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テスラの一人立ちとトヨタ、ダイムラーとの2014年の別れ


Tesla CEO Elon Musk was launching the Model S in Britain

<出所: フォーブス>

様々な記事が出ていますが、2009年に電気自動車のテスラは倒産の危機に瀕していました。その時投資したのが白馬の大路様役のドイツのダイムラーベンツ(2009年 $50 million 投資)と日本のトヨタです。日本のトヨタは2010年にテスラが上場した際、 $50 million 投資しました。しかしこの蜜月もテスラが一人立ちし、米国、否世界の電気自動車のエースとして注目されるようになって終わりになります。それまで電気自動車スマートなど(Smart ForTwo electric vehicle and the Mercedes B-class electric ca)に電池を提供していた契約は2014年打ち切りとなり、ダイムラーの保有株式も全て売られました。トヨタの場合も電気自動車electric RAV4 EVに提供していた電池の契約も今年終焉です。またデイラー網もテスラの直販ポリシーには反対しています。ニュージャージー州やミズリー州ではテスラを狙った直販禁止令がでました。テスラは年間50万台規模の販売を目指していますが、実態は年間3万5千台を販売する小規模メーカーです。

一方テスラは電気自動車のパテントの公開を発表して以来、BMWと蜜月関係にあります。BMW’s pioneering carbon fiber technologyなどにきょうみがあります。テスラも大人になって既にトヨタやダイムラーには脅威となり、別の恋人を見つけたのでしょうか。

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日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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