世界中のソーシャルに関するニュースを紹介、配信するサイト

<スマートテレビ>米国有料テレビの退潮の始まり?番組評価が下がり、規模拡張も終焉!!


 ペイドコンテンツの記事ですが、CATVの視聴者数現象は言うに及ばず、通信キャリア系のVerizon FiOS and AT&T の伸びが止まった米国では、今度はCATVの番組評価が下がり、視聴率が落ち始めているそうです。
 2012年のテレビ広告費がこの影響をどの程度受けるかに注目です。
 番組評価の低下はウオールストリートジャーナル誌が指摘しています。
 全般的なチャネル評価が下がる中で1年前に比べて2.7%も視聴者数が減っています。プライムタイムは0.6%の減少ですが。二歳から十一歳のアニメチャネルであるNickelodeonは 25% 下がりました。一方 MTV, (12 to 34 years )は視聴者数が24%下がっています。また TNTは13% (18 to 49 歳)Comcast’s USAは8.9%のダウンです。
 これは広告の売り上げに聞いてくるとウオールストリート誌は書いています。
 番組製作コストに投資が膨らむ中、忌忌しき問題だそうです。
 

The biggest drama on cable TV this year may be the ratings plunge under way at some of the largest networks, as the competition for viewers heats up and new technologies reshape some viewing habits.

  ★★ Ratings Take Slide on Cable

 ★★ Is Cable’s Long, Glorious Ratings Run Finally Over?
 ★★ The Good And Bad News From The Latest Pay TV Subscriber Figures
   ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

関連記事

2020年7月
« 3月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031