
「最初は試行錯誤な部分があった」と語る荒木氏だが、結果、クリノッペは大ヒット。度々開催されるコンテストにも、毎回30万人程度が参加するという。ユーザーの盛り上がりは、GREE内のコミュニティからもうかがえる。サイト内には「3000以上のコミュニティがあり、活発に情報交換している」(荒木氏)そうだ。
※抜粋終わり
2008年07月05日
●社内SNS成功の理由
http://takekura.exblog.jp/4673593/
※抜粋
「ウェブ進化論」において、発想のあり方が「ネットのこちら側」で不特定多数無限大への「信頼なし」であるボックスに位置づけられている企業の代表例とも言える大手SIerに勤務する者として、また留学を通じてアメリカのベンチャー精神や外資系企業のダイナミズムを体感した者として、そして「1970年以降に生まれた若い人たち」にギリギリ該当する若手の一人として、「こちら側・信頼なし」のマーケットで主に勝負する当社のあるべきマネジメントスタイルについては今後も常に考えて実践していかねばならない重要なテーマの一つだと思っています。その意味からも、今回の社内SNS導入は、伝統的な日本の大企業における新たな「個と組織との関係」のありかたを模索するための壮大な実験の1ステップだとも考えています。
※抜粋終わり
NTTデータにおける社内SNS成功の理由が垣間見れた気がします。

2008年07月04日
●絶望を救ったSNSとオフ会
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/rensai/border/01/01.html
※抜粋
2004年8月22日、当時「儲かっていなかった」mixiのビジネスモデルを考えるイベント、「mixi版無敵会議」が開催された(参考:Webサービスのビジネスモデルはユーザーが考える時代?)。 主催者は中村氏。「日本のブログやSNSというものの転換点」だったというこのイベントで、上原氏は会場提供者という立場で、初めて運営側に回る。「NTTレゾナントのオフィスで80人くらい入れる会議室を提供しました。会社に、こういうことをしますといって、使わせてもらったんです。主催メンバーには、けんすう君(現在はロケットスタート代表の古川健介氏)もいましたね」と上原氏は懐かしそうに語る。ユーザーが声を上げて、サービスのビジネスモデルを考えるイベントを開く。この経験を経て、上原氏はさらに多くのイベントに顔を出すようになる。その中で、現在アジャイルメディア・ネットワークの取締役を務める徳力基彦氏に出会い、彼もメンバーとして運営していたグループブログサイト「FPNニュースコミュニティ」に参画するに至る。今度はオンラインのブログ・コミュニティの運営側に回ることになった。
※抜粋終わり
「mixi無敵会議」はこんな感じだったのですね。
これを読むと最近SNSを始められた方もSNSの成長の経緯が時系列でよくわかります。

SNSの変遷
http://www.socialnetworking.jp/archives/2006/06/post_468.html
●mixiトップページ、7月7日にリニューアル
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http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0806/23/news097.html
※抜粋
ミクシィは、SNS「mixi」のトップページを7月7日にリニューアルする。メニューをシンプルにし、「日記を書く」ボタンを新たに設置。自分の更新履歴は左カラムにまとめるなど、従来より分かりやすいユーザーインタフェースになっている。
※抜粋終わり
又、ミクシィでは自分の招待ユーザーにマイミクシィを紹介できる新機能も追加されたようです!
2008年07月02日
●思考を共有化するマインドマップ型SNS『MindLink』

http://journal.mycom.co.jp/news/2008/06/30/044/
※抜粋
MindLinkでは、マップの新規作成ダイアログで「マップ名」に入力したテキストが白い画面の中央に置かれ、そこからラインを延ばして関連する事項や発想を記入していくことで、思考をグラフィカルに整理していくことができる。描いたラインは後から色味や濃さなどを変更したり、線上のポイントをドラッグすることで変形させることができる。
※抜粋終わり
http://japan.internet.com/busnews/20080630/3.html
※抜粋
マウスの軌跡でラインを描けるため、手書きに近い感覚で頭の中の考えをビジュアル的に表現することが可能。また、オンラインでマップを他者と共有することにより、思考の共有を行うことができる。
※抜粋
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/06/30/20099.html
http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/06/30/20376241.html
Mind Link 実に面白いサービスが出てきました。
2008年06月24日
●生まれ変わる Bar Tube

※抜粋
今月末で、2006年11月のオープン以来19か月、dotBARからは約4年目の運営となります。
飲食業とITの融合、リアルとネットをテーマに数々の実験を行ってまいりました。
料金システムもCOD(キャッシュオンデリバリー)スタイルとなり、今まで以上にご利用しやすくなります。
・改装後は、フードメニューも充実し、時間も長時間の営業となり、皆様により一層ご愛顧いただけるよう考えております。
また、いろいろと開催するイベントも順次お知らせさせていただきますので、
新生、BarTubeにご期待くださいませ!!!
BarTube初代店長 神田敏晶(KandaNewsNetwork,Inc.)
※抜粋終わり
数々の変化を遂げてきた、あのソーシャルネットワーキングで有名なBar Tubeが又、進化するそうです。今度はどんな風に変わるのでしょうか?御食事もできるようになるようです。楽しみです!
2008年06月04日
●NTT Data内の社内SNS「Nexti」の使われ方
社内SNSの成功事例でもあるNTTデータの講演資料をネットで収集してみました。
▼女性限定コミュニティなどの社内SNSの利用事例紹介
http://www.nttdata.co.jp/netcom2007/day/pdf/d1_n04.pdf#search='NTT Data 社内SNS'
▼NTTデータ社内SNS「Nexti」の開設の経緯
http://www.ennetforum.org/pdf/nttdata.pdf#search='NTT Data 社内SNS'
▼企業によって変わる社内SNSの使い方
http://www.ennetforum.org/pdf/EGM-WG080311_Nakazawa.pdf#search='NTT Data 社内SNS'

成功するには色々ノウハウもあるようですね!
●SNS & Blog World 2008年 報告
遅れてしまいましたが、先週末ビッグサイトでSNS & Blog World 2008年が開催されました。今年で3回目のこの企画はLINUX WORLDやVIRTUAL WORLDと共同で開催されました。2日目にはセカンドライフの創業者が講演したりと昨年に比べ来客も増え、SNS & Blog World だけで約6000人とかなり盛況でした。写真は最終日の閉鎖間際。
2008年05月28日
●和民、 内定者SNSを導入!
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Beat Communication ワタミ株式会社へ内定者用SNSを導入
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2008052708684b1
※抜粋(日経産業新聞)
交流サイト運営のビートコミュニケーション(東京・港、村井亮社長)は居酒屋チェーン大手のワタミに内定者用のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)サイトを納入したと発表した。全国にいる内定者同士が自由に情報交換できる仕組みを整え内定者の満足度を高めつつ、内定辞退者の出現を抑える。
※抜粋終わり
あの和民がSNSを導入したみたいです。
2008年05月14日
●TBS、デジコン6のWebサイトリニューアル。作品投稿型SNSを開設
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/21872.html
※抜粋
東京放送(TBS)は、CGクリエイターの発掘・育成を目的としたデジタル映像コンテスト「DigiCon6(デジコン6)」のWebサイトをリニューアルし、作品投稿型SNS「DigiCon6.com」のベータ版提供を開始した。利用は無料。
※抜粋終わり
2008年05月13日
●ツタヤオンライン、モバイルSNSで「着うた」の配信を開始
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20080509/1010690/
※抜粋
オンラインCD/DVDレンタルのツタヤオンラインは、同社が運営する携帯電話向けエンターテインメントSNS「TSUTAYAコミュ!」(http://tcmu.jp)で着うたの配信を始めた。 ヤマハミュージックメディアの協力を得て、宇多田ヒカル、DJ OZMA、椎名林檎、松任谷由実、Base Ball Bearといったアーティストの楽曲を配信する。楽曲数は、約1万5000曲を用意する。
※抜粋終わり
●あらゆるサイトをSNS化、「Google Friend Connect」発表

http://www.atmarkit.co.jp/news/200805/13/google.html
※抜粋
Friend ConnectはHTMLスニペットを、既存のWebページに埋め込むことで利用できるもの。OpenIDやOAuth、OpenSocialといった業界標準仕様に加え、各SNSが公開しているAPIを利用することで、既存のSNSをWebページに埋め込むといった利用イメージになるようだ。
※抜粋終わり
米Google、Webサイトをソーシャルにできる「Friend Connect」発表
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/13/19519.html
GoogleとFacebook、それぞれデータポータビリティ技術を発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/13/news017.html
2008年05月12日
●Social Networking Conferenceがパレスホテルで開催されました。
外国人向けの講演で、ヨーロッパ、アメリカ、中国と各国のSNS企業の関係者が集まっていました。
日本からは山崎さん、原田さん、Beat Communication社が参加しました。
次回はサンフランシスコで開催される予定です。

http://www.socialnetworkingconference.com/speakers-tokyo-2008.php
2008年05月09日
●mixi、キャストがmixiに登場する連動Webドラマ「Tokyo Prom Queen」配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000007-imp-sci
※抜粋
「Tokyo Prom Queen」は、ライツエンタテインメントをはじめとして、ニューズ・ブロードキャスティング・ジャパン、NECビッグローブ、ミクシィなど7社の協力を受けて制作したWebドラマ。米国のドラマ「Prom Queen」を日本向けにリメイクした作品で、大塚シノブ、杉野希妃、矢吹春奈、柳ユウレイほかが出演、ドラマ主題歌を歌うリア・ディゾンも登場する。
※抜粋終わり
2008年04月15日
●Business Blog & SNS World 08いよいよ事前登録開始!

5月28日~30日にかけてBusiness Blog & SNS World 08が開幕されます。
http://www.idg.co.jp/expo/bbsns/program/detail.html#D-12
初日はサイバーエージェント、ビートコミュニケーション、価格コム、翌日以降は楽天、ドリコム、シックスアパート、マイネットジャパン、日本IBMなど講演するようです。山崎さんや徳力さん、神田さん、原田さんなども講演されます!
まだ決めている最中のようですが、ともかく豪華キャストです!

場所は東京ビッグサイトだそうです。
http://www.bigsight.jp/general/access/index.html

●Social Networking Conferenceが東京で開催

http://www.socialnetworkingconference.com/index.php
アジアや日本からプレイヤーが集まりグローバルなSNSイベントが東京で開催される様子です。
5月 8日9日 場所: Palace Hotel TokyoJapan
The Social Networking Conference events focus entirely on the business management of a social networking website. Our next conference is on May 8 - 9, 2008 and will be held at the Palace Hotel Tokyo in Tokyo, Japan. It covers all business aspects of the social media markets in Japan and Asia, inlcuding: new technologies, Japanese mobile technologies, venture capital, marketing, chinese and other Far East/Asia business strategies, partnerships, legal issues and Far East/Asia payments.
Speaker
http://www.socialnetworkingconference.com/speakers-tokyo-2008.php
全て英語のようです。
2008年03月03日
●グリー会員数1000万人目指し増進中
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グリー、SNSの会員数が400万人を突破
http://kigyoka.com/kigyoka/public/news/news.jsp?id=833
※抜粋
グリー(東京都港区、田中良和社長)が提供するソーシャルネットワーキングサービス(以下SNS)「GREE」の会員数が2月29日に400万人を突破した。
SNSと連動したコンテンツの強化が会員数増加に寄与した。ファンとアーティストが交流できるミュージックコーナーやニュース記事の配信、3Dモバイルオンラインゴルフゲームとの連携などの新しい試みが新規ユーザーの獲得につながった。今後もSNSと連動したコンテンツを充実させ、会員数1000万人の早期達成を目指す。
※抜粋終わり
SNSの「GREE」、パトロールセンター設置しサイト内の監視体制強化へ
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it08q1/563342/
グリーかなり勢いを戻しております。
2008年02月26日
●ブリヂストン、SNSと連携するサイクルメーターを発売
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/26/18588.html
※抜粋
ブリヂストンサイクルの渡辺恵次代表取締役社長は、「昨今、自転車は便利な道具から、環境に優しく健康にも良い乗り物という認識になっている」と話す。「emetersは、自転車が持つ、環境に優しく、健康維持にも寄与する部分を楽しく有効に利用した製品。また、サイクルメーターと連動したSNSは日本初。これらにより、自転車に乗る楽しさ、環境や健康とのつながりをアピールしたい」と語った。
※抜粋終わり
2008年02月19日
●日本興亜損害保険 社内SNS、ダイバーシティ推進に活用、産休・育児休暇取得に安心感与え女性活用の風土作る
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http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20080218/294014/
※抜粋
このSNSを運用する直接的な狙いは、出産や育児が一段落した、もう一度働きたいという元社員に向けて求人情報を発信することだ。人事部は各地の営業拠点から寄せられる求人情報をトップページに掲示する。元社員なら研修のコストや手間が省けて、即戦力として期待できる。また、求人広告にかかる費用も削減できる。 これまでにSNSを通じて2年間で合計14人を採用した。内訳は3人が正社員、1人が派遣社員、10人が短期間のアルバイトである。
元社員からの採用数はさほどではないようにも見えるが、同社がこのSNSでに最も狙ったのは、実は産休や育児休暇制度の活性化だった。“女性が働きやすい会社へ変わる”という本気度を社内に示し、女性社員の従業員満足度(ES)を高めるダイバーシティー推進の狙いも含んでいる。
サポーターズ倶楽部の事務局を務める、人事部の内山恵介マネージャーによると、元社員に向けて求人情報を出せる仕組みを作ることは、実は女性社員に安心感を与え従業員満足度を高めるのだという。会社が代替要員を機動的に集める仕組みを持っていると知れば休業制度を利用しやすくなるからだ。「産休を取る社員が不安に思うのは自分が抜けた穴をどうやって埋めるのか、ということ。そのことが心配で産休を取りづらいと感じ妊娠を期に退職するケースもある」と内山マネージャーは説明する。
※抜粋終わり
さまざまな社内SNSの活用が進んで効果が出始めてきていますね。
社内SNSは今後も益々広まる事でしょう。
日本興亜損保ニュース
http://www.nipponkoa.co.jp/news/whatsnew/2006/news2006_01_23_nk-supporters-club.html
FPN
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=1171
CIO 「SNS」の導入で、人の“つながり”を重視した人材戦略を展開
http://www.ciojp.com/contents/?id=00003078;t=0
2008年02月18日
●ネットのあした ヤフー・ドワンゴ・ミクシィ、進む寡占 広告・動画、2008年の乱
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http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/nbonline.cfm?i=2008021800587cs&p=1
※抜粋
この10年以上、1人当たりの利用時間でも、楽天に月間で2時間の差をつけて独走してきたヤフー。ニールセン・オンラインの調べによると、昨年11月の数値は3時間6分34秒だった。ところが同じ月、ニコニコ動画は3時間14分6秒という数値を記録、ヤフーを超えた。成長スピードは国内で最速。要した時間は、昨年の1年間だけである。作ったのは、携帯電話の着メロなどを手がけるドワンゴ。子会社のニワンゴを通じて昨年1月、本格的なサービスを始め、今年1月に登録会員数が500万人を突破した。
※抜粋終わり
2008年02月15日
●大企業では掲示板やSNSの利用制限すすむ
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/14/18461.html
※抜粋
アクセス制限をかけているサイトについては、この設問に回答した384社のうち、「アダルト系のブログ」が81.0%、「2ちゃんねる」が76.6%と多かった。また、「mixi」も55.2%に上った、以下は「Yahoo!掲示板などのポータルサイトの掲示板」「GREE」「freeml」「マイスペース」「しょこたんブログなどの芸能人のブログ」「Facebook」が30%台となっている。
※抜粋
レジャー用のSNSは利用制限をかける変わりにSNS開発会社に頼んで個々の業務用社内SNSをセキュリティ高めにして社内に導入するという風潮に変わってきていますね。
2008年02月13日
●自己紹介ページ公開サービス「Yahoo!プロフィール」開始、SNS機能も搭載
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http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/13/18443.html
※抜粋
ヤフーは13日、自己紹介用のWebページを作成できるサービス「Yahoo!プロフィール」を開始した。利用するにはYahoo! JAPAN ID(無料)が必要となる。Yahoo!プロフィールでは、SNS機能も備えており、友達登録や友達同士でのメッセージ交換などが行なえる。項目ごとの公開範囲設定も可能で、「インターネット全体」「ログインしている人」「友だちの友だちまで」「友だちまで」「一部の友だちまで」「公開しない」の6つから選択できる。
※抜粋
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/39974-18443-2-1.html
同じヤフーネタですが
米ヤフー争奪戦が激化=ネット広告増を期待
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008021400163
※抜粋
米インターネットサービス大手ヤフーをめぐる争奪戦が激しさを増してきた。マイクロソフト(MS)によるヤフー買収提案を引き金に、検索エンジン最大手グーグルに加え、「メディア王」ルパート・マードック会長率いるメディア大手ニューズ・コーポレーションもヤフーとの本格提携を模索し始めた。
※抜粋終わり
ヤフーの買収劇も時間の問題かもしれません。
●第2回地域SNS全国フォーラム in 横浜開催のお知らせ

http://www.hamakei.com/headline/3003/
※抜粋
パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)などで2月28日・29日、「地域SNS全国フォーラムin横浜」が開催される。インターネット上に情報共有や意見交換の場を設け、人と人のつながりを築くツールのひとつとして全国で関心を集めている地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の運営者や自治体関係者、地域活性化に取り組む市民らが参加する。フォーラムでは全国の地域SNSの事例の紹介や、「地域情報化」の視点も取り入れたセッション・展示などが行われる。
フォーラムでは、「持続可能なコミュ二ティ基盤へ」をテーマに庄司昌彦さん(国際大学GLOCOM研究員)、村井亮さん(Beat Communication代表取締役)や神田敏晶さん(カンダニュースネットワーク代表取締役)らによるセッション「OpenSocialと地域SNS」や、和崎宏さん(インフォミーム代表取締役)や伊藤淳子さん(エイガアル代表取締役)、地元高校生を招いた「まちづくりの情報拠点~高校生のSNS活用による商店街活性化」、国領二郎さん(慶應義塾大 総合政策学部教授)、坪田知己さん(日経メディアラボ所長)による「地域SNSの先に」や地域通貨をテーマにしたセッションなど2日間で合計13のセッションが予定されている。
※抜粋終わり
http://plat.yokohama150.jp/forum/session1.html
10:30-12:30 メインセッション1 パシフィコ横浜 会議センター5階小ホール
API公開時代の地域SNS~Google・Opensocialのインパクト
コーディネーター:
国際大学GLOCOM 研究員 庄司 昌彦 氏
パネリスト:
原田 和英 氏 神田 敏晶 氏
高橋 暁子 氏 村井 亮 氏
●ふとした時につぶやける社内SNS製品が発売
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0802/12/news074.html
Beat Communicationは今回Beat Officeに新たに「ポイント機能」「ガジェット機能」「つぶやき機能」を追加した。
※抜粋
ポイント機能は、管理者が設定したポイントをユーザー付与できるもの。ユーザーのログインや各種機能の利用、コミュニティー活動への参加などにポイントを与えることができる。ポイント取得者をランキング形式で表示できるなど、社内SNS活用の促進に利用できる。ガジェット機能はトップページに表示する項目を直感的な操作で設定できる。表示項目はドラッグアンドドロップなどの簡単な操作で変更できる。トップページ内にタブを設置し、表示項目をカテゴリごとに整理することも可能となった。
※抜粋終わり
Beat Office 1.3
http://www.beat.co.jp/contents/product/beatoffice.html
社内SNSパッケージ「Beat Office」がバージョンアップ-ガジェット+ポイントシステムを実装
●TSUTAYAが携帯SNS 映画・音楽情報配信

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0802/12/news099.html
※抜粋
ツタヤオンラインは2月12日、携帯電話向けSNS「TSUTAYAコミュ!」を開設した。音楽や映画などエンターテインメント情報を受け取ったり、TSUTAYAの店舗情報検索もできる。
※抜粋
2007年12月28日
●社内SNSで失恋話が流行る訳
最近、幾つかの職縁SNSの話を聞いていると「失恋話」などで盛り上がっている例が増えています。これって会社にとって意味があるの? はい、大有りです。
話は変わりますが近代資本主義社会の成立は、「死」を社会的に隠蔽したと言われています。中世では「公開処刑」もあり、死んでいく人々は遺書を残したり、皆見舞いに来て大勢の人々との「長い死出の対話」が行われていました。
ところが近代社会は「若さ」「生産性」「数字」などに価値を置く為、「死」は邪魔者として社会の方隅=病院へ追いやられてしまいました。そして「死」は「長い死出の対話」と言う線から病院での生を追求した結果の点になってしまいました。
こうして「死」は社会の中から隠蔽されました。
でもその結果、静かなはずの学校や住宅地、会社などで死は「暴力的に復活」することになりました。そういえばこの前も「銃の乱射事件」がありましたよね。
これは「死を体験」することにより「生の実感」を取り戻していると言う行為だそうです。社会に閉じ込められた「死」が暴力的な形で復権すると言う社会が近代市民社会です。
それと同じことが組織の中でも起こっています。例えばセクハラの禁止、それに内部統制が重なると面白い状況が起きます。
男性社員が女性社員を合コンに誘わなくなるんですよね。これってリスク管理の賢い方法です。(無論、セクハラ禁止は当たり前であり、女性の地位の向上を意味しますが)
その結果、組織内での男女関係、ちょっとした淡い思いは全て否定され、地下に追いやられてしまいます。これって「死」の扱いと同じですよね。
ですから社内SNSなどで「失恋」がテーマになって盛り上がるのはとっても組織的に見て健全なことなんです。それによって組織が不健全になり、不祥事などの発生が防げる効果があるとも考えられます。
面白いですね。
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2007年12月25日
●社員の顔が見えるSNSを作りたい - 日本SPセンター
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http://journal.mycom.co.jp/series/sns/006/
※抜粋
導入時はまずテスト期間を設け、30名のメンバー限定で社内SNSを開始した。管理層はあえて入れなかった。管理層は35歳以上で経営責任を持っている人たちなので忙しい上、東京勤務者も大阪本社から転勤した人が多く、すでに社内全体をある程度わかっているためだ。社を知る必要があるのは若手と考え、部門的にバランスを取りながら人選した。
SNS開始時に同氏が作成したのは社内SNS用「あおりちらし」だ。社内SNSに期待を持たせ、意識を喚起することを心がけた。注意した点は「人の顔を出す」こと。「"こんな人がこういうことを語るんだ"と知ってもらいたくて、顔写真を出すことを徹底しました。自分が情報発信する際も、名前だけでなく顔を入れるようにしています。名前だけのときと顔写真が付いているときとでは、受け取る印象が違うと思うのです」(同氏)。
※抜粋終わり
ハイクォリティのコンテンツが社員に刺激を与える - 日本SPセンター その2
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/007
※抜粋
会社が創立40周年を迎えたことを記念して、秋口に1泊2日で社員旅行として横浜から神戸をクルーズした。そのために作った"カウントダウン"ブログ内でも、動画は人気コンテンツだった。下見に行った社員が美しい景色や食事、インタビューなどを動画に撮り、随時アップしていったのだ。下見時に購入したお土産が当たるプレゼント企画を設け、抽選会の模様を公開するなどしたことも、盛り上げに一役買った。これらのコンテンツはすべて20代の若手社員が作ったものだ。「彼等の発想には、ベテラン社員にはマネしにくい自由さがある。20代のクリエイティブパワーをどれだけ引き出せるのが成功の秘訣かもしれません」(同氏)。
※抜粋終わり
使われ方が非常に面白いですね!!
日本SPセンターは今迄になかった社内SNS事例ですね。
社内SNSで動画は珍しい事例ですね。
2007年12月20日
●自民党がユーチューブに動画サイト

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000976-san-pol
※抜粋
自民党は18日、インターネットの投稿型サイト「ユーチューブ日本版」に公式動画サイト「LDP チャンネル(Channel)」を開設した。
※抜粋終り
http://jp.youtube.com/LDPchannel
2007年12月18日
●企業の経営に付加価値を与えるITの活用
http://takekura.exblog.jp/i21/
※抜粋
企業の情報防衛と、社内外の人々がネットワークを通じてコラボするという理想が両立する世界が近い将来、実現するのである。その結果おきることは、人間主導型の新しいIT活用の進展である。過去5年を、ITを通じた新しい人とのつながりを企業が制限する時代だったとすれば、これからはITを通じてより自然に、よりノンストレスに社員と取引先、会社での先輩と後輩、異なる部署の社員同士がつながりコラボする時代が到来する。この流れを機会として捉えるために、企業経営者が行うべき重要なことが一つある。技術の潮目をきちんと理解することである。つまり、原則禁止から原則OKへと方針を切り替えるタイミングをきちんと見極めなければならないのだ。
本書では、人間主導系の新しいITのしくみが生み出す潜在価値について正しく理解することで、単に情報漏えい事故等に代表されるような消極的なITの使い方を超えて、企業の経営に付加価値を与えうる形でのITの活用を促すことが企業経営者にとって大事な役割と主張しています。
※抜粋終わり
情報は使い方によって凄い武器になります。競争の激しい時代において、社内システムを使わない手はないでしょう。「情報」を征するものが勝ち残る時代になっています。この本も是非、読んでみたくなりました。
●社内SNSが大きく変えた仕事の進め方 - 早稲田塾 その2

http://journal.mycom.co.jp/series/sns/005/
※抜粋
具体的には、SNS内にプロジェクトごとのコミュニティがあり、それを見ることで、チームのメンバーの動きや案件の進捗具合がわかるようになっている。主要なトピックは、日時を入れて毎日必ず立てるようにし、動向を入力して瞬時に共有していく。mixiのコミュニティの場合はトピックが上がらない場合はまったく上がらないが、それとは違い、忙しければ忙しいほどトピックが上がるのが特徴だ。
赤坂氏おすすめの機能はWikiだ。それまでのメールやツールなどでは情報が流れていってしまったり、共同編集が難しかった。しかしWikiがあることで、必ずその情報にたどり着けるようになった上、履歴も残り、共同編集もたやすくなった。例えば、新しいガイダンスを行う際、事前に練りあげる台本。今ではこのWiki機能を使い、それぞれが得意な分野を請け負ったり意見を出しあい、共同編集により作り上げられるようになった。「会わなくてできることが増え、ずいぶんと業務が効率的になりました」(赤坂氏)。
※抜粋終わり
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社内SNSといえばwiki機能ですね。そして社内SNSはファシリテーターの存在によって広く応用範囲が広がりますね。
●バタラ氏退任!
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ミクシィ、衛藤バタラCTOが12月で退任。今後は技術顧問に
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/20464.html
mixi生みの親・バタラさんが退社
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news082.html
※抜粋
衛藤さんはインドネシア出身。1999年に日本の大学に留学。大学在学中からイー・マーキュリー(後のミクシィ)にインターンとして参加し、卒業後、同社に入社した。
※抜粋終わり
http://www.rbbtoday.com/news/20071218/47356.html
久々のビッグニュースです。ミクシィというサービスを笠原社長と大きくした張本人。SNS業界には残って欲しい人材です。
●株価急落でDeNA苦境に立たされる
時代の変化は恐ろしいです。以前から出会い系の法律に抵触するのではないかと少し気になっていましたが、問題が起きたためやはり国が動き始めました。
http://www.j-cast.com/2007/12/12014485.html
※抜粋
2007年12月10日、総務省の要請を受けて、電気通信事業者協会と、それに加盟しているNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコムは、18歳未満の利用者に対し、親権者が不要としない限り原則フィルタリングを設定すると発表した。これに応じるように、DeNAは2007年12月11日、「モバゲータウン」の「健全性維持に向けた取り組みを大幅強化」を発表している。
※抜粋終わり
これは他の携帯SNSのプレイヤーにとっては予想外のタイミングでの逆風になるかもしれません。
●「ダウンロード違法化」不可避に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/18/news065.html
※抜粋
「著作者に無許諾で動画や音楽をアップロードしたサイト(以下「違法サイト」)からのダウンロード」を、著作権法30条で認められた「私的使用」の範囲から外し、「違法サイトと知ってダウンロードした場合は違法とする」という方向性がまとまった。
※抜粋終わり
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今月はコンシューマー向けインターネットサービスに影響を与えそうな大きなニュースが続きます。今度は動画のダウンロードです。サービス提供形態におけるシフトが起きております。
●社内SNSで重要なのはファシリテーターの存在
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オープンアソシエーツというコンサルティング企業のブログです。
http://www.open-associates.net/?p=79
※抜粋
確かに企業規模が大きくなればなるほど縦割りなので、SNSの仕組みを導入し情報共有を推し進めることにより、間接的に生産性の向上や業務改善の効果が出やすいと考えられるので、盛り上がっている理由も想像がつきます。
コンサル関連で大手企業と仕事をさせていただくと、人の交流や情報の流れに関して、縦割りの弊害をかなり感じることがあります。例えば、縦割りの結果似たようなシステムを情報共有なしに別々に開発してしまっていたり(かなり大規模な二重投資)、一つの会社にも関わらず、ビジネスユニットが違うだけで他の会社と同じような扱いになってしまい、顧客に対してワンストップにサービスできていない等々です。
確かに大手企業になればなるほど、このような縦割り的な組織に起因する課題は多く、SNSを入れることで、情報の風通しを良くすることで、結果として生産性の向上にはつながると思います。大きな組織では、誰が誰と親しいのか等情報を共有するだけでも、かなり使えそうです。
※抜粋終わり
社内SNSは今、さまざまな用途で企業で使われ始めています。使い手や提供側の創造力や工夫が新しいSNSを今後も生み出していく事でしょう。
2007年12月17日
●早稲田塾の社内SNS

「ネットワーク経営」を推進するSNS - 早稲田塾 その1
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/004/
今度は早稲田塾の事例です。
※抜粋
早稲田塾本社(インスティテュート)にはそもそも、ごく一部の社員を除いて、個人用の机、パソコンがない。ほとんどの社員はいくつかの現場(校舎など)をまわって仕事をしているため、必要ないからだ。それ故に、特定の人間に連絡を取ることは他の会社以上に難しくなる。そこで、パソコンの代わりに社員全員が同じ携帯端末を持ち、即時に会話やメールができるようにしている。端末用のアドレスは全員が持っており、仕事上の連絡は端末中心だ。メールやスケジュールのリマインダは端末に飛んでくるようになっている。しかし、端末でのやりとりだけでは簡単な連絡しかできず、複雑な話をするには向いていない。そこで現在は、この端末と社内SNSがセットで定着している状態になっているのだ。
都合がいいのは、社員間だけではない。社員はフルタイムで働いているが、インターンシップ生として校舎の運営に関わる大学生達(プレップ・インターン)は特定の曜日だけシフトに入る。当然、デイリーで顔を合わせることはできないが、SNSがあれば、情報を共有したり企画・立案を一緒に行うといったコミュニケーションが可能になる。つまり、空間と時間を超えて情報という軸でつながることができるというわけだ。
※抜粋終わり
早稲田塾は社内SNSをうまく活用しているとよく聞きます。業界によって社内SNSの使われ方は変わってくるようです。
2007年12月11日
●百貨店業界で社内SNS導入の動き!

百貨店の井筒屋、Beat Communicationから社内SNSを導入
今朝の日経産業新聞にも出てます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/JIREI/20071211/289303/
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0712/11/news102.html
http://www.nikkeibp.co.jp/news/it07q4/554911/
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20071217/143203/
株式会社Beat Communicationは北九州に拠点を置く大手百貨店の株式会社井筒屋( http://www.izutsuya.co.jp/ )へ社内コミュニケーションを活性化させるために社内ソーシャルウェアを導入した。この導入により、売場担当者、各店舗、バイヤー、テナント出店社などのコミュニケーションを活発にさせ、経営課題の解決、接客技術の向上、催事やイベントアイデアの充実などを図ることにより、激化する百貨店業界のなかでのさらなる顧客満足の向上を目指す。
株式会社井筒屋さんのコメント.............
「小売業である当社においては、お客様のニーズにいち早く対応し、品揃え・サービスを充実させていくことこそが、競争力の源泉となります。そこで一人ひとりの従業員が持つノウハウやアイデアなどの知識資産は、有効に活用していかなければならないのですが、小売業界の抱える悩みとして、シフト勤務制に起因する直接的コミュニケーションの限界がありました。今回導入した社内SNSの活用を通じて、時間や場所の制約、組織や役割の壁を超えたコミュニケーションを実現し、従業員の持つ知識資産を活かしながら、さらなるお客様満足の向上を図ってまいりたいと考えております。さらには従業員同士のつながりを強化することで、お互いに助け合う企業文化も、今以上に育んでいければと考えております。」
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との事。いよいよ百貨店業界も動き始めましたね!

2007年12月03日
●経営ツールとしての社内SNS (2) "マーブル戦略"で最適なSNSを発見 - 損害保険ジャパン その1

http://journal.mycom.co.jp/series/sns/002/
※抜粋
経営企画部の槻木氏らは、社内SNSのパイオニアであるビートコミュニケーションの村井亮氏と出会ったのをきっかけに、まずmixiにユーザーとして参加した。お手本となる人を見つけ、コメントの付け方などを学び、マイミクを増やしていった。「日記を書いてコメントが1つもつかないとかなり寂しい」ということもそのとき知った。SNSの、人間関係の構築ができ幅広い人と会話ができるところに魅力を感じて、社内SNS導入を決意、2006年5月にビートプロの初期製品を入れることにした。
通常は、全社で1つのSNSを導入するのが一般的だ。しかし損保ジャパンは違った。複数のSNSを同時に立ち上げたのだ。支払い部門、内勤部門、お客様センターなど部門に特化したSNSや、入社3年目までの新入社員SNSなど、多岐にわたるものだ。
※抜粋終わり
ファシリテーターの腕が社内SNS成功の要 - 損害保険ジャパン その2
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/003/
2007年11月22日
●SNSのダウンタイム計測、Windows Live Spacesが12社中最低の成績
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/22/17605.html
※抜粋
ダウンタイムが最も短かったのはYahoo! 360°の0分。次いでSNS最大手のMySpaceとFacebookが10分で並んだ。比較対象となった12社のうち最低の成績を残したWindows Live Spacesは3時間だった。なお、GoogleのOrkutは1時間25分で8位だった。
※抜粋終わり
ダウンタイムはコミュニティの質にもかかわってきますよね。
●ニコニコ動画がテレビの座を奪う日は来ない--ひろゆき氏の分析
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20361579,00.htm
※抜粋
「ここ3カ月で1億8000万円くらいデータセンターに投資している」。一方、有料会員数は11月13日時点で14万4000人で、10月の有料課金収入は6800万円。バナー広告収入は1800万円、「ニコニコ市場」というアフィリエイト広告による収入は1500万円。10月時点でのニコニコ市場からの収入は合計で1億100万円となっている。ただしここには、ニコニコ動画で人気になってDVD化された「ねこ鍋」や、「エアーマンが倒せない」の着うたなどの売り上げは含まれない。
「データセンターの投資をやめて、無料ユーザーを締め出せば、理論的に黒字化は可能。でも無料ユーザーを含めてコンテンツをあげる人がいなくなれば、サービスとして先細る。ランニングコストを下げて利益を出すというモデルはやりたくない」
※抜粋終わり
2007年11月21日
●「OpenSocial」へBeat Communicationも参加を表明!
企業向けSNSのBeat CommunicationがOpenSocialに賛同
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/20/news087.html
※抜粋
同社は企業向けSNSをASP提供しており、日本航空や日本生活協同組合連合会、NTTデータなどに導入実績がある。APIを公開するかどうかは、SNSごとに導入先と相談して決めていく予定だ。OpenSocialには、mixiやMySpaceなどが賛同している。
※抜粋終わり
Beat Communications Supports New OpenSocial APIs
"Beat Communication is looking forward to exciting application features that will be provided in the future, and will adapt these features, deciding which social networking services would best fit customer needs," said Ryo Murai, President of Beat Communication. "We will support trends that will bring international standards to social networking services around the world such as OpenID and OpenSocial. We hope OpenSocial will bring faster innovation to the world of social networking, and look forward to being part of that innovation in Japan."

※抜粋
株式会社Beat CommunicationはSNS向けAPI標準規格「OpenSocial」への参加を表明します。OpenSocialはGoogle,Inc.が2007年11月1日に発表し、参加している世界中のSNSにアクセスするための共通Web APIになります。「OpenSocial」は二種類の開発者によってサポートされます。
・サイト提供側:
計2億人以上を抱える、MySpace、Friendster、Bebo、hi5、imeem、LinkedIn、Ning、orkut、Plaxo、Engage.com、Hyves、XING、Tianji、Viadeo、mixiなどのSNSサイトと、Oracle、Salesforce.com、Six Apartなどサイト提供企業。
・ディベロッパー側:
iLike、FotoFlexer、Flixster、 RockYou、Slide、Theikos、VirtualTouristなどサイト側に埋め込まれる機能の提供企業。
※抜粋終わり
※抜粋
Brad Fitzpatric氏が開発したOpenIDプロトコールや今回のGoogle IncによるOpenSocialプロジェクト(コードネーム:Makamaka)など、SNSのあらゆる標準化の流れに対して今後も積極的に取り組んでいきたいと考えております。
※抜粋終わり
MySpace、mixiの次はBeat Communication。これからどのようなトレンドになるか楽しみです。
※参考記事
Beat Communication、IDとパスワード管理からユーザを解放するOpen IDを国内SNSではじめて採用
●「GREE」に“ゆず”“ミック・ジャガー”ら人気アーティスト参加
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/13/news106.html
※抜粋
11月14日時点の参加アーティストは、ゆず(セーニャ・アンド・カンパニー)、FUNKY MONKEY BABYS(ドリーミュージック)、レイグ・デイヴィッド、ジェイムス・ブラント、メイレイ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、マイ・ケミカル・ロマンス、ミック・ジャガー、リンキン・パーク、レッド・ツェッペリン、エリック・クラプトン、シンプル・プラン(以上、ワーナーミュージック・ジャパン)など。このほか、毎週更新のたびに新たなアーティストを追加していく予定としている。
※抜粋終わり
グリー次々と仕掛けてきますね!
2007年11月20日
●DeNAと伊勢丹、ケータイメールでギフトが贈れるサービス、1週間前後で配達
http://bcnranking.jp/news/0711/071120_9043.html
※抜粋
ディー・エヌ・エー (DeNA、南場智子社長)と伊勢丹(武藤信一代表取締役社長執行役員)は11月19日、携帯電話からメールを送れば相手にギフトを贈れるサイト「モバGIFT」を開設した。
※抜粋終わり
さすがというかディー・エヌ・エーは上手にSNSブームに乗ってますね。
●mixiの成長の要因
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20361208,00.htm
※抜粋
(1)バーチャルな世界にリアルな人間関係を再現した“SNS自体の斬新さ”
(2)毎日使い続けてもらうことを意識し、コミュニケーションのしやすさや、日々変わるコンテンツといった“コミュニケーション機能を最重視”
(3)UGC(user generated contents)の一般化
(4)ユーザーが増えるほど価値が高まる“ネットワーク外部性”の4点にあると分析。
さらに「発想の源となったのは米国のSNS。『ネット上で人とつながる』というコンセプトがおもしろいと感じたが、そのつながりは単に人間関係図を作成するという『静的』なものだった。しかし、その上でインタラクティブにコミュニケーションを図る『動的』な機能を充実させたことが特徴となり、ほかのSNSとの差別化につながった」と、成功の秘訣を付け加えた。
※抜粋終わり
笠原mixi社長「API公開で斬新なサービス開発を促す」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071116/287366/
※抜粋
まず、mixiの利用状況を紹介。「現在の会員数は約1200万で、アクティブ率(3日以内にサービスを使うユーザーの割合)は約60%」。1カ月当たりのページビューは約123億で、内訳はパソコンからの利用が約59億、携帯電話からが約63億。この数字を世界の大手SNSと比べると、「残念ながら月間のユニークユーザー数では、mixiはトップ10に入らない。ただ月間ページビューでは10位」
※抜粋終わり
株価も堅実です。社員は気がついたら200人短期間で恐ろしいほどの成長です。笠原氏の経営手腕凄いですね。

2007年11月19日
●ニコニコ動画の今
“ひろゆき”がいま、見ているもの
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmg/20071106/139802/
※抜粋
ニコニコ動画のビジネスモデルは、バナー、プレミア会員、アフィリエイト、着メロなどによる収入です。月500円のプレミア会員は10万3000人おり、アフィリエイトは月1000万円強、バナーによる広告収入が月1800万円ほどあります。費用は3カ月で6億円ほどかかっており、売り上げは2億円くらいです。無料も含めた会員数は年内には今から30%増やし、500万人弱までいくと見ています。
※抜粋終わり
※抜粋
ただ、赤字のままだと、いつまで続けられるか分かりません。なので、良いサービスを提供し続けるためにも、黒字化しないと困るんです。今期中には単月黒字を目指しています。
※抜粋終わり
良いサービスは最初スタート時は結構お金がかかりますよね。ニコニコ動画はコメントがアップできて動画+2ちゃんねるの面白さといった感じです。話は変わりますが運営しているドワンゴの株価は順調に伸びてますね。

2007年11月07日
●積極的な大塚製薬
この企業は本当にWEB2.0に積極的です。ソイジョイの騒ぎを思い出しました。
▼ジョギングSNS「ジョグノート」にOEMサービス、大塚製薬が採用
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20360473,00.htm?ref=rss
日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫
2007年11月03日
●ニコニコ動画
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開発者が明かす「ニコニコ動画」人気の“キモ”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/02/news007.html
※抜粋
ニコニコ動画の人気の秘密は「みんながいろんな手段で少しずつ参加できる」ことだと戀塚さんは言う。動画を投稿するだけでなく、コメントを付ける、「ニコニコ市場」に商品を掲載する、市場の商品を買う、タグを付ける――それぞれ気軽に参加することもできるし、高度な手法で参加する専門の“職人”も現れる。「ニコニコ動画は、視聴者の力が強いメディア」
※抜粋終わり
ニコニコ動画とYouTube、JASRACに著作権料支払いへ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/30/news065.html
“埋もれた職人”に光を
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/26/news032.html
※抜粋
発想のきっかけは「動画でゲームのようなものを作れるようにしてみたい」と考えたこと。例えば「窓」を使えば、動画上の隠れた場所から“答え”を見つける宝探しゲームを、「玉」機能なら、玉を動かしてゴールに入れるゴルフゲームのようなものを作成可能だ。動画ジャンプ機能を使えば「『かまいたちの夜』のように、選択肢によって異なる動画に飛べるサウンドノベルのようなゲームも作れるのではないか」とひろゆき氏は言う。
※抜粋終わり
●はてなopenidに対応
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はてなもopenidに対応したみたいです。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0711/02/news069.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20360230,00.htm
http://www.atmarkit.co.jp/news/200711/02/hatena.html
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/19960.html
●はてなでOpenID
http://www.hatena.ne.jp/info/openid
※国内では9月にBeat Communicationの発表がございましたね。
http://www.socialnetworking.jp/archives/2007/09/beat_communicat_6.html
こちらも次々と色々な企業が今後参加しそうです。
2007年11月01日
●Google、SNS向け共通API(OpenSocial)でFacebookに対抗

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/01/news054.html
※抜粋
Googleの計画は、Facebookが開発者向けプラットフォームを立ち上げて大成功を収めたことへの対抗策だ。5月24日の立ち上げ以来、Facebookのプラットフォームを基盤として7000のアプリケーションが開発されている。Facebookは、開発者がユーザープロファイルを利用して、Facebook上で動作するアプリケーションを構築できるようにしているが、このモデルには制限がある。ほかのSNS向けのソフトを開発するには別のAPIを使わなければならないからだ。Googleはこれをさらに進歩させており、開発者は3つのAPIで複数のSNS向けにアプリケーションを書ける。このAPIは、ユーザーのプロファイル、友人の情報、友人に活動情報を知らせる機能にアクセスするためのものだ。
※抜粋終わり
●経営ツールとしての社内SNS

※抜粋
一方日本では、2003年12月にSFC Incubation Village(SIV)にてビートコミュニケーションによる期間限定のマッチング実験「SIV Connect」が始まった。2004年2月21日には、当時楽天の社員だった田中良和氏によりGREEが、3月3日にはイー・マーキュリー (現・ミクシィ)によりmixiが開始された。当初はGREEが会員数などで先行していたが、2004年秋ごろよりmixiがそれを上回るようになり、現在会員数は1,100万人にまで増えている。
※抜粋終わり
※抜粋
なぜ今"社内SNS"が流行っているのだろうか。それは、日本企業がこれまで抱えてきた問題を解消する新しい"経営ツール"として期待されているからだ。ビートコミュニケーションの調査によると、社内SNSを500人以上で利用しているという企業は全体の65%以上であり、そのうち42%では1,000人以上が利用しているという。そのような大企業においては、人数や距離の問題などによりコミュニケーションが希薄になり、ナレッジマネジメントや、違う部署間でのやりとりなどに多く支障が出ていた。また、社内SNSは、内定者囲い込みなどの特定のケースにおいても機能を果たすことが注目され、新たな使い方が模索されているところである。
※抜粋終わり
http://journal.mycom.co.jp/series/sns/001/
●社内SNSは益々広がっていますね。もうITを経営に戦略的




