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<電子書籍>B&Nのヌックはグローバル展開を志向、でもBarnes & Noble Stores書店は国内限り!!?


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<引用もと:ペイドコンテント>
 ペイドコンテントの記事ですが、米国でトップの書店チェーンのBarnes & Noble Stores はグローバル展開をする気がありません。しかし一定成功した電子書籍販売の仕組みとそれに連動した電子書籍リーダー且つタブレットのヌックは違います。
 詳細は明らかではありませんが、UK bookstore chain Waterstonesと話し合いをしていると見られています。(非公式情報)
 <解説>
  倒産した米国2位の書店が採用していた電子書籍の販売店の仕組みと電子書籍リーダーコボは結局、楽天が買収しました。
  それと一定異なりますが、Barnes & Noble Storeの電子販売の仕組みと電子書籍リーダーヌックは、米国外の書店には大きな魅力です。
  何時でも何処でも機器に関わらず活用できる理想としてのサービス支配論理はオープンですが、実際は特定の機器と販売の仕組み=店舗の仕組みとクラウドによるサービスの仕組みをがちがちに組み合わせなければ(閉鎖的に組み合わせる)アップルのiCloudのようなエレガントな仕組みは作れません。
 映画とテレビなど映像のオープンなクラウドサービスであるウルトラバイオレットは恐らく失敗するでしょう。アカウントが6個も必要ですから。
 そうなればBarnes & Noble Storeの仕組みと電子書籍リーダーの閉じた組み合わせは魅力です。

 ★★ Nook May Be Expanding Internationally, But Barnes & Noble Stores Aren’t
   ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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