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Visa と MasterCardが米国銀行のP2P paymentに参加、フィンテック


フィンテックの時代を迎えてペイパルとVISAが独占提携するなどビサとマスターカードの競争は激化しています。

一方で米国各銀行が銀行間送金の即時化を目指してまた手数料無料のフィンテック送金型のサービス(no-fee peer-to-peer (P2P) transfers.)を開発しています。

clearXchange networkと呼ばれていますが、Bank of America, JPMorgan Chase, US Bank, and Wells Fargo.等が参加しています。そしてビサとマスターカードが加わると P2P serviceにおいてデビットカードやクレジットカードが使えることになります。フェイスブックメッセンジャーなどのフィンテックによるP2Pに銀行群やカード会社も参加です。

p2p payments

 

 

<出所 BII>

★★ Visa and MasterCard dive head first into P2P payments

 

ナレッジマネジメント学会 専務理事 山崎秀夫 borg7of9 twitter

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