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《2-1》「昨日までと違う今日」を生きる―NTTデータ流ソーシャルテクノロジー

2010.12.20


http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/943/Default.aspx
※抜粋
日本の多くのビジネスマンにとって、「SNS」「ブログ(Blog)」「Wiki」といったソーシャルテクノロジーのキーワードから連想されるイメージは“遊びのツール”であり、「会社の仕事とは無関係のもの」「帰宅してからオフの時間に触れるもの」だったのです。つまり、ビジネスとの接点は意識されていませんでした。
しかし今や、ソーシャルテクノロジーをビジネス活動の中で見直し、組織への組み込みを図ること、それが企業の生き残りを左右する鍵のひとつになってきています。その背景としては、テクノロジー側が成熟してきたという面だけでなく、多くの企業が置かれている現代の過酷な――言うならば、「昨日までと違う今日」を生きる運命を背負った――経営環境も無視できないでしょう。
「最も強いものが生き残るのではない。最も変化に敏感なものが生き残る。」
これはダーウィンの進化論について述べた言説ですが、現代においては、企業について語られた言葉のように見えてきます。これほど企業が、“変化”というプレッシャーにさらされている時代はかつてなかったでしょう。
※抜粋終わり

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