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フィンテック、退職金の運用をロボットアドバイザーに任せる時代


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<出所 http://www.npr.org/  >

 確かに車の自動運転ができるなら、投資のアドバイス(個人に相応しい投資信託の比較とか)は出来るはずだと言う事でAIによるロボットアドバイザーの活用が米国で広がっています。丁度、エクササイズアドバイザーをウエアラブルによるエクササイズのデータ分析で置き換える話と同じ発想です。

ロボットアドバイザー主体の運用会社は WiseBanyanなど多数あります。安い、速い、便利と言うのが謳い文句です。昔からある投資の一種のディスカウンターモデルの延長ですね。ロボットアドバイザーBlooomなどは401Kの投資アドバイスを専門にしています。平均的なアメリカ人は15万ドル程度の投資を401Kにします。(退職アカウント)フィナンシャルプランナーの運命は旅行会社と同様、ネット(この場合はアルゴリズム)によるデイスカウンターに翻弄される方向です。フィナンシャルプランナーやブローカーが受難の時代です。

 

Now this seems like the inevitable moment to say that roboadvisers will disrupt financial planning, that investment advisers will go the way of travel agents. But there’s no sign of that happening yet.

★★ Would You Let A Robot Manage Your Retirement Savings?

 

日本ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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