世界中のソーシャルに関するニュースを紹介、配信するサイト

フェイスブック、グーグル、ペイパル参入インドの電子マネー、フィンテック


PAYTMなど国内勢がリードするインドの電子マネー市場ですが、フェイスブックやグーグル(17年に開始したインド限定の電子マネー「Tez(テズ)」)などが参入しています。月間10億件まで伸びています。フェイスブックはメッセージアプリ「ワッツアップ」に決済サービス機能を追加します。

シンガポールの政府系ファンド、テマセク・ホールディングスや米決済大手ペイパルがシンガポール政府のベンチャーファンド(PayPal and Temasek)と共にインドの電子決済ベンチャーパインラボスに出資しています。スエーデンのiZettle同様、パインラボスはポス用のカードに対応しています。(Pine Labs offers a point-of-sale device that covers debit and credit cards, )インド政府のQRコードのAPIにも対応済みです。

ike iZettle,   Pine Labs offers a point-of-sale device that covers debit and credit cards, as well as new and increasingly popular digital payment methods that include mobile wallets, and services that support Indian government project UPI.

PINELABS

パインラボスはQRコードだけではなく、POS(販売時点情報管理)端末向けの決済サービスを提供しています。パイン・ラボスの決済サービスは約30万の端末に導入され、市場シェアは10%に上るとされています。

Tez

 

<出所  Tez >

★★ インド電子決済、外資が続々参入 月間10億件、中小規模店にも

★★ Googleなど外資がインドの電子決済市場へ参入進める

★★ PayPal and Singapore’s Temasek invest $125M in Indian payment startup Pine Labs

日本ナレッジマネジメント学会 副理事長 山崎秀夫

関連記事

2020年5月
« 3月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031