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<ソーシャルゲーム>国光氏が語るソーシャルゲーム市場とgumiの今後の展開


  ゲームビズの記事ですがグミの国光さんのお話は相変わらず面白いですね。

 ソーシャルゲームのリリースは減っていないが、国光氏は「業界の現状が理解されていないのか、リリースしたゲームの90%は即死」する状況にあるという。

それでは、国内のスマートフォン向けはどうか。これについて「ほぼ勝負が付いている」。かつて「スマホの特徴を活かしたコンテンツが伸びる」といわれた時期があったが、上位SAPでこの話を信じている人はいないという。この議論で欠落していたのは「誰がスマホでソーシャルゲームを遊ぶのか」という視点だ。フィーチャフォンで「Mobage」や「GREE」で遊んでいた人は、端末のOSがAndroidやiOSに変わっただけで、スマートフォンでも同じ使い方をしている。ふたを開けてみたら実にシンプルだったというのだ。

今後については、世界展開を行っていくことを明らかにした。国光氏は、日本のソーシャルゲームやモバイルゲームは、国内で考えられている以上にレベルが高いという。現在、アメリカのモバイルゲームの状況は、日本のほぼ1年遅れで、いまが一番攻め時であると強調した。

最後に日本のIT業界について、ここ1年で技術者間の給与格差が破壊的に広がっていると指摘している。製造業などと異なり、売上が倍になってもコストがそれほど変わらないネットビジネスが生まれている。そういう価値を生み出すエンジニアは毎月、200万円、300万円もらえる一方、受託ビジネスは新興国との競争に晒され、人月単価が下がっている。


 ★★ 国光氏が語るソーシャルゲーム市場とgumiの今後の展開
 日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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