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<スマートテレビ>アプルテレビインタビュー「すばらしい邦画作品を“発掘”して、映画産業に貢献したい」


 アプルのiTunesの担当者(米Appleのピーター・ロウ氏)に対してitmediaがインタビューしています。日本のiTunes市場は大学の講義を販売してるんですね。知りませんでした。民放トップの日本のフジテレビが協力している点に注目です。恐らくグーグルテレビが出てきてもフジテレビは協力するのではないでしょうか。

 
さて、それでは本題のiTunesでの映画コンテンツの提供ですが、我々は映画業界のパートナーらと手を組み、1000本以上の映画の提供を開始しました。20世紀フォックス、パラマウント・ピクチャーズ、ウォルト・ディズニー・スタジオ、ワーナー・ブラザース、ユニバーサル・ピクチャーズの5社に加えて、日本国内のアスミック・エース・エンターテインメント、フジテレビ、角川映画、日活、松竹、東映の6社もパートナーとして名乗りをあげてくださいました。今回、この発表を行ったことで、新しい映画パートナーとの交渉も、さらに加速することでしょう。
 iTunesでの映画販売は、レンタルと買い切りの2通りの方法で提供をしています。パートナーの数や提供する映画の本数は、今後も急速な勢いで増えると思います。米国では2006年秋に、75タイトルからの提供開始となりましたが、今では1万タイトル以上を提供しています。その内容は、SD画質のコンテンツがある一方で、HDコンテンツ(720p画質)もたくさんあります。そして、提供タイトルのうちの3分の1ほどが、日本の映画となっています。

 
Apple TVの2つ目の特徴は、HDDを内蔵しておらず、ストリーミング再生を基本としたことです。これにより、残りの空き容量を気にしたり、同期の必要もなく、技術が苦手な人でも簡単に取り扱えるようになっています。
 YouTubeなどの動画も大型テレビを通して見ると、まったく違った味わいがでてきますが、Apple TVなら、そうしたことが誰でも簡単に実現できるのです。また、iTunesのホームシェアリングという機能をオンにしてもらえれば、MacやPCに入っている映画、音楽といったものをすべて、いい音響設備につないだリビングの大画面テレビでも楽しめるようになります。
 しかも、映画をどこまで見たかなどの情報は自動的に同期されるので、PCで途中まで見ていた映画を、リビングのテレビですぐに続きから視聴するといったことも可能です。難しいことを考えずに、コンテンツを楽しむという体験のよさにフォーカスした製品です。

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  <出所:itmedia>
 ★★ 「すばらしい邦画作品を“発掘”して、映画産業に貢献したい」
  http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1011/12/news026.html
  日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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